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心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

家の出がけにやっと気づきました。

 

梅一輪。

 

お正月に活けた梅の枝の蕾が皆随分膨らんできましたが、

 

一輪だけ咲いていました。

 

 

 

 

思うに、この花は、今朝開いたばかりではないわね、

 

きっと昨日から開いていたに違いない💦

 

これから次々開きそうよ、

 

白梅の花が楽しみね。

 

 

 

「梅」。

 

「毎」は「母」の上に まげ を載せた形の会意兼形声文字で、

 

母親がどんどん子を産むことを示します。

 

「梅」は「木」+「毎」で、多くの実を成らせ、女の安産を助ける木のことで うめ。

 

その身を食べると悪阻に効き、

 

また多く実るので安産や結婚を寿ぐ印とすることがあります。

 

 

 

今日は今年初めての伊賀の陶芸家氏とのお稽古の日。

 

お稽古場を温めて・・・と準備していると、いつもより少し早めに氏がいらっしゃいました。

 

手には、お年賀代わりとお土産を。

 

包みを開くと・・・

 

 

 

 

梅春の候。

 

中は艶やかに上生和菓子が並んでいました。

 

 

 

 

真赤な椿に視線が吸い込まれてしまいます。

 

ピンクの梅は可愛いね。

 

練り切り、薯蕷饅頭、餅菓子と彩りよくバランスよく選んでくださいました。

 

お稽古後、私は笹の葉の練り切りを。

 

抹茶の濃い味がきりりとして清々しく、とっても美味しく頂きました。

 

ご馳走様でした。

 

 

さて、順序が入れ替わりましたが、本日は書き初めを。

 

 

 

 

昨年からゴルフを再開されたとのこと、

 

数枚の練習の後「歩打」と。

 

今年のモットーだそうです。

 

そして、書いておいた家族の分の書き初め作品と共に海山道神社へ。

 

 

 

 

家族毎にまとめてみました。

 

みんな嫌がらずに書いてくれます(笑)

 

娘家族の分は、昨年夏に書いてもらったものを持ち帰っていました。

 

未だ字の書けない孫⑤は前衛的ですね~

 

小林ファミリー分には全てめいらく師匠作の馬の印を。

 

この印の様に駆けていく年となりそうです。