RagnarokOnlineはまり日記 -4ページ目
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RO暦一ヶ月 その3

西兄貴村
3回目のG狩りで西兄貴村に
こんときのG狩りで初めてパーティープレイの楽しさが感じられた。
レベル50位だったかな。
RO自体の操作も慣れてきて余裕を持ってプレイできるようになってきた。
狩場全体を俯瞰で見れるから、ハンターはパーティー全体の状況を把握しやすいんだね。
mobが集中し危険な状態のメンバーがいても、長距離攻撃と大きな火力があるため助けやすいんだ。
PT内で自分の役割がはっきり認識できたところも面白さを感じた一因なんだろうな。

FD
4回目のG狩りでFD4まで
大きな水溜りがあり、ギルド名称の由来の場所がここだとわかった。(詳しくは書かないけど)
アンクルを覚えたこともあり、ソヒーとムナックポンゴンをアンクルして
レベルの低い人に譲ってあげたっけ。

OD1
5回目のG狩りでOD1
前回同様余裕を持ってプレイできたところ。

この頃は姉さんがかなりレベルが上がっていて既に公平ができない状況になっていた。
新しいメンバーがかなり増えていて 平均よりもレベルが低いメンバーもいたから
姉さんはトレインでmobを引っ張って壁に徹していた。
俺はそれを全力で殲滅していたけど、
今から考えるとレベル差を考えた行動をするべきだったんだろうな。
次回のG狩りは気をつけようと思ったんだな.............
しかし.........

RO暦一ヶ月 その2

話は前後するが
ハンターに転職するまでに2度のG狩りを経験した。

カタコン
一度目はカタコンだった思うが、PTに参加したメンバーレベルが全体的に低いため死にまくり。
リザレクトするのに高価なアイテムなんかを消費するらしく、俺は何度も死んだため迷惑をかけることになってしまった。
辛かったぜ。
あの時はレベル30前後だと思ったが、今から思えばいきなりあんなとこ行くもんじゃないよね。
おこすの只じゃないんだからとか言ってプリさんは
ギルメンの知り合いで臨時で連れてこられた人だったと思うな。

ダークイリュージョンが出てPT全滅近かったけど
あのときのプリさんは強かったな。
辛かったけど、これから頑張ろうって思ったし強くなりたいとも感じたのは確かだ。

伊豆
二度目は姉さんともう一人ギルドを結成するきっかけになった人と3人で
伊豆3あたりまで
ここもレベル30前後ではきつかったよ。
途中でひまわりを頭にのせたBSさんに『向いてるの?』
とか聞かれてたっけ。
はたから見ても無理に見えたんだろうな(笑)
ひまわりな人はmobの攻撃を受けてもほとんどダメが無く余裕で座って休んでた。
俺はmobにちょっとつつかれただけでHP1/3位持っていかれるしまつ。
『お腹いたくなってきた。』とか言った記憶があるぜ。

RO暦一ヶ月 その1

ROの現在まで。
本格的にRO始めて1ヶ月半程だろうか。
その間の出来事をダイジェストで綴っていこうか。

職の選択
ガンホーのホムペ見ながら職を考える。
ロードオブザリングの影響を受け弓手かっこいいじゃん。で
最初はアーチャー -> ハンタを目指すことに。
単純だけどみんなそんなもんでしょ。

最初の2日間~3日目
ひたすらフェイヨン周辺でひたすらポリン叩きつづける。
3日目に見知らぬアコさんから声をかけられる。
『スパノビ目指してるんですか?』
『いえ、アーチャー狙ってます。 RO初心者で3日目です。』
とか言った記憶があるな。

3日目で1次職に転職できるところまでは来ていた。
アコさんの知り合いで、別キャラでハンター作ってた人がいて
その人に案内されてアーチャーギルドへ。
そこで転職してようやく弓手に。
案内してくれた人を俺は師匠と呼び始める。

その後も師匠はいろいろ面倒みてくれた。
弓手になりたての俺に装備貸してくれたり
狩場やテクや作法を教えてくれたり。

アコさんの知り合いの人がギルドを持ってるという。
アコさんがマスターに口説かれてギルドに入り
俺はわけわかんないまま同じギルドに入る。
だって知り合いはアコさんと師匠くらいなんだもん。

7日目あたり
アーチャー -> ハンターのコースは42転職で
集中10 AS1まで取るのがセオリー
弓手はスキルの数が少ないためいろいろ悩む必要がない。

2次転職試験の時はギルドのみんなが集まってくれた。
とてもうれしかった。
だけど、俺は感謝の気持ちが上手く伝えられなかった。
まだRO自体の操作がままならない状況で、エモの使い方も不慣れだったんだな。

ギルドには面倒見のいい姉さんみたいな存在の人がいてギルドの柱になっていたんだ。
2次職のハンターに転職するときは資格を得るために必要な収集物があるんだけど
それを集めるのを姉さんがみんなで手伝おうとギルドメンバーを集めてくれた。
だけどさ、俺はまずは自分で頑張るのが筋だと思う人間だったから
『一度、まず自分で頑張ってみます~』と
その時点で何人か集まっていたらしく
俺は姉さんの顔を潰すことになってしまったんだ。
後からしまったと思ったが、後の祭り
ちょっと後悔したな。

プロ↓↓で一人で頑張っていたけど、
集まってくれたギルドメンバーと遭遇したので、
そこからはせっかく集まってもらったこともあるので
『お願いします~』と。

その後の転職試験もずっとみんなついてきてくれて。
とてもありがたかった記憶が残っている。

ゲーム

俺はコンピュータゲームと名のつくプラットフォームは一通り体験している筈だ。

今現在はRagnarokOnlineだがその前はゲーセンにいた。
カード型の対戦をやっていたが、あまりにも金が吸い取られる。
なんだよ一つのゲームに2ヶ月十万て。
アーケードのRPGはPCでできるそれに比べ底浅なのにコスパ悪すぎ。
底浅なゲームにはまるほうも悪いのだけど。

冷静に考え直してPCでの大規模MMOに方向転換
2chを眺め、程よく荒れ、ユーザ数もありそうな物件を物色。
RagnarokOnlineが良さそうとの結論にいたるも
そういや無料βの時にクライアント時間かけてダウンロードして
インストールしてユーザ登録までして
初心者修練場に来て見たものの
面倒になって放置してたっけといまさらながらに思い出す。
あん時はフライトシムとDiabloIIにはまってたんだよな。

バックグラウンド その2

ここ1年程だろうか、
俺が在籍する部署に若い人たちが入ってきて自分の仕事に変化が現れ始めた。

システム計画、導入と運用の両方を見ていたのだけれど、
仕事の比率が提案、計画、導入が主となってきている。
この業界、一般に普及していく技術をいかに嗅ぎ分けて
探していくのかがポイントの所もあり、
俺は幸いにもそれを嗅ぎ分ける力が他の人間よりも高いらしい。
ま、同じ会社の中での話だから五十歩百歩かもしれんが。

プロプライエタリなソフトウエアはメーカーサポート中止にでもなった
暁にはセキュリティーホールなど見つかっても対策できんでアボーン
オープンソースも有名どころは後継者もすぐに見つかるからいいんだが
わけわからんものを選択してしまうと作者の気分次第でアボーン
ソフトウエアには家電や自動車のように最低限の部品保有期間など
あるわけでもないし、なんだか未成熟な業界だよね。
ロードマップなんて業績次第で変わるんだから
さまざまな状況を見極める必要があるんだろう。

周りには運用を知らずして顧客提案専門でやってるやつらもいるが、
メーカーの売り文句そのまんま垂れ流し提案資料
コピペで作ったパワーポイント
それはそれで騙される客もいるからいいのだけれど。
それだけじゃ、継続的に客を繋ぎとめていくのも難しいだろうから
バランス的に俺のように地に足をつけて実運用を知る人間が
提案してみてもいいんだろうよ。

そんなポジションを模索しつつ仕事をしてるわけさ。

バックグラウンド その1

一般人から見れば俺はゲーマーなんだろう。

仕事はIT系の会社勤め。ネットワークとサーバー等インフラを担当する技術者だ。
といっても、そんなにかっこいいものじゃない。
鯖は動いていてあたりまえ。
止まれば必死に原因究明。
ユーザーは早く直せと言いたい放題。
普段うまく動いている間は空気のような存在だから、
表に出るのは止まったときさ。
経営陣は予算なんか積極的に組んでくれるわけでもない。
ぐずる機械をだましだまし動かし続け
休日深夜が主な活動時間帯

こうして書いてみると
なんだか報われない仕事だよねぇ(笑)
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