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のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

クルマ全般(自分はAMG C36とタントカスタムの2台持ち)、ホームシアター、スイーツ系中心のグルメなど、文字数多めのブログです。しっかり読んで感想お待ちしてます♪

私がやや(かなり?)辛口っぽく評価したノート(オーラ)が

日本カー・オブ・ザ・イヤー獲得とのことなので、ちょっと一言。


素のノートにも試乗すべきだったかな、とは反省の弁。

今は売上台数を水増し、もとい車名を統合する方向なので、シリーズとして見なくてはいけませんね。

つまり、素のノートとの価格差も踏まえてオーラも見るべきだった…


と、ここまで書いてみましたが、実際に買うのは1台でシリーズとしての出来がどうこうでは無いので、まあ別にいいかなと思い直しました。要は乗りたい車種に乗りたい時に乗ってみて、書きたい時に試乗記を書く。これがプロでは無いアマチュアの特権ですよね。


で、本題。

なんだか絶賛されてる感のある、

オーラの高品質感なんですが、、、

私が気になった

シフトポジションが見えにくいシフトレバーのデザインであるとか

硬すぎる革シートとか

電動シートが無いとか

そういうのは審査対象では無いのかなぁ、と。


もちろん内外装の仕上げや素材、静粛性の高さ、ボディソニックかと見紛うようなオーディオへの力の入れようなどは認めるところではありますが、だからと言って実用性に直接関わる部分で疑問が残るようではどうなのかと。


ということで

私の私的試乗記は特に変更無しで♪


それに実はよく読めば

決して低い評価ではないですよね?

いや、実車のことでは無いんですよ。


昨年投稿したこの記事なんですが。


「ピボ」だけが無くて

柿の種をフルスクラッチしたと言うね、

いやあ馬鹿だよなぁ。

若気の至りですわー


ところが先日、ひょんなことから幻が現実に。

同僚が何故か居室に「新型カキノタネ」を持ち込んできたんです。


「も、もしやこれはChanceなのでは?!」

と思って恐る恐る中身を探ってみると…


あった、ありました!ピボ。




間違い無いですよね!


こちらがその、、、フルスクラッチ。



いや、ただそれだけなんですけどね。

なんか縦横比だけで言うと、フルスクラッチの方が写真に近いって言うのがなんとも。


まあともあれ、

これでフルコンプです!!

久々の投稿になります。


本当は書きかけの試乗記を仕上げてアップしたいところですが、、、まずは時事ネタから。


来年のカレンダーを担当者からいただきました。

よろしかったら壁紙にどうぞ!

但し商用利用は厳にお断りします。

常識の範囲で個人的にお楽しみくださいませ♪


EQS


C200 AVANTGARDE


EQA250


S500 4MATIC


GLB200d 4MATIC


Mercedes-AMG F1 W12 Performance


Mercedes-Maybach S680 4MATIC


Mercedes-AMG G63


E200 Sports


EQB


Mercedes-AMG CLS53 4MATIC+


EQC400 4MATIC


Mercedes-AMG GT63S E PERFORMANCE




総覧


今回は文字少なめの記事になります。(当社従来比)


たまたま通りかかったら、懐かしのFormula1が目に入り、入ろうとしたら整理券方式とのこと。



次は14時と聞いて「ちょっと時間が合わないから」と断ろうとしたら、「それなら16時はどうですか?」と、まるで「一緒にポテトはいかがですか?」みたいなノリで誘われたので、つい。





展示テーマは「夢は挑戦の先にしかない」

なかなか良いこと、言う。


1986年1987年のトリコロールCanon2台、90年台を席巻した白赤マクラーレン4台と2021年のレッドブルで7台の展示。あと外にアルファタウリ。


以下どどーっと



















レッドブルのコクピット




Williamsのコクピット


(暗かったので補正しています)


うーん、隔世の感がありますね。



ずらり。



ずらり。




ずらり。



写真を追加しました。

少数派だと思いますが、私はコレ。





最後にテーマ背景で。



久々の記事が、久々にメンテの話になりました。
しかもDIY。

  劣化


W202(の世代)のウィークポイント(の一つ)、
ミラー基部のラバーパーツ(ガスケット)

これねえ、劣化するんですよ。
分かりやすいように画質調整しましたが、
この通り、紫外線その他の影響を受けやすい上部が
ボロッと剥がれ落ちました。





さっすが26年落ちのガイシャ、優等生なように思わせて
腐っても鯛ですよ。(使い方が違う…)

うちのC36なんてカーカバーで保護していて、
他の壺とかも殆ど無いし、
ボディ塗装のコンディションとかかなり良い方だと思うんですが、このパーツだけは思い切りヤラレました。
いやぁ、とても片側7万円を超えるユニットとは、、、

しかもこのパーツ、
ミラーと一体でしか部品設定されていない…
つまりゴムだけでも7万円ですよ。



  これはもうフルスクラッチ


となれば、DIYの出番ですよね。
普段あまりやることは無いのですが、
別に嫌いって訳ではなくて、
餅は餅屋だと思ってるだけなんです。

で、他にやる人(やってくれる人)がいない時には自分でやるんです。


ミラーを開いた時にクッションの役割をする部品なので、硬化しない樹脂剤としてコレを選んでみました。



タイルの目地を埋めるシーリング剤って、
イメージ的には白なんですが、最近は多様性バンザイ、
こんな真っ黒なのもあるんですよ。
他にもベージュやグレー、ブラウンにクリアーなんかもあります。

軽くマスキングしてコレをむにゅっと盛って




とりあえず形になるように整形して表面が固まるまで待って



ミラーを開いて表面を均して



  完成


さらに仕上げ塗りしてマステ剥がせばこんな感じに。



どうですかねえ。イマイチですねえ。
ゴムだから磨けないんですよねえ。
まあでも、これなら少なくとも雨で簡単に浸水することは無さそうです。

とりあえずミッションコンプリート!

…が、しかし。


  何故あるの?!


ここで思わぬオチが。


少なくとも1ヶ月前には無かったこんな商品が、
こんなタイミングで密林に忽然と登場





ううう、しかも妥当っぽい価格という。
5%OFFになるって言うし、
とりあえず購入することに。
また機会を見て交換してご報告ですかねえ。

なんでDIYする前に覗きに行かなかったかなあ。(後悔)