オトシアナ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



                              (京都 金福寺)



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行政書士試験は、原則として、


①法令科目、一般知識科目の各基準点をクリアーして、②全体で「60%」(300点

満点中180点)を得点することができれば「誰でも」合格できます。


これから、行政書士試験の学習を始めようとする方は、この数字(60%)を見て、

きっとこう思うはずです。


なんだ、「60%」を取ればいいのか!それならば・・・・。


でも、現実は、この「60%」を得点することができた方は、昨年(2006年度)の場合、

絶対評価であるにもかかわらず、わずか「4.8%」の方だけです(注1)。  


  (注1)行政書士試験専業受験生→独学受験生の場合、さらにこの数字は低く

      なります。


「60%」得点すれば合格できるというのは、あくまでも「結果論」で、無駄なことを

しないで「60%」の合格最低ラインを取れる学習をすれば合格できるというわけで

はないということです。


そもそも、無駄とか、「60%」って、一体誰が判断するのでしょ

うか?


無駄なことをしない「60%」の最低合格ラインを取れる学習って一体何でしょうか?


受験生の多くの方(特に独学の方)が想定している「60%」の最低合格ラインを取

ることができる学習というのは、


① 行政書士試験用の市販テキスト

② 行政書士試験の過去問


を中心にした学習ではないでしょうか?


もちろん、①②を、「完全」にマスターすれば、「60%」の最低合格ラインは確保す

ることができるかもしれません(注2)。


   (注2)この他に「六法」も当然含みます。


しかし、行政書士試験を、何回か受験されている方は、もうお気づきかもしれませ

んが、この「60%」という数字には、いくつかの「オトシアナ」があります。


皆さんには、この「オトシアナ」に嵌らないように、しっかりとした「合格戦略」を策定

してほしと思っています。



☆お知らせ☆


いよいよ、1月28日は行政書士試験の合格発表です。


この発表を受けて、プログレでは、再受験生を対象にした「合格戦略」のオープン

スクールを開催します。


「中上級者のための2008年度行政書士試験合格戦略」

~合格するための3つの戦略~


日時 2月1日(金) 19:00~20:30


場所 伊藤塾 東京校(渋谷)


今年より、プログレの全講座は、御茶ノ水校ではなく、東京校(渋谷)で実施します

ので、お間違えないようにお願いします。


2006・2007年度の新試験制度の傾向を分析して、適切な「合格戦略」を策定するこ

とは、2008年度の合格に向けた第一歩になります。


新試験制度(2年分)を分析した上で、「60%」という「オトシアナ」に嵌らないように、

再受験生のための「3つの戦略」についてお話していきます。


講義終了後には、個別の学習相談・受講相談も行います。


お時間のある方は、是非、ご参加ください!



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