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年末・年始、昼の部は、プログレ民法・商法の教材の作成・改訂、夜の部は、
読書三昧の日々でした。
夜の部では、2006年にベストセラーになった本を中心に、積読状態になって
いた本を読みまくりです。
① 高野登「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」
② 飯島勲「小泉官邸秘録」
③ 箱田忠昭「できる人は禅の心を知っている」
④ ウエイン・W・ダイアー「『頭のいい人』はシンプルに生きる」
⑤ 藤原正彦「国家の品格」
⑥ 竹中平蔵「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」
⑦ 城繁幸「若者はなぜ3年で辞めるのか?」
⑧ 丸山学「Web2.0的仕事術」
⑨ 岡田良則「人材派遣のことならこの1冊」
⑩ 萩原浩「神様からのひと言」
⑪ 矢萩大輔「人事制度7つのしくみ」
⑫ スティーブン・R・コヴィー「7つの習慣」
読書中のものも含めて、一番感動したものは、①のリッツ・カールトンです。
リッツ・カールトンとは、世界的なホテルチェーン(日本には大阪と現在東京に
建設中?)ですが、そのおもてなしの精神は、もう感動のひと言に尽きます。
サービスを超える瞬間!本当にあるんですね。マーケティング戦略も、感動と
ワクワク感を軸に置いて、創造的に考えていく必要がありそうです。
本当のサービスとは一体何なのか?中小企業診断士の視点から読んでも、
考えさせられる1冊でした。やはり、企業は、「ヒト」「人財」なんですね。
でも、このリッツ・カールトンの組織文化や企業精神は、どこかで読んだことが
あるような??・・・・。
やはり、そうでした。このリッツ・カールトンの組織文化と「7つの習慣」とは深い
関係があったんです。「7つの習慣」の扉の所に、リッツ・カールトン日本支社長
の高野氏のコメントがありました。
「7つの習慣」は、リッツ・カールトンの幹部研修における中核をなしていたんで
すね。
合格コーチは、毎年、その年のテーマを決めています。
今年のテーマは、「禅の心」です。カウンセリング・コーチングの学習をしてい
て、どうもしっくりこなかったときに、興味を持ったのが「禅」の教えなんです。
リッツ・カールトンに刺激を受けて、「7つの習慣」を、久しぶりに読み返してみま
したが、「個性主義」ではなくて「人格主義」に重点を置いた「7つの習慣」と、禅
の教えとは、どことなく似ているような気がします。
第一の習慣「主体性を発揮する」と、禅の「随処為主」。
カウンセリング・コーチングと「禅」を融合させたら、日本独自の禅コーチングが
誕生しそうですね。
今年は「禅の心」を大切にしながら、もっと本格的にカウンセリング・コーチング
と向き合っていこうと思っています。まずは、キャリア・カウンセラーの資格を。
鎌倉の建長寺・報国寺では、無料の座禅会が開かれているそうです。是非とも
座禅会に参加して、少しでも「禅の心」を身につけたいですね。
ところで、②と⑥は、行政書士試験の一般知識にも役立つ内容です。
お時間のある方は、是非読んでみてください。
プログレ一般知識でも、②と⑥の内容を受講生の皆さんにフィードバックして
いこうと思っています。 受講予定の方はお楽しみに!
まさに、生きた「政治・経済」が学べる絶好の素材です。
