(京都 金福寺)
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
行政書士試験は、原則として、
①法令科目、一般知識科目の各基準点をクリアーして、②全体で「60%」(300点
満点中180点)を得点することができれば「誰でも」合格できます。
これから、行政書士試験の学習を始めようとする方は、この数字(60%)を見て、
きっとこう思うはずです。
なんだ、「60%」を取ればいいのか!それならば・・・・。
でも、現実は、この「60%」を得点することができた方は、昨年(2006年度)の場合、
絶対評価であるにもかかわらず、わずか「4.8%」の方だけです(注1)。
(注1)行政書士試験専業受験生→独学受験生の場合、さらにこの数字は低く
なります。
「60%」得点すれば合格できるというのは、あくまでも「結果論」で、無駄なことを
しないで「60%」の合格最低ラインを取れる学習をすれば合格できるというわけで
はないということです。
そもそも、無駄とか、「60%」って、一体誰が判断するのでしょ
うか?
無駄なことをしない「60%」の最低合格ラインを取れる学習って一体何でしょうか?
受験生の多くの方(特に独学の方)が想定している「60%」の最低合格ラインを取
ることができる学習というのは、
① 行政書士試験用の市販テキスト
② 行政書士試験の過去問
を中心にした学習ではないでしょうか?
もちろん、①②を、「完全」にマスターすれば、「60%」の最低合格ラインは確保す
ることができるかもしれません(注2)。
(注2)この他に「六法」も当然含みます。
しかし、行政書士試験を、何回か受験されている方は、もうお気づきかもしれませ
んが、この「60%」という数字には、いくつかの「オトシアナ」があります。
皆さんには、この「オトシアナ」に嵌らないように、しっかりとした「合格戦略」を策定
してほしと思っています。
☆お知らせ☆
いよいよ、1月28日は行政書士試験の合格発表です。
この発表を受けて、プログレでは、再受験生を対象にした「合格戦略」のオープン
スクールを開催します。
「中上級者のための2008年度行政書士試験合格戦略」
~合格するための3つの戦略~
日時 2月1日(金) 19:00~20:30
場所 伊藤塾 東京校(渋谷)
今年より、プログレの全講座は、御茶ノ水校ではなく、東京校(渋谷)で実施します
ので、お間違えないようにお願いします。
2006・2007年度の新試験制度の傾向を分析して、適切な「合格戦略」を策定するこ
とは、2008年度の合格に向けた第一歩になります。
新試験制度(2年分)を分析した上で、「60%」という「オトシアナ」に嵌らないように、
再受験生のための「3つの戦略」についてお話していきます。
講義終了後には、個別の学習相談・受講相談も行います。
お時間のある方は、是非、ご参加ください!
人気blogランキングへ
← ポチッと1回クリックをお願いします。
