一般知識 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


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プログレ一般知識で使用した『資料政・経2006』を発行している東京学習出版

社様から、最新版の『資料政・経2007』の見本をいただきました。


プログレの一般知識用のテキストとしてHPに載せておいたところ、かなりの

反響があったようで、そのお礼としてみたいです。

どうもありがとうございました。


三省堂様からも、『コンサイス判例六法』を講座で使用したお礼として、2007年

版の『コンサイス判例六法』を頂いたので、これで2冊目になります。

本当にありがとうございます。


合格コーチは、本試験が終了した時点で、プログレの教材及び講義で今年の

本試験に、どこまで対応することができたのかを、しっかりと事後評価していま

す。


受験生の皆さんと同様に、講座もPDCAサイクルで回すことが大切だと思って

いるからです。

講義を行ったら、その講義の事後評価をしっかりと行い、教材を作成したら、

本試験での対応をしっかりと事後評価する。


こういう当たり前のことをやるかやらないかで、その講座に対する信頼の度合

いが決まってくるのだと思います。

法令科目も含めた詳しい事後評価は、今後の説明会等でお話していきます。


一般知識は、問題48(一部)、問題50、問題51、問題52は、『資料政・経』で、

問題47、問題48(一部)、問題49、問題56、問題57は、『一般知識オリジナル

資料集』『プログレカード』『パワーポイント』で対応可能だと思います。


文章理解で、たとえ、3問中2問しか得点できなかったとしても、プログレ一般

知識の講義と教材で、合格基準の40%である6問は最低限確保することが

できたのではないでしょうか。


プログレ一般知識受講生のなかには、14問中11問も正解された方もいました

が、合格コーチでも11問は、なかなか得点することは難しいと思います。


問題47の「1980年代からの国の行政改革」に関する問題や、問題48の「日本

の地方自治」に関する問題は、行政学を専門分野とされている試験委員の

問題意識がダイレクトに問われた問題です。


また、問題49や問題51は、最近の政府の公表資料のなかに、その問題意識

が色濃く反映されています。


『一般知識オリジナル資料集』の中に入れた政府の公表資料は、かなり使え

るツールですが、ここまで、本格的に一般知識の講義を行っているのは、

おそらくプログレぐらいだと思います。


「政治、経済、社会」については、行政学や『一般知識オリジナル資料集』の

中に入れておいた政府公表資料の問題意識をベースにポイント絞った学習を

していく必要があるように思います。


来期のプログレ一般知識も、今期と同様に、行政学+政府公表資料の問題

意識をベースに、歴史の流れに沿った「骨太の講義」を行っていきます。


また、一般知識を、公法系科目の前に学習することで、憲法・行政法がより

理解しやすくなる講義体系を採っています。


一般知識→憲法→行政法という広い意味の公法系という視点から講義を行

っていく、今までにない斬新な講義体系のプログレに、どうぞ、ご期待ください。