民法条文判例講義 第13・14・15回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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民法条文判例講義(全15時間)が無事に終了しました。


カード教材をベースにした講義だと、単調な講義になりがちですが、条文判例講義

では、パワーポイント、他資格セレクト過去問、記述式オリジナル問題も使用して、


 ① 本試験で「使える民法」(点数の取れる民法)

 ② 関連制度のグルーピング

 ③ 制度と制度の比較


の視点から、出来るだけ「立体的」に講義を組み立てていきました。


本試験でも、記述式・択一式ともに、事例問題を中心にした総合問題が数多く出題

されています。


したがって、今後の民法の学習は、事例問題を使って、「要件」の「あてはめ」の練

習や、制度と制度のクロスリファレンスを中心に行っていく必要があります。


このときに、役に立つのが、定義・趣旨・要件・効果や制度と制度の比較をコンパク

トにまとめてある「プログレカード」です。


「プログレカード」の有効的な活用法については、こちらを参考に!

   ↓

http://www.itojuku.co.jp/14voice/2007gyoseishoshi/11753.html  


事例問題の復習をするときも、ただ解説を読むだけではなく、必ず、「条文」と「プロ

グレカード」で要件・効果や制度の比較をチェックする習慣をつけてみてください。


「プログレカード」は、後ろがメモ(余白)になっていますので、問題を解いている際

に、気がついた点などを随時メモしていくと、直前期の復習にも役に立つと思います。


次回からは、行政法条文判例講義です。


行政法は、①過去問が繰り返すテーマと、②過去問が繰り返さないテーマがありま

すので、これらに対応した効果的な学習を進めていく必要があります。


行政法は、行政書士試験の中では、最も配点の高い科目(300点満点中112点)

ですから、行政法の出来・不出来がそのまま合否に直結してしまいます。


行政法条文判例講義は、9時間という短い講義時間ですが、緻密な過去問分析を

基に、「何をすれば点数を取ることができるのか」という視点から、講義を行っていき

ます。


最終の知識整理に、ご活用ください!


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