「のぶよし」の写真日記 -79ページ目

「のぶよし」の写真日記

    〜神秘的瞬間を求めて〜

 Since 2020

 

 

 

 

 

7月23日、曇り。

 

今日は一日中、在宅でした。

 

気持ちがざわついている

そんな時私は、気づきの呼吸法を実践してみます。

 

その方法は、自分の息に意識を向けることです。

 

息を吸って、吸った息だけに意識を向ける。

息を吐いて、吐いた息だけに意識を集中する。

 

そして、息を深く、深く

ゆっくり、ゆっくり。

 

これを何度か繰り返すうちに、落ち着いた気分にかわっている

ことに気がつきます。

 

皆さんは、気持ちを落ち着けるのに

どんな方法を実践していますか。

ひとつ持っていると、助かることがありますよね。

 

もしも決まった方法がまだなかったら

気づきの呼吸法は、簡単にためしてみることができますよ。

 

写真は、猪名川河川敷の池田市側グラウンドから、パチリ。

虫の視線で撮ってみました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月22日、晴れました。

昨日と比べると、暑さもましだったようですね。

 

今日は、マイ・リトルファームへ行きました。

伸び放題の草刈り、崩れた畝の土寄せ、施肥などで約2時間

青空の下の農作業でした。

ゴーヤにカメムシを発見したのが心配です。

 

入院していた妹が明日退院するので

食べてもらうために、少し早いけれどもスイカを1個と

黄瓜を2個収穫しました。

 

今シーズンは週2回のペースで、まじめにお世話した

つもりですが思い通りの収穫は出来ず、今年のスイカと瓜は

これでおしまいです。

 

お店で「簡単野菜」と苗に書いてあっても、実際に生き物を

育てるのは難しいなあ。

 

来年は、彼ら(野菜)のパフォーマンスを最大限引き出してやるぞ

と誓うのでした。

 

写真は、阪急電鉄平井車庫北側からコウノトリを、パチリ。

車庫内、きれいに整列しているのがうれしくなりました。

 

この平井車庫、娘たち2人は小学校の遠足などで複数回

見学しています。うらやましい。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西陽を浴びて輝くようなあの鮮やかな花は

百日紅です。

春の桜も、夏のムクゲも百日紅も、秋のコスモスも

長い冬をじっと耐えて

咲くべき時がきたら一斉に咲きます。

その美しさで人を喜ばせる

そんなつもりはさらさらなくても

それでも私は、つい見惚れてしまいます。

 

(いつもの鉄路)

 

 

 

 

追記、写真の花が百日紅でなければ、ご指摘いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

7月20日、雲の多い晴れ。

 

月曜日ですね。

今日、お仕事の人も、家事をしている人も、学校へ行く人も

おうちにいる人も、昨日から働いて朝帰ってきた人も

皆さん、調子はいかがでしょうか?

 

私はオヤジになった今でも、月曜日が苦手です。

「えいヤァ」で朝起きたら、自分に考える余裕を与えず

すぐに出発します。

 

それが私の、月曜日のモーニングルーティン。

そして先程、帰宅しました。

今、ほっとしているところです。

 

ついつい忘れがちですが

戻ってくる場所があることに、感謝します。

 

 

写真は、帰宅途中に五月山(池田市)をバックに、パチリ。

夕方から空が白くなると予想して、撮ってきました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

7月18日、晴れましたね。

 

午後からは気温も上がりましたが、日陰に入ると

風が涼しくて、でも本格的な夏はまだだな

と思いました。

 

今日は、10時前から1人で散歩鉄へ出かけました。

 

思い出せば、2年頃前までなら、休日にどこへ出かけるのにも

娘がいつも一緒でした。

 

帰りにマクドのシェイクを食べようね、の一言でコロッと。

何処へでも、私の行くところへ、ついて来てくれていました。

 

ところが、小6の今では、もはやそのような手は通用しません。

そのことを家人に話すと、「そんなん当たりまえやん」と。

 

そんなに簡単に割り切れるものでしょうか?

 

 

さて、

写真は、平井車庫横の最明寺川から、パチリ。

先週はまだ蕾の方が多かったのに、晴れたこの2日間で

花が咲きました。

バッチリ、予想通りだ。

 

この樹の名前はわかりませんが、この時期、空に向かって

白や薄紫の大きな花を咲かせます。

すっくと立つ姿が、凛々しい樹です。

 

ここ数日、このblogを見ていただいてる人が増えました。

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

まだまだ梅雨が続きそうですが、どうか皆さまご安全に。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

7月18日、晴れました。

 
今日は、娘のスイミングスクールの振替日による送迎がありました。
なので、1時間ほどの短い送迎鉄をしてきました。
 
ウチの周りでは、久しぶりの青空が早朝から広がり
蝉時雨がやかましいほど鳴り響いています。
 
今年の梅雨ほど、青空が待ち遠しかったことはないかもしれません。
 
 
 
雨は大地の恵みとなり、陽光は植物を育てる。
 
自然は、時に大きな災害をもたらすけれども
ヒトは、そして地球上の生物は、自然に上手に適応することで
今を生きることができる。
 
ヒトが自然をコントロールできた事は、決してありません。
 
それでもヒトは
厳しい自然から、回復する力を持っています。
自然を、楽しめる力も持っています。
 
そして、それらの力もまた
自然に上手に適応することで生まれたものなんだなぁ、と
ウソのような青空を見て思いました。
 
 
写真は、猪名川と並行して走るコウノトリを、パチリ。
今日の主役は、青空です。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

7月17日、一日中曇り空でした。

 

今日は娘の定期テストが終わるので、お疲れ様ということで

夕食は、くら寿司へ行きました。

 

おっと、その前に散歩鉄へ向かいます。

 

一昨日に、15時27分頃、鳥居踏切を通過する下りコウノトリの先頭車両が

クロと確認していました。

 

重く垂れ下がる雲を出来るだけフレームに入れないように

流線型の先頭車両を狙って、パチリ。

 

しかし、なんともいつも以上に、いい感じではない出来になってしまいました。

 

そこで思い出す中井精也大先生の教えが

「白い空は親のカタキと思え」(中井精也著「カメラは魔法の小箱です」)

です。

 

師は、デジカメではデータがない白い部分が写真に悪影響を与えることを

厳しく戒めているのでした。

 

もっと、ポイントを絞ったフレーミングにするべきでした。

なるほど、こんな失敗に気がつくのも、カメラの面白さなんですねぇ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

7月16日、晴れ時々曇り。

 

今日、木曜日は小学生の娘の習い事の送迎です。

私は、待ち時間に送迎鉄で、いつもの鉄路へ向かいます。

 

習い事とはスイミングスクールで、現在個人メドレーに挑戦中です。

 

一方、高校生の娘は今週いっぱいが定期テストなので、夜遅くまで

勉強中です。あと1日頑張れ!

 

妻は、毎日工夫した弁当で、新メニューを研究中です。

 

私は、毎日好きなお酒を飲んで、幸せです。

 

水泳の記録がなかなか伸びなかったり、計画した勉強が進まなかったり

人間関係で嫌なことがあったり、思い通りに行かないことばかりです。

 

家族みんな、お疲れ様です。

私も、お疲れ様です。

blogを読んでくださる方も、お疲れ様です。

 

みんなよく頑張って、本当にお疲れ様です。

 

こんなに頑張っていることを、そっと見てくれている人が

どこかにきっと、いるはずです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

何日ぶりだろう

朝から雨が降らなかったのは。

いよいよ後半に入った梅雨空は今年も

各地に多くの傷跡を残しました。

圧倒的な自然の力に恐怖します。

それでも私たちは

必ず立ち上がります。

 

 

(いつもの鉄路)

 

 

 

 

 

 

 

7月14日、午前中は激しい雨、でも午後からは晴れ間が見えました。

青空を見たのは、何日ぶりでしょうか。

 

今日は火曜日です。会社後にマイ・リトルファームへ向かいました。

 

前回に引き続き、農園中が草ぼうぼうで、きゅうりとゴーヤの下部が

草で埋もれています。

でも、農園到着時はまだ雨が降っていたので、伸びた草は見ていないこと

にして施肥作業を行います。

 

今年初めて植えたスイカの苗が、実をつけて、ようやく直径20㎝ほどに

まで成長していました。

この実は、一番果をまだ小さいうちにとった後にできた、2番果です。

 

そしてこのスイカを、どうしても食べさせてあげたい人がいます。

なので、特別に大切に育てます。

逆さにした植木鉢の底に緩衝材を敷いて、傷がつかないように

太陽がたくさんあたるように。

 

正しく育てれば、直径30㎝以上の実に育つはずです。

帰宅後には、カラスに狙われないかしら? と心配になりました。

 

下の写真(おまけ)は、そのスイカの様子です。

こんな感じです。

 

この苗は、4個くらい実をつけるようなので、まだこれからが楽しみです。

 

 

今日の写真は、何日ぶりかの晴れ間を見たので、ファームからの帰宅後に

散歩鉄へgo。

自宅を出発したのが18時を過ぎてしまい、いい感じの空がもうわずかに

しか残っていません。

梅雨のわずかな晴れ間を狙って、北西の空に向けてパチリ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。