ノックノックス「照らす」アーカイブ配信含め終演致しました。
関わってくださった皆様、視聴してくださった皆様、応援し続けてくださった皆様、そして私のまだ知らない遠くの誰か様。このコロナ禍において、今の私ができるすべてをぶつけることができました。感謝してもしきれません。
春からのこの数か月、とにかく悔しかったり腹が立つことが多くて。ただ、それをつらつら言葉にして、SNSなんかで文字にして吐き出してしまうのは簡単で。自分はアーティストなんだからそれは作品で表現しなきゃ・・・という一心でここまで来ました。それでも尚、終わったら色々と言いたいことがあるんだぜ!聞けこの野郎・・・!というくらいの気持ちでいたのですが(それくらい底の底で怒っていたのです)、たくさんのお客様から暖かいメッセージを頂き、あぁ、私の言いたいことはこんなにも伝わるんだ。作品にしてよかった。というのと同時に、そんなとがった気持ちはどこかへ消えてしまいました。どうでもよくなった、と言うほうが正しいかもしれません。この作品を通じて繋がってくださった皆様が、私を照らしてくださいました。本当に、本当にありがとうございました。
こんなこと言うと胡散臭い・・・とか気持ち悪いと思われてしまうかもしれませんが・・・大げさではなく、私は演劇というものを通じて、できる限り世界を平和にしたいと思っています。人と人が少しでも争わなくなったら、動物や植物が美しく生きていける地球になったら、という思いで作品をつくっています。次回作でも、その気持ちを変えることなく向き合っていきたいと思っています。今後とも、ノックノックスを宜しくお願い致します。それではまたお会いできるその日まで。皆様の健康を祈っております。
ノックノックス代表
ヤストミフルタ
写真撮影
勝見里奈
