写真は、2007年度版です。
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昨年、刊行した「うかる!行政書士必修項目100」の2008年版の改定作業がようや
く終了しました。
2008年度版の発売は、5月中旬頃の予定です。
2008年版は、2007年度の本試験分析をもとに、「プログレカード」「セレクト問題」を
差し替えたり、「プラスα」「過去問データ」の大幅な加筆を行いました。
また、憲法・行政法の判例については、重要ポイント・キーワードが見てすぐ分か
るような工夫をしましたので、多肢選択式や択一式の判例型問題にも有効です。
「うかる!行政書士必修項目100」は、プログレで使用している
① パワーポイント図解集(約700スライド)
② プログレカード(約700枚)
③ 他資格セレクト過去問(約400問)の中から、
重要な100テーマに絞って厳選した、いわば、「プログレ」の
エッセンス版でもあります。
「うかる!行政書士総合テキスト」では「知識のインプット」、
「うかる!行政書士必修項目100」では「知識の総整理」
というように、両者の役割分担を考えて、両者を上手にクロスレファレンスしてほ
しいと思います。
行政書士試験の市販のテキスト類は、ページも厚く、文章で書かれているため、
直前期の記憶・総整理にはあまり向きません。
にもかかわらず、行政書士試験の場合、市販されている直前期の総整理のため
のツールが、ほとんどありませんでした。
そこで、直前期の総整理のためのツールとして出版したのが、「うかる!行政書士
必修項目100」という訳です。
今年は、この「うかる!行政書士必修項目100」を使用し
た「超スピード総整理講座」についても、現在企画中です。
同講座では、著者である合格コーチ自身が、アウトプット(平成20年度の出題予
想)の視点から、同書には書かれていない「出題のツボ」についても、スピーディ
に伝授していきますので、どうぞご期待ください!
資格試験に限らず、「試験」と名の付くものはすべて、直
前期に、今まで学習した知識を、アウトプットの視点から、
どれだけ集約化(総整理)することができるかです。
「うかる!行政書士必修項目100」とともに、直前期の総整理のためのツールとし
て、是非、有効にご利用ください。
なお、詳細につきましては、後日、発表致します。
~お知らせ~
4月15日(火)19:30~
「プログレ流・会社法効率的学習法
~アウトプット→インプット型学習の薦め~」
というタイトルの説明会を東京校(渋谷)で行います。
昨年の本試験でも、商法(会社法)が全く得点出来ずに涙を飲まれた方が多い
のではないかと思います。
会社法は、商法5問中4問出題されますから、初めから「捨て問」にするには、
リスクが高すぎます。
あまり時間をかけずに、どうやって膨大な範囲の会社法
を攻略していくのか?
当日は、プログレの受講生以外、ほとんどの受験生が行っていない効率的な
学習法についてお話をしていきます。
お時間のある方は是非ご参加ください。
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