RagnarokOnlineはまり日記 -3ページ目

グーニーズ

ファミコンカセットで遊んだグーニーズはもう一度遊びたいゲームの一つ。
なんといってもあのBGMだよねー
ファミコンのしょぼい音源でも
メロディーラインがいいから全然のりのり(笑)
シンディーローパー最高!

ちょっと前にDVD購入してみたけど
今でもわくわくできる冒険物語だよ。
特典映像も素晴らしいし
本編解説も出演者自ら当時を語っていて
楽しげな雰囲気が伝わってくるよ
こちらもお勧め~

ユルギスの背面橋くぐり飛行動画

ユルギス・カイリスの背面橋くぐり飛行 動画
(2001年リトアニアのカウナス)
http://www.inna.lt/kairys-video02.html

これの凄いところは橋の直前で背面飛行に移るところだな。
素早い動き。垂直尾翼が水面すれすれだよ。
まぁ一度見てくれや。

2chに『空スポーツ』板が........

2chのスポーツカテゴリーに『空スポーツ』板が新設されていたよ。

空スポーツ@2ch
http://sports7.2ch.net/birdman/

そして現在エアロバティクス関係で立っているスレッド
【Su-26】エアロバティクス【エクストラ】
http://sports7.2ch.net/test/read.cgi/birdman/1091196510/

去年のツインリンクもてぎでの競技会から続いているスレ(航空・船舶板)
2003 アエロバティックス日本グランプリ
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1064818107/

もう一つ航空・船舶板から
アクロバット飛行について熱く語ろう語ろう!!
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1067327905/

長期的な目標と現在

最近のエントリーは技術面中心の書き込みが続いているが、最初に在籍していたギルドを離れ、ソロプレー中心となった現在はやむを得ないだろう。
長期的な目標は正規ギルドを立ち上げ攻城戦(GvG)に参戦すること。
それには今は不足しているものが多すぎる。
今はひたすら我慢して力を貯める時期なのだ。
まずは、自分の技量を高め、知識を蓄える。
そして装備を増やしていき、資金を貯めていく。

そうすれば、自分の気持ちにも余裕が生まれていくだろう。

その後は仲間を少しずつ増やしていこう。
急ぐ必要は全然ない。
じっくりゆっくりあせらずに。

現在+4木琴を目標としてZenyを貯めているが
夜の時点で3.9Mまできた。
目標額には少し及ばなかったが、しかし9割達成といったところか。
残り2.1M折り返し地点は過ぎている。
今週中の木琴ゲットは見えてきた。

猫マップでの固定狩り

今猫マップにて目標額6Mzeny貯めるべく篭り中であることは2日前にエントリーした。

1stでしかも貧乏。
回復方法に乏しい現時点のハンターが回復するには必然的にお座りになるわけだ。

移動狩りでは回復の量が少ないため、ダメージを蓄積しながら戦わざろう得ないハンターも固定狩りとなると強固な固定砲台の様相を見せる。
さらに、このマップでの特徴的なmobの猫(ワイルドローズ)が、俊敏に落ちているアイテムをルートする動きをする。
それなら、お座り回復時にアイテムを一つ自分の足元に置いておくとどうなるだろうか。
画面内のアイテム感知領域に湧くかあるいは移動してきた猫は、自分の足元に吸い寄せられるように集まってくる。

寄ってきたら立ち上がって倒そう。
落としたアイテムは一つだけ残しておくのだ。
残しておくアイテムはゼロピーか影矢にしとけば失っても痛くない。
そしてまた座って回復を繰り返す。
単に長時間座っているだけよりも飽きないのもポイントだ

固定砲台+猫ホイホイ
おいしすぎる
BOTだろうがなんだろうが負けるわけがない。


お座り回復で回復したらまた移動狩りに戻ろう。

今朝の時点で3Mまでは到達した。
少しペース的に厳しいかな。
がんばろう!

空賊。

昨年のもてぎでの墜落事故のため今年はオートボルテージュが開催されなかった。
そのかわりに福島のNPO団体が開催したのが、
ふくしまスカイパークフェスタ2004「エアロスピリッツinふくしま」
空賊現る。

空賊は3人となり、ユルギスは今年も元気に飛び回っていたらしい。
んー残念。知っていたら見にいったのに......

紅の豚

宮崎監督の映画に必ず出てくるシーンがある。
そう、『空を飛ぶこと』
空を飛ぶシーンにこれほどこだわりを見せる監督はいるだろうか。

空を飛ぶことをテーマに自分が好きに撮った映画
興行的には振るわなかったと記憶しているが
宮崎監督の趣味がいっぱい詰まったこの映画

俺も飛行機が好きなんだ。

そういや、この人も宮崎監督のことが好きな一人

■ ユルギス・カイリス
http://www.jkairys.com/

操る飛行機のノーズには『空賊』の文字が漢字でペイントされている。
それは、紅の豚を見てえらく気に入ってしまったからなんだそうだ。
去年の茂手木のエアロバティックスは練習中の事故で残念ながら中止になってしまった。
だけどそのおかげで 俺はユルギスと握手してサインをもらうことができたんだ。
あたたかい大きな手

ユルギスのサイトで飛行中の動画が公開されている。
是非、ユルギスの妙技を見てくれ
なぜあんな飛び方が現実の世界でできるのかわけわからない程凄すぎるから。
誰もが感動するだろうよ。

時間を同期

過去の話はこれまで書いてきたが今現在の話もしておこうと思う。
これから日記を書いていくんだからね。

今はゲフェン↑←の通称猫マップと呼ばれるところでソロ狩りをしている。

BOT
ここは非常にBOTが多い。
BOTというのは、人間が操作せずしてプログラミングによりあやつられるキャラクター達のこと。
RO運営会社のGungHoでは容認していないプレイ方法であり、発覚するとアカウント剥奪になる行為だ。
ここでのBOTには特徴がある。

1.蝿かテレポートクリップにより狩場のmob探索が行われる(通称 飛ぶ)
2.mob攻撃 -> アイテム収集
3.アイテム収集後、即飛び あるいは 一定距離歩いてから飛ぶ

もう一つ、画面内に他キャラクターが存在するときのパターンがある。
・他キャラクターが一定距離内で感知されると即飛びするタイプ
・横殴りを検知すると即飛びするタイプ
・横殴りを検知してもそのまま攻撃を続けるタイプ

アイテム収集後、即飛びか一定距離歩いてから飛ぶかはBOTによって変わるがいずれ同一キャラは同一パターンで動いているので良く見ていればそれとわかる筈だ。

猫マップの特徴も記しておこう


この狩場のmobで一番特徴的で落下するアイテムがおいしいのが ワイルドローズ(通称猫)
猫はノンアクティブなmobだが地面に落ちている一定距離内のアイテムはルート(横取り)する性質を持つ。しかもその動作はとてもすばやい。
複数の猫が画面内にいると、最初の猫を倒して落ちたアイテムに他の猫がすばやく集まってくる。画面内にアイテムがなくなるとアクティブ状態以外の猫はその場に留まる。
この性質を理解していないと、自分がせっかく倒して入手できるはずのアイテムが他人に流れてしまう可能性がある。

BOTとわかっているキャラと同一画面内にいるときに、複数の猫が交錯するような形で存在している場合、画面内の最後の猫に集中してターゲットする。
そうすることによってBOTが倒した猫から落ちたアイテムも含めて総取りすることが可能だ。逆を言えば先に行動してしまうと全部BOTにさらわれてしまうことになる。
実際には、自キャラ、他キャラ、mobの位置関係と数などを総合的に判断して行動することになるが、基本はそういうことだ。
弓手の特性としては長距離攻撃、自キャラが移動することなくターゲットを狙うことができるため、BOTの上前をはねることが容易なのだ。

沢山の猫を倒すとそれまでに落ちたアイテムが蓄積されていく。
最後にアイテムをかっさわれると頭にくる。
そう、自分がやられると頭にくるんだ。
だからBOT以外の普通にプレイしている人がいるときはこうした行為はやめといたほうがいいだろう。

BOTと効率
不思議なことにこのマップではBOTが多数存在しているときの方が効率が良い。
火曜日のメンテナンス明けはBOTがほとんど存在していない状態だが、このときよりも水曜日以降のBOTが多数いる状況の方が時間単位あたりmobに遭遇する割合が高くなる。
恐らくマップ内を満遍なく巡回するBOTのおかげで、マップ内の一部で滞留するmobが発生しずらい効果があるのだろう。
攪拌効果とでも呼んでおこうか。

目標
猫マップでの目標は、+4 モッキングマフラー(通称 木琴)を購入する資金を貯めること。俺の鯖での相場は大体 6,000,000zeny弱といったところか。

ハンターはステータスと装備可能な武器防具の特性からHPとDEFが稼げない職。
このため、敵の攻撃を避けること(Flee)と、高速に敵を攻撃(ASPD)し倒すことを追求することになる。
木琴はFlee +20とハンターにとって効果がとても大きなアイテムである。
木琴を入手することによって、より高いレベルの狩場へも行くことが可能になるのだ。

現時点では2M zenyを少し超えたところ
金~土~日と廃プレイになると思うが4M位までは持っていきたいところだ。
来週中には木琴に手が届いていることだろう。

これは短期的な目標だが、長期的な目標も当然あるわけだ。
これまでの行動も、長期的な目標を考えてのもの。
それはまた後日にしよう。

RO暦1ヶ月足らずの1stである俺は姉さんと立場が似ている。
装備が揃わない状態で目標立てて必死プレイ
ギルドチャットで古参のメンバーが
金たまらねー
レベルあがらねー
なんてだらだらした会話に付き合っているといらいらしてくるんだわ。
接続率悪くて別キャラに浮気してるんだからそらあたりまえだろって思うわけね(笑)
目標のある人間とそうじゃない人間の差

だけどさ、俺も装備が揃ってきて余裕ができれば別なんだろうよ
しかし今はそんな余裕ないわけ
自分で書いててさ、 必死だな! って自分に言いたくなるほどだぜ(笑)

その前からいつか離れるだろうとは思っていたのだけれど
姉さんの件もあって俺も離れることを強く考え始めたんだ。

装備は師匠から借りてる手前
自分の装備揃えなきゃ離れられないところもあり
とある場所で必死に金貯め始めたのが2週間ほど前

装備も揃って離れられる状況になったのが1週間ほど前

製造BS作ると言っていた女の子が、今度はギルド立て直すとか言い始めたこともあり、
潮時だろうと離れたのが3日ほど前。
いいきっかけになったな。

ギルドマスターは、友達と連絡が取れればいいと考えてはじめたギルド
入ることにも離れることも問題ないよってなことを話していた。
ここではっきり姉さんが考えていた方向と違っていたことが確認できたわけだ。

装備
装備は借り物だったから、借り物装備のくせに何えらそうなこと言ってんだ。
という批判は受けるかもしれない。
それはそう受け取られてもしょうがないのかもしれない。
俺は貸してくれとは一度も言ったことがない。
師匠が好意で貸してくれたものだ
しかしその好意を受けたのは自分の判断なのだから、そういう批判はあっても当然だと思う。

イントロ
ここまで駆け足で途中かなり乱暴に書いてしまったところもある。
かたりきれていない事が沢山このギルドには詰まっている。
離れることを宣言してからギルドの皆と今までの思い出話をしたんだ。
たった一ヶ月なのにそれ以上に感じられる思い出。
初めてのMMOでたった一ヶ月なのになんでこんなに思い出があるんだろうと不思議に思ったよ。
空回りに感じた彼女だっていつか再会してじっくり話してみたい人物だ。

『ROはやめない』
『このサーバにもいる』
『だからまたお会いできる時があります』
『またいつの日にか、皆で集まって思い出話ししましょう!』

そして今に至るんだ。
俺の初めてのblogのイントロはこんなところさ

姉さん

ギルドは全体的に接続率が低くなっていた。
ギルドメンバーは2nd,3rdと長期経験者が多くギルド在籍キャラ以外のキャラクターも育成していたり。
ROはレベルが高くなるにつれ育成が大変になっていくこともあり、
2nd,3rdを持ち始めるとおそらく低レベルの方がレベルの上がりが早いこともあり浮気しやすくなるんだろう。

それ以外にもギルド内の人間関係がいろいろあったりするとその場を逃げやすい別キャラにチェンジしまうのも無理からぬことなのかもしれない。

ギルドの大黒柱の姉さんは一人レベルがどんどん上がっていくがそれ以外のRO暦が古参のメンバーはあまりレベルがあがらない状況になっていた。

ギルドのメンバー構成は高校生~大学生~社会人と割と年齢や立場が幅広い
若者は気軽に
 アイテム貸して~とか
 壁して~とか
ステータスポイントを振り間違えたのでそれまで育てたキャラを消して壁前提で作り直したりしていた。
姉さんはそれをあまり快く思っていなかったらしい。

姉さんはRO暦3ヶ月の1stキャラオンリー
ROの1stって装備が貧弱なので、強くなるには必死にプレイしなければならない。
目標があって必死にプレイする人間と、2nd,3rdのお気楽プレイな人間が同じギルドに混在している状況。

そんな中で姉さんはギルドを抜ける決意をし行動したんだ。
それが1週間半くらい前のこと。

姉さんがギルドを抜ける直前、
ギルド内で純製造BSを作りたいので壁手伝って欲しいと言いはじめた若い子がいた。
純製造BSは戦闘用のステータスを完全に捨てるため自己育成が非常に辛い。
RO全職全型の中でも一番難易度があり膨大な時間がかかる職だ。
また、同じサーバ内には莫大な資産をかかえる有名な純製造BSがいてそいつが材料の買占めなどもしている関係でこれから純製造を育てるのはさらに苦難の道のりとなる。
ギルドとしての方向性もはっきりしていない状況で、ギルドとして膨大な時間をこの子の為に注ぐ意味が今あるのか疑問に思った俺は、姉さんにギルドのあり方も含めて話しあってみようと思ったんだ。

姉さんが目指していたのは攻城戦も行う正規ギルド
しかし今のギルドの状況はRO暦の浅い俺でも、それを目指せる状態にないことはわかっていた。
壁についても、あまりいい印象を持っていなかった。
俺と姉さんは考え方が似ていることも確認できたので、後からゆっくり『過去と未来の話をしよう』と。

純製造BSを作りたいと言っていた子は、ギルドの中での自分の居場所を探していたのかもしれない。製造BSとは市販のものや汎用武器よりも強い武器が製造できる職。
それでギルドに貢献したいと考えていたのだろう。
その前に、『同じ学校の子から別サーバで一緒にプレイしようと言われている。
接続が少なくなるかもしれない』
という話をしていた。
それも自分の居場所の確認だったのかもしれない。今から思えば。

彼女は何かしたいと思ってはいるが空回りしてしまうタイプなんだと思う。
そんな彼女に俺は『純製造を作るのは膨大な時間と資産が必要だ。ギルドの協力を得るには、まずは自分の興味の持てる分野とギルドが求めている分野で一致できるところでまず頑張ってみれば、ギルドの協力が得られやすくなるんじゃないかな』と。
だけどこうは言ってみても今のギルドの状況を考えるとそれも適切なのかは俺にも良くわからないところが悩ましい。

話は脱線するな。

姉さんにギルドの方向性が変えられるかどうかも含めて話し合おうと言ったんだが姉さんはそれはこのギルドには良くない。卒業するつもりなの と。
姉さんの考えを聞いた瞬間
俺も多分遠くない未来にこのギルドを去ることになるだろうことを感じた。