時間を同期 | RagnarokOnlineはまり日記

時間を同期

過去の話はこれまで書いてきたが今現在の話もしておこうと思う。
これから日記を書いていくんだからね。

今はゲフェン↑←の通称猫マップと呼ばれるところでソロ狩りをしている。

BOT
ここは非常にBOTが多い。
BOTというのは、人間が操作せずしてプログラミングによりあやつられるキャラクター達のこと。
RO運営会社のGungHoでは容認していないプレイ方法であり、発覚するとアカウント剥奪になる行為だ。
ここでのBOTには特徴がある。

1.蝿かテレポートクリップにより狩場のmob探索が行われる(通称 飛ぶ)
2.mob攻撃 -> アイテム収集
3.アイテム収集後、即飛び あるいは 一定距離歩いてから飛ぶ

もう一つ、画面内に他キャラクターが存在するときのパターンがある。
・他キャラクターが一定距離内で感知されると即飛びするタイプ
・横殴りを検知すると即飛びするタイプ
・横殴りを検知してもそのまま攻撃を続けるタイプ

アイテム収集後、即飛びか一定距離歩いてから飛ぶかはBOTによって変わるがいずれ同一キャラは同一パターンで動いているので良く見ていればそれとわかる筈だ。

猫マップの特徴も記しておこう


この狩場のmobで一番特徴的で落下するアイテムがおいしいのが ワイルドローズ(通称猫)
猫はノンアクティブなmobだが地面に落ちている一定距離内のアイテムはルート(横取り)する性質を持つ。しかもその動作はとてもすばやい。
複数の猫が画面内にいると、最初の猫を倒して落ちたアイテムに他の猫がすばやく集まってくる。画面内にアイテムがなくなるとアクティブ状態以外の猫はその場に留まる。
この性質を理解していないと、自分がせっかく倒して入手できるはずのアイテムが他人に流れてしまう可能性がある。

BOTとわかっているキャラと同一画面内にいるときに、複数の猫が交錯するような形で存在している場合、画面内の最後の猫に集中してターゲットする。
そうすることによってBOTが倒した猫から落ちたアイテムも含めて総取りすることが可能だ。逆を言えば先に行動してしまうと全部BOTにさらわれてしまうことになる。
実際には、自キャラ、他キャラ、mobの位置関係と数などを総合的に判断して行動することになるが、基本はそういうことだ。
弓手の特性としては長距離攻撃、自キャラが移動することなくターゲットを狙うことができるため、BOTの上前をはねることが容易なのだ。

沢山の猫を倒すとそれまでに落ちたアイテムが蓄積されていく。
最後にアイテムをかっさわれると頭にくる。
そう、自分がやられると頭にくるんだ。
だからBOT以外の普通にプレイしている人がいるときはこうした行為はやめといたほうがいいだろう。

BOTと効率
不思議なことにこのマップではBOTが多数存在しているときの方が効率が良い。
火曜日のメンテナンス明けはBOTがほとんど存在していない状態だが、このときよりも水曜日以降のBOTが多数いる状況の方が時間単位あたりmobに遭遇する割合が高くなる。
恐らくマップ内を満遍なく巡回するBOTのおかげで、マップ内の一部で滞留するmobが発生しずらい効果があるのだろう。
攪拌効果とでも呼んでおこうか。

目標
猫マップでの目標は、+4 モッキングマフラー(通称 木琴)を購入する資金を貯めること。俺の鯖での相場は大体 6,000,000zeny弱といったところか。

ハンターはステータスと装備可能な武器防具の特性からHPとDEFが稼げない職。
このため、敵の攻撃を避けること(Flee)と、高速に敵を攻撃(ASPD)し倒すことを追求することになる。
木琴はFlee +20とハンターにとって効果がとても大きなアイテムである。
木琴を入手することによって、より高いレベルの狩場へも行くことが可能になるのだ。

現時点では2M zenyを少し超えたところ
金~土~日と廃プレイになると思うが4M位までは持っていきたいところだ。
来週中には木琴に手が届いていることだろう。

これは短期的な目標だが、長期的な目標も当然あるわけだ。
これまでの行動も、長期的な目標を考えてのもの。
それはまた後日にしよう。