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プログレ一般知識で使用した『資料政・経2006』を発行している東京学習出版
社様から、最新版の『資料政・経2007』の見本をいただきました。
プログレの一般知識用のテキストとしてHPに載せておいたところ、かなりの
反響があったようで、そのお礼としてみたいです。
どうもありがとうございました。
三省堂様からも、『コンサイス判例六法』を講座で使用したお礼として、2007年
版の『コンサイス判例六法』を頂いたので、これで2冊目になります。
本当にありがとうございます。
合格コーチは、本試験が終了した時点で、プログレの教材及び講義で今年の
本試験に、どこまで対応することができたのかを、しっかりと事後評価していま
す。
受験生の皆さんと同様に、講座もPDCAサイクルで回すことが大切だと思って
いるからです。
講義を行ったら、その講義の事後評価をしっかりと行い、教材を作成したら、
本試験での対応をしっかりと事後評価する。
こういう当たり前のことをやるかやらないかで、その講座に対する信頼の度合
いが決まってくるのだと思います。
法令科目も含めた詳しい事後評価は、今後の説明会等でお話していきます。
一般知識は、問題48(一部)、問題50、問題51、問題52は、『資料政・経』で、
問題47、問題48(一部)、問題49、問題56、問題57は、『一般知識オリジナル
資料集』『プログレカード』『パワーポイント』で対応可能だと思います。
文章理解で、たとえ、3問中2問しか得点できなかったとしても、プログレ一般
知識の講義と教材で、合格基準の40%である6問は最低限確保することが
できたのではないでしょうか。
プログレ一般知識受講生のなかには、14問中11問も正解された方もいました
が、合格コーチでも11問は、なかなか得点することは難しいと思います。
問題47の「1980年代からの国の行政改革」に関する問題や、問題48の「日本
の地方自治」に関する問題は、行政学を専門分野とされている試験委員の
問題意識がダイレクトに問われた問題です。
また、問題49や問題51は、最近の政府の公表資料のなかに、その問題意識
が色濃く反映されています。
『一般知識オリジナル資料集』の中に入れた政府の公表資料は、かなり使え
るツールですが、ここまで、本格的に一般知識の講義を行っているのは、
おそらくプログレぐらいだと思います。
「政治、経済、社会」については、行政学や『一般知識オリジナル資料集』の
中に入れておいた政府公表資料の問題意識をベースにポイント絞った学習を
していく必要があるように思います。
来期のプログレ一般知識も、今期と同様に、行政学+政府公表資料の問題
意識をベースに、歴史の流れに沿った「骨太の講義」を行っていきます。
また、一般知識を、公法系科目の前に学習することで、憲法・行政法がより
理解しやすくなる講義体系を採っています。
一般知識→憲法→行政法という広い意味の公法系という視点から講義を行
っていく、今までにない斬新な講義体系のプログレに、どうぞ、ご期待ください。
