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のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪



ブロ友のエディさんの記事からリブログ。


1台を古い(高級?変態?)輸入セダン、2台めを軽自動車って、私のことじゃないか。

軽自動車を、ただ軽自動車だからと言う理由だけで敬遠することは全く無いと思ってます。

むしろクルマの価値を「移動の自由」とするならば、ある意味、少なくとも日本で使う限りにおいて最強の四輪車。

例えば狭い路地の奥とかは、密林や砂漠の奥で無類の強さを誇るランクルであっても到達出来ないエリアな訳ですよ。そういう意味で言えば、(現実に利用する範囲で)到達可能なエリアが世界で最も広い四輪車は軽自動車と言っても過言では無いのです。

さらにコスパで言えば、人気のスーパーハイト系とかなら3年乗っても6-7割は値段が付きます。180万で買って120万で売れば年間20万円。これを延々繰り返せば良いのです。ただし自分の趣味は二の次、3年後に高く売れそうな車種を売れそうな色で買うだけです。そこに趣味性は介在しない、だからその分を輸入車なり個性的な1台目で補う。これが最もストレスレスなクルマ趣味ではないかと思う訳です。

エディさんも都市部の機動力に言及されているので、基本は同じような考え方かもしれませんが、軽自動車にも趣味性を求めている点で私より欲張りかも。

と言うことで、
表題の「だけど」の後に続く言葉は
だけど、それは2台目として」になります。
まあ、それは1台目の趣味のクルマがしっかり存在するのが前提ですけどね。具体的にはC36が維持できなくなったら、その先は(少なくとも今は)不明です。




つい先日、30年来の友人が急逝しました。

死因は「くも膜下出血」
「ちょっと頭痛がするから休んでる」と言われた彼の娘がそのあと様子を見に行ったら、既に息をしていなかった、と。
救急車を呼んだけど手遅れだった、と。

え、そんなドラマみたいな話って本当にアリなの?!
ってくらい、実感が湧きません。

お通夜に行って、顔も直接見たのに、あまりにキレイな表情で。余計になんだか現実離れしてました。




このブログでは東京モーターショーを毎回必ず題材にしていますが、「身障者招待日に友人の車椅子を押している」と書いていたことを覚えておられる方もいることでしょう。


実はその車椅子の友人が、その人なのです。





身障者と言っても、とても元気で明るくて他人を思いやれる素晴らしい人で、ハンディキャップを理由に卑屈になるとか逆ギレするとか無気力になるとか全く無縁な方でした。

還暦をとっくに過ぎていても、夏になると身体を悪くする前からやっていたセーリングに出かけていたくらい、元気だったのですよ。


こんな記事を書いているのも、書くことで多少は客観的に見れるかな、と思ってのこと。

自分もいつどうなるかわかったものでは無いから、今を大事に生きようと、改めて感じた次第です。


来年のモーターショーは開催自体がどうなるかわかりませんが、もし開催されたら今までも一緒だった別の身障者の方と行って、亡くなった彼の車椅子を彼の息子と共に押して回りたいと思っています。それが何よりの供養かと。

でも油断すると押しながら泣いてしまいそうです。


こちら、エディさんの記事とのカップリング(追っかけ)です。



先日、比較的ご近所にお住まいのエディさんが大阪へ転勤・引越ししてしまうと言うのでミニオフの形で歓送会?をしました。





こうして眺めてみると、世代の違い(実は一回り、12-3年ほども違います)はあるものの、古き良き時代の面構えですねえ。これだけでも、何十年も維持してる価値がある??



こちらのE92(M3)のカタログが私のアーカイブにあったので、餞別代わりとしてエディさんに差し上げました。

写真は撮ってなかったのでエディさんから借用(笑)





本当は、、、エディさんが大事に乗っているE92クーペそのもののカタログを、と思って探してみたのですが何故か見当たらず…この頃のBMWはほぼ全車試乗しているはずなので、カタログももらっていたと思うのですが。さすがに12年も経つとね。

それでも大変喜んでもらえたのが何よりでした。

このあとレクサスに行ったのですが、それはまたエディさんの記事の追っかけにて。
この6月末に30年近く勤めた会社を退職し、昨年できたばかりのベンチャー企業に転職しました!

いやあ、自分的にはニュースですよね。
しかもこの時期に。
会社が傾いたとか倒産したとかではないです。前の会社は数万人規模のいわゆる大手メーカーでしたから、まあ簡単には潰れないですよ。

じゃあどうして?
と聞かれることが多いので整理してみると。

前の会社で最後にやっていた仕事は、社内全体を相手に技術体系を標準化するもので、他の細分化されたチマチマした仕事に比べたらとてもラッキーで、やり甲斐はありましたよ。人間関係もすこぶる良好で社内での影響力発言力も高くて、社長含めて事業のトップと直接やり合う緊張感もあったし。
だから嫌で辞めた訳ではないです
これは断言できますね。嫌だから辞めて他に行くと言うネガティブな理由での転職って、多分上手くいかない事が多いのではと素直に想像します。

それじゃ今回は何がポジティブだったのか。

第一に、そこでは自分がその業務のトップとして経験を活かした仕事ができること。
さらにまだ組織も何もほとんど形になっていないため、自分色にイチから(ゼロから)染められる。これは大手では絶対出来ないです。

第二に、実質的な定年が無く、中途半端な形で強制終了させられる事がないこと。定年って「あと数年あれば」と言う気持ちがあってもどうしようも無い制度なので、いくら自分が主導できる立場でも逆算して仕事をすることになりますよね。あと何年だから、この仕事には手をつけないとか。それがそろそろ見え始めていて、この先のモチベーションをどうしようかと考えていたところでした。

第三に、先方からスカウトされたこと。ベンチャー創業者が実は旧知の間柄だったため、直接「どう?来ない?」と声が掛かりました。
受け身の姿勢をポジティブと言うかは微妙ですが、まあやっぱり、求められているうちが華、みたいな?

それで大きくは上2つの理由により快諾。妻の態度が一番の不確定要素だったのですが、色々不安を示しながらも案外協力的(その仕事に魅力を感じているなら良いんじゃない的な)で、最初に声が掛かってから約半年で転職です。
ちなみに場所は前の会社よりむしろ少し近く、当然引越しとかはありません。



【移って良かったこと】
なんと言っても働き方が自由になったこと。
求められているのは成果だけと言っても過言では無いので、時間も場所も縛られません。
出社退社時刻のチェック無し。
自分の判断で在宅OK。共有スケジュールに書き込むだけ。当日連絡でも許容なので、例えば台風なので家でやりますが可能。(もちろん来客など支障がある時を除いて)
やりたい仕事はやりたい放題。残業するなも残業しろとかも一切無し。自分が効率よく結果が出せる方法が大事。

【移って悪かったこと】
今のところは無いかな。
万一、成果が出なかったらどうなるのかは不安。
努力賞(出来なかったけど頑張りを認めてね、テヘペロ)は無いので。一部の外資のようにいきなりクビにはならないと思うけど、降格とかは普通にあるのでは。
あ、それと当然、福利厚生関係は無いです。

【心残りなこと】
前の仕事は自分の守備範囲がかなり広かったので、複数人に対して申し送りその他可能な限り完璧にやろうとしていたのですが、それがいわゆるコロナ休業で全く出来ず。。。最後の挨拶も関係者一斉メールのみ。
人間万事塞翁が馬、一寸先は闇。皆は仕方ないと言ってくれますけど、逆に言うと仕方ない状態で辞めることになってしまいました。

誰かを、何かを、
ディスるつもりは無いんですよ、
全く。
偏見は無いつもり。。。


でも、、、この組み合わせには、
やっぱり違和感が拭えないんですよー


買い物先で。

やたら鋭角なクルマ来た〜〜



そしてここは、、、



2人で乗って来られていたので、
業務スーパーの巨大なパックを一体どこに積むのかと言う素朴な疑問込みで。