合格後を考える!(1) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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行政書士・社会保険労務士・司法書士・税理士など、いわゆる、士業(サムライ業)

のクライアントは、中小企業が中心となります。


中小企業とは、中小企業基本法2条1項によれば、


① 製造業・建設業・運輸業・その他(②~④を除く) 

資本金3億円以下又は常時雇用する従業員300人以下


② 卸売業 

資本金1億円以下又は常時雇用する従業員300人以下


③ サービス業 

資本金5000万円以下又は常時雇用する従業員100人以下


④ 小売業 

資本金資本金5000万円以下又は常時雇用する従業員50人以下


資本金と常時雇用する従業員のいずれかを満たせばよいため、日本の企業の大

部分は、中小企業に該当することになります。


ちなみに、会社法では、大会社以外の会社(中小会社)は、資本金5億円未満かつ

負債が200億円未満の会社をいいます。


中小企業の場合、ヒト・モノ・カネ・情報のすべての面で、大企業とは異なる様々な

問題点を抱えています。


中小企業の抱えている問題点とは何のか?

そのような問題点がどうして発生するのか?

その問題点に対してどのような解決策があるのか?


中小企業庁編「中小企業白書」、有斐閣アルマ「21世紀中小企業論」、中小企業

診断士「中小企業経営・政策」テキスト等は、クライアント・業界の現状を把握する

ためにも、とても参考になります。




特に、行政書士にとっては、自分の「強み」を発揮し、あるいは、構築することので

きる大きなヒントが眠っているかもしれません。


解決策=コンサルティングです。


合格後は、既存のアプローチではなく、視点を変えたアプローチ(発想)も、これか

らは必要になってくるのではないかと思っています。


行政書士の業務+コンサルティングで、何らかの付加価値を付けていくという

視点です。


会社法(会社)を中小企業の視点から、より具体的に学習する意味でも、上記書籍

等は役に立つのではないかと思います。


お時間のある方は、ちょっとした息抜きにでも参照してみてください。

(中小企業庁編「中小企業白書」は、HPでも閲覧可能です)



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5月13日(火) 19:30~20:30 東京校(渋谷)


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