のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター -27ページ目

のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪

新型Eクラス(W213後期なのでマイチェンですが)に試乗してきました。
久々の試乗記です。





この連休にヤナセから新型Eクラスの試乗車が入りましたと連絡をもらったので、いそいそと出かけてきました。詳しくは聞かなかったのですが、ベースグレードのE200にAMGラインのオプションを載せた、いわゆる売れ筋的なものかと思います。

ただ残念ながら担当者が超多忙な状態で(良いことです)、20分だけ空けてもらっての試乗。

だから試乗記も、いつもほどのボリュームはありません。(と最初に書いたのですが、図らずもフリになってしまいました)


初見の印象、デカいCクラス
フロントだけならAとも同じ。前期に比べてやや柔和な印象になりました。最近のEクラスの中ではW212前期がキツ顔ではピークでしたね。

W213前期は良くも悪くもデザイン処理が今の世代のものではないのでパッと見てもEクラスだと言うのがわかりやすかったのが、今回思いっきりCクラスとか今の世代に寄せてきました。これは後述しますが見た目だけでもなくて。

まあそれが悪いと言うわけではないです。実際、完成度で言えば間違いなく向上してます。その上でクラスの個性をどう考えるかだし、きっと見慣れればCとEとの違いだってジワるのではと。(見慣れない人にはW124だってデカい190Eだし、そもそもひっくるめて「ベンツ」だし)

実際、グリルを含めてメッキ類が控えめでとてもプレーンな印象なのに、キチンと上質感が出ているのは流石です。初期のレクサスGSがメッキの無い高級車を目指していましたが、あれに近い方向性でしょうか。いや、そもそも初期のW124やW201あたりも、メッキはグリル以外ほとんど無かったから、ちょっとした先祖返りなだけかも。

それよりも外観で最も気になったのはタイヤ&ホイール

なんとベースグレードにして19インチですよ。3年後ディーラーでタイヤ交換したら30万円コースですよね。いや、AMGとかスポーツグレードなら諦めも付く(かもしれない)でしょうけど、普通(よりちょっとお金のある)の人が普段使いする実用セダンの雄としてこれはいかがなものかと。

担当者もこれには困った顔をしつつも「今はこのクラスの標準みたいなもので」とのこと。タイヤサイズのヒエラルキーはいまだ健在でしかも絶賛インフレーション中ですか。だったらタイヤの価格はデフレーションしてもらえないですかねえ。自分の18インチですら交換時には血の気が引きます。





さらにこの凝りまくったホイール
本体がプレーンだからホイールがこうなるのでしょうか。私ならもっとスッキリしたデザインが良いなあ。これも見慣れるんですかね。でも一つ言えるのは、内側のデザインリングにある空気バルブの欠け。これは誰が見ても美しくないですよね?詰めが甘いとしか言いようが無いです。


ここでようやく内装です。




座って驚いたのがシートの柔らかさ。
座った瞬間にぽわん?ほわん?ぽしゅん?と言うような何とも言えない沈み込みをするんです。昔のイメージで言うとフランスよりアメリカ寄りな。でもそれとは違って芯はしっかりしてるので慣れればアリかも。ベースグレードですしね。




次は散々「機能と美しさの融合」とネットなどで煽られていたステアリングですが…うーん、普通。としか。むしろスイッチ類が狭いエリアにぎっしり詰まっているので操作にかなり練度が求められる感じ。多分これ、スマホとかの機能と同じで全部使う人は想定してなくて、一部の機能を一部の人が好みや用途に合わせて使うんだろうなあ

でもそれなら
スイッチの数は一度に使うミニマムにしてユーザが全て割り当てる方が理に適ってる気がするし、スイッチ表示も全てディスプレイ化して書き換えれば問題無い気がするしで、これはとても残念なところ。

一方、(皮肉なことに)電気的な部分を除いたステアリングの印象はとても良いです。手触り、直径、握り径、断面の形状、何より力をかけた時の剛性感
あ、実はメカにお金かけてるなと思えます。言うまでもなく最も長い時間使用されるのはこの本来のステアリング機能なので、ここがちゃんとしていたことにある種の安心感がありました。




走らせてみます。(ああ、試乗記なのにやっと!)

メルセデスのシフトレバーにもやっと慣れてきた気がしますが、だからと言って格別この位置と入力方法が優れているとは感じませんね。所有して使い込んで初めてわかる価値もあるのでこれ以上は何とも言えないですけど、昔のメルセデスは
「迷わせないのも安全装備のうち」としてスイッチ類は出来るだけシンプルで直感的にわかるものにしていたはずなのに、ただ走らせるだけでも慣れを要求する設計って、やっぱりどうかと思います。


とは言え
走り自体は滑らかな挙動で、実に自然です。ステアリングも静止時の印象を裏切らない動的な剛性感があり、切れば切った分だけ曲がっていくニュートラルさも兼ね備えています。総じてとても運転がしやすい。
Cクラスがアビリティを謳いはじめてから、発進を含めた加速の味付けが全車種で急峻過ぎる傾向がここ最近は多くあったのですが、このEクラスは良いですね。

パワーユニットはエンジンが1.5L、それにターボと48Vハイブリッドでアシストする、今のメルセデス定番のものです。1.5Lながら非力な感じは当然のように全く無くて、担当者によるとお客様ももう排気量はあまり気にしなくなってきたとのこと。いよいよもう、排気量ヒエラルキーの時代では無くなって来たと言うことでしょうか。(タイヤヒエラルキーはあるのに?!)

思えばかつてのメルセデスのベースグレードって、非力を絵に描いたような存在でした。(自分も素の190Eに乗っていた身として)
W202ならC200、W210ならE230、
このあたりって間違いなくメルセデス(の価格)のイメージよりかなり遅かったですよ。190の時とか軽ターボに追い越し車線譲ってましたもん。(私は速さ以外のデキに惚れて買った訳ですが)
だから「もう少しメルセデスらしい速さが欲しければC240を。それでも不足ならC280をどうぞ」と言うセールストークの意味があった訳ですよ。

でも今はベースグレードで普通の人は満足してしまうため、中間グレードはほとんど売れず。速さを求める人は一気にAMGまでイッちゃうんだそうです。

まあ、、なんか納得。だってその通りだもの。



すっかり記事にするのが遅くなってしまいました。
平塚の「八百屋コウタ」さん、無事に開店しております。予告記事を書いたのだから、回収しないとねぇ。

実は別の用件もあり、平日ですが初日にお邪魔しておりました。(苦笑)



お祝いの花がたくさん届いてました。


行列も。


(顔が写らない角度で撮影しています)


フルーツサンドのイチヂクとマンゴーが頗る美味!でしたが、サッサと食べてしまい画像は無いです。

多分また買うので、その時にでも。。。


会社の近くの有料駐車場に、
こんなクルマが。




見るからにコンディションが良いので、
いやでも目に止まります。

この酷暑の中で
これを走らせる勇気もさることながら、、、
注目すべきポイントはココ。(ロールバーではなく)



これ、道具箱ですよね。

うーん、お仕事クルマでしたか。
仕事クルマにS30だなんて、お洒落すぎる。
緑ナンバーなら、さらに目立ちますね(笑)




八百屋、と言いつつフルーツパーラーです。


本店は平塚なんですが、今度こちらの方に進出してくれるとのこと。(写真は公式HPより。本店は八百屋もあるらしい)


それに先立ち、物産展(?)の一角で臨時出店、先行販売。


それがこちら!



シャインマスカットパフェ
しかもこちら限定品の「晴王」のみの商品!
通常品に比べても見るからに大玉で瑞々しいです。

実食してみると、、、とにかく味が濃い!
甘み(糖度)だけでなく、酸味が程よくブレンドされていて、これが乳脂肪分たっぷりのクリームと絶妙に合うんです。

見た目良く粒よりの晴王をこれだけたっぷりの載せて、さらに中までギッシリ入って(シリアルで上げ底せずに)1300円は、じゅうぶんリーズナブルと言えるのでは。


さらに迷った挙句
結局両方頼んでしまった、桃のパフェ

見てください、
惜しげなく盛り付けられた、
この桃を。


こちらが880円

そりゃあそれぞれ安いとは言えませんが、
缶詰かよって言うようなパフェだって平気で700円とかな訳ですよ。
それを考えれば、やっぱりリーズナブルと言えるのでは。


既に臨時出店は8/18で終わってしまいましたが、
9/9通常店としてオープン
しかもイートインもあるそうなので、今から楽しみです。






アメブロの特徴的な機能として、
「昔、あなたこんな記事かいてましたよ」
を伝えてくるのがあります。リブログってヤツです。


若気の至り(?)で大汗かかされるようなものもありますが、
今回は嫌な思いをした試乗記から。
書いたのは2年前、ヤフブロ時代ですね。


これは、、、印象に残ってます。
普通に接客されてたら、ここまで印象に残ることは無かったハズ。



で。
この記事中で「あ、上手いこと言う」と改めて思ったのは
平謝りされてまでする試乗でも無いが、平謝りしている店長の顔を潰す理由はさらに無い」
ですかね。

怒った勢いで書きましたが、その勢いが良く表現出来たのではと2年経って客観的に読んでみてそう思いました。まあ単なる自画自賛ですけど。



ちなみに
当然ですがこれ以来、このディーラーには一歩も立ち入ることはありませんでした。今後も無いでしょう。