ジャパンモビリティショー2025 スバル | のぉーぶるのクルマとグルメとホームシアター

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  スバル


スバルもちょっとコメントが難しいブースでした。

「既視感」「変化がよくわからない」のパターンです。



Performance-E STI concept

まず壇上にあったこれ




グランツーリスモ®️に出てきそうな車両です。


バッテリーEV(BEV)をベースとした次世代のパフォーマンスを表現したコンセプトモデルで、高い空力性能と力強いボディラインを持ち、意のままに操れる感動的な運転体験ができる、とのこと。

でもこれも前回からの進化がよくわからない


前回のモデルはこちら



前回の方が先進的な雰囲気も…?


ただ、コンセプトカーの割にサイズが控えめなのは好印象


全長 4,845mm 全幅 1,860mm 全高1,675mm


今どき1850mm前後の幅でSUVタイプのコンセプトカーを仕上げるとは!




Performance-B STI concept

そして市販予定の限定車?と思ったのがこちら



内燃機関(ICE)の水平対向ターボエンジンやシンメトリカルAWDといったスバルならではのアイコンを活かし、MT仕様でインプレッサ/クロストレックのボディをベースとしているのが「見たことある」気にさせてくれます。


これ、ダイハツの「2つのコペン」と同じような構成ですね。まあどちらがどちらをという訳では無いですけど。


「あちら」は未来

「こちら」はすぐにでもできる現在


ダイハツと違いそうなのは、

コペンの本命は「あちら」っぽいですが、

スバルの本命は「こちら」でしょうか。

STIxxxとして、来年夏くらいに発表されそうです。

そのくらい既視感に溢れてました。


こちらのサイズは

全長4,545mm 全幅1,886mm 全高1,495mm

「こちら(現在)」の方が、「あちら(未来)より全幅が広いのは珍しいですよね。





Trailseeker prototype


Trailseeker(トレイルシーカー)という名前は上手いと思いました。トレイルと言えばトレイルブレーザー(シボレー)が一世を風靡しましたが、ランドローバーとランドクルーザーくらい違う(それ以上に違う)ので、市販化間近ですが問題無いでしょう。

何より、語感が良い。


「トレイル(道)」を「シーク(探す)」、すなわち冒険への高揚感やアクティブなライフスタイルを後押しするイメージと無理のない造語、これ案外難しいです。


ただ、この外観デザインはどう思いますか?

名前負けしてる気がするのは私だけ?

市販までにリファインされることを祈ります。


ついでにこちらのサイズは

全長4,845mm 全幅1,860mm 全高1,675mm





1983 Subaru GL Family Huckster


後から解説を聞いて、えっ?と思ったのはこちら。

てっきりタイムスリップ的展示、過去のレースモデルのレストアかと思ったのですが…


1983年製「スバル GLワゴン(2代目レオーネ ツーリングワゴン)」をベースに、最新のカルチャーと融合させたモデルで、過去のヘリテージと新しい価値の融合を紹介し、スバルブランドのDNAをアピールしたものだそうです。

いや、どこのどの部分が「最新のカルチャー」なのか、オールドタイプな私にはちょっと読み取れませんでした。


でも実走してるんですね。

まるでグランツーリスモ®️の三菱HSR-Ⅱのような、エアロパーツがパタンパタンしているところが可愛いと言うか、市販車ではあり得ないと言うか…

(1分10秒過ぎあたり)




次はマツダです。