昨年は、夜の水族館の裏方を巡るナイトツアーとコスプレの組み合わせで、なかなか楽しいものでした。
さて今年はと言うと、
「海が大好きなギョスプラーズの方々と一緒に海の生きものに仮装しよう!
仮装の準備ができたら、水族館内をパレード。今年のハロウィンは、ギョスプレコスチュームで盛り上がろう!」
…なんだか、謎です。普通のハロウィンではないぞ、と言う意気込みはよーく伝わって来ました。要するに「魚+コスプレ」で、以下の5種類の衣装中から一つを選んで申し込みということでした。30名限定なので、多い場合は抽選です。

[画像左から]
・タツノオトシゴ
・タコ
・クラゲ
・ミドリフサアンコウ
・グソクムシ
…でもこれでは、ちとイメージ先行過ぎて、クルマのコンセプトイラスト並みによくわからない。(注:結果的には、実に良く特徴が描かれていました)
しかも、他のクラゲやタコ、アンコウにタツノオトシゴはいいとして、、
グソクムシ(ダイオウグソクムシ)ってばこんな奴。

深海生物好きなら外せませんよね。…ってか?!

いくらイラストでなんとなく可愛く描けていようが、そりゃあ元ネタがグロ過ぎだろうってことで、とりあえずビジュアルから「タコ」をセレクトして申し込むことにしました。
待つこと数日、果たして「参加者へのお知らせ」の報が!やったね!
しかし参加要綱などは届かず、気がつけば一週間前。何を持って行くのかとか、着て行くものは何かとか、親は何をするのかとか、ほとんど知らされません。
先週末も別件で「えのすい」に来ていたので、スタッフに尋ねたのですが、まだあまり決まってない(!)とのこと。
非常に不安にかられながら待っていると、2日前に衣服や概要についてのメールが届きましたが、それでもあっさり簡単なもの。それだけで当日を迎えることになりました。
これまた結論を言うと、
イベントの実行メンバーの力、あるいは現場のやる気は十分なのですが、企画や広報がちと弱いのではないかと。
ま、逆はいわゆる「企画倒れ」になりがちなので、二択ならこちらが良いのでしょうけど。。
さておき、、
出来上がったタコは、こちら。

どうですか、タコしてますか?
基本的な造形は作られていて、タコの場合などでは吸盤の丸い模様とかを自分で考えて貼り付けて、オリジナリティを出してるようです。
とにかくスタッフがノリノリなので、子供たちもしらけない。両者で楽しんでます。この格好でえのすい付近を練り歩き、カプリチョーザとレッドロブスターでは"Trick or Treat!"して、お菓子もゲットしてました。
ついでながら、
レッドロブスターでランチを食べたのですが、トマト&チーズのパエリア680円は結構イケてます。おまけにえのすいパスポートでソフトドリンクが無料!しかもこれがデカくてお得な感じ。ファーストフードのつもりなら、館内で食べるよりも数分歩くことを考えてもイイかな。隣のイルキャンティは高いしね。


こんな感じのイベントで、作った衣装が全部もらえて1500円は、お値打ち感がとっても高い。来年も是非参加したいと思います。