随処為主 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

リーダーズ式 合格コーチ 2026

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」




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年末・年始、昼の部は、プログレ民法・商法の教材の作成・改訂、夜の部は、

読書三昧の日々でした。

夜の部では、2006年にベストセラーになった本を中心に、積読状態になって

いた本を読みまくりです。


① 高野登「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」 

② 飯島勲「小泉官邸秘録」

 ③ 箱田忠昭「できる人は禅の心を知っている」

 ④ ウエイン・W・ダイアー「『頭のいい人』はシンプルに生きる」

 ⑤ 藤原正彦「国家の品格」

 ⑥ 竹中平蔵「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」

 ⑦ 城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか?」

 ⑧ 丸山学「Web2.0的仕事術」

⑨ 岡田良則「人材派遣のことならこの1冊」

⑩ 萩原浩「神様からのひと言」

⑪ 矢萩大輔「人事制度7つのしくみ」

⑫ スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」


読書中のものも含めて、一番感動したものは、①のリッツ・カールトンです。

リッツ・カールトンとは、世界的なホテルチェーン(日本には大阪と現在東京に

建設中?)ですが、そのおもてなしの精神は、もう感動のひと言に尽きます。


サービスを超える瞬間!本当にあるんですね。マーケティング戦略も、感動と

ワクワク感を軸に置いて、創造的に考えていく必要がありそうです。


本当のサービスとは一体何なのか?中小企業診断士の視点から読んでも、

考えさせられる1冊でした。やはり、企業は、「ヒト」「人財」なんですね。


でも、このリッツ・カールトンの組織文化や企業精神は、どこかで読んだことが

あるような??・・・・。


やはり、そうでした。このリッツ・カールトンの組織文化と「7つの習慣」とは深い

関係があったんです。「7つの習慣」の扉の所に、リッツ・カールトン日本支社長

の高野氏のコメントがありました。


「7つの習慣」は、リッツ・カールトンの幹部研修における中核をなしていたんで

すね。


合格コーチは、毎年、その年のテーマを決めています。


今年のテーマは、「禅の心」です。カウンセリング・コーチングの学習をしてい

て、どうもしっくりこなかったときに、興味を持ったのが「禅」の教えなんです。


リッツ・カールトンに刺激を受けて、「7つの習慣」を、久しぶりに読み返してみま

したが、「個性主義」ではなくて「人格主義」に重点を置いた「7つの習慣」と、禅

の教えとは、どことなく似ているような気がします。


第一の習慣「主体性を発揮する」と、禅の「随処為主」。


カウンセリング・コーチングと「禅」を融合させたら、日本独自の禅コーチングが

誕生しそうですね。


今年は「禅の心」を大切にしながら、もっと本格的にカウンセリング・コーチング

と向き合っていこうと思っています。まずは、キャリア・カウンセラーの資格を。


鎌倉の建長寺・報国寺では、無料の座禅会が開かれているそうです。是非とも

座禅会に参加して、少しでも「禅の心」を身につけたいですね。


ところで、②と⑥は、行政書士試験の一般知識にも役立つ内容です。

お時間のある方は、是非読んでみてください。


プログレ一般知識でも、②と⑥の内容を受講生の皆さんにフィードバックして

いこうと思っています。 受講予定の方はお楽しみに!


まさに、生きた「政治・経済」が学べる絶好の素材です。