ツボ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」




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今年も合格コーチはいくつかの試験・検定を受験しようと思っています。

とりあえず考えているのが、CFP(ファイナンシャル・プランナー)の残り1科目、

個人情報保護士検定、メンタルヘルス・マネジメント検定、キャリア・コンサルタ

ントなどです。


説明会や受講相談でも、「毎年色々な試験・検定を受験されますね」とよく言わ

れますが、合格コーチが、毎年色々な試験・検定を受験するには3つの理由が

あります。


一つ目は、独立・開業したときに色々な知識を持っていたいということ、二つ目

は、講師として、講義をする上で、受験の「勘」を鈍らせないようにしたいという

こと、三つ目は、何かを「学ぶ」ということが好きなことが、その理由です。


さて、試験に合格するためには、知識の他にも必要なものがあると思います。

合格コーチとしては、知識の他に必要なものは、試験に出題される「ツボ」を押

さえることだと思っています。


「ツボ」を押えないと、やるべきこと、記憶すべきことが膨大すぎて、学習時間が

いくらあっても足りなくなってしまいますし、途中で挫折してしまうことも多いの

かもしれません。


しかし、試験に出題される「ツボ」を押さえてしまうと学習時間はあまり必要あり

ませんし、多くの問題を解く必要もありません。


合格コーチ自身が、この「ツボ」を押さえた学習で一番成功したのが、社会保険

労務士試験の受験だったと思います。


このときはカセットで45時間位の短い講義を聞きましたが、模試も一切受けて

いませんし、過去問もあまりやっていません。


それでも、合格できたのは、この「ツボ」を押さえた学習のおかげだったのかも

しれません。


「ツボ」を押さえた学習とは、重要な所と重要でない所を見極めて出題されない

無駄な所は覚えない、つまり、ポイントをきっちりと絞って確実に覚えるというこ

とだと思っています。


そのために、学習の中心を細かい知識の習得や問題演習にあてるのではなく

この「ツボ」の発見に当てたような気がします。


ある意味、横着な学習法と言われるかもしれませんが・・・・。


また、本試験の現場でも、得点すべき問題(重要な問題)と、得点する必要の

ない問題(重要でない問題)をしっかりと見極めることが大切なことだと思って

います。


ほとんどの試験は70%得点すれば、合格することができる訳ですから、30%

は落とすことができます。つまり、「捨て問」が必ずあるはずなんです。


今年のプログレ(ブリッジ答練等)では、「捨て問」を見極めるため、受講生の

皆さんに、ABCランクを付けながら問題を解いてもらおうと思っています。


得点すべき問題(重要な問題)と得点する必要のない問題(重要でない問題)

を、しっかりと見極めることができる人は、普段の学習でも「ツボ」を押さえた

学習をしているのではないでしょうか。


民法、商法、憲法、行政法で重要なテーマを各10個とその内容を簡単に説明

してくださいと言われたときに、ポイントを外さないで答えることができた方は、

おそらく「ツボ」を押えた学習をしている方ではないかと思います。


合格コーチの経験からも、仕事で忙しい社会人の方にとっては、答練や模試

等で数多くの問題を闇雲に解くよりも、試験に出題される「ツボ」を発見する方

が、はるかに効率的な学習法だと思います。


特に、受験回数を重ねている方には、学習法を変えるという意味でも、有効な

学習法だと思います。


では、どうすれば、この「ツボ」を押えることができるのか。


詳しくは、合格コーチの経験も踏まえて、プログレの講義の中でお話していき

たいと思います。


今年のプログレは、yahooブログ「資格コンシェルジェの屋根裏部屋」も統合し

て、資格取得の効率的な学習法などについても、随時お話していこうと思って

います。


どうぞ、ご期待ください。