算 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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孫⑥は私が帰日して以来不調の連続、

 

トビヒも繰り返しているようで風邪をひいたのか声もかすれ気味です、可哀想に。

 

ですが、➃は新しい学校でもすぐに馴染み、毎日楽しく過ごしているようです。

 

勉強にも意欲的、負けず嫌いな性格が良い方向を向いているようで頼もしい!

 

今朝の電話時、さっさと夕ご飯を食べ、学校の復習に入りました。

 

 

 

 

引き算の問題でした。

 

日本でも③が同じような問題をしていましたからね。

 

 

「算」。

 

異体字に「祘」「筭」「がありますが、

 

前者は縦線3本と横線2本を一組とした二組を合わせた計十本の算木を描いた象形文字、

 

後者は「竹」+「祘」の略体+「両手」で竹の算木を両手で持って数えることを表します。

 

本日タイトル書は後者の字形。

 

また「算」は「竹」+「具:そろえる」そろえるで、そろえて数える意。

 

 

 

最初、18-9の問題にちょっと手こずってて・・・

 

いわゆる繰り下がりのある引き算です。

 

だからちょっとヒントを。

 

こういう場合、9を8と1に分けて・・・

 

口で言ってもよくわからないので、ママが横からサポート、

 

そのうちに要領がわかりコツを掴んだようで、

 

電話の後、同種の問題100問、あっという間に完了したと報告が。

 

良かったね。

 

できれば面白くなり、もっと問題こなそうと良いスパイラルとなるはずよ、

 

がんばって~

 

 

でも、このやり方で良かったのかな?

 

少し心配も残ります。

 

私のやり方は算盤方式、10を構成する2数が基本となっての計算法。

 

もちろんこれでちょっとした計算は十分できます。

 

だけど、➃の通う学校では、シンガポール式算数というものを取り入れているそうなのです。

 

シンガポール式算数???

 

一体どんな算数なの?

 

 

左のバーモデルが小学校高学年用の一つのパターン、右が低学年用だそうです。

 

 

ネットより

 

 

つまりは、上記のような図形を用いて視覚的に数の概念を把握し

 

多くの文章題から問題解決力や思考力を養う学び、ということだそうです。

 

よ~く考えてみると、私も簡単な数の計算をするとき、

 

算盤を頭の中に描いてパチパチやるわけですから、基数が10という点こそ違いあれ、

 

視覚利用という点でも、大雑把に分類すれば同じかも(笑)

 

 

 

実は私は毎朝数学ゲームを楽しんでいます。

 

ボケ防止かな(笑)

 

 

 

 

Duolingoの数学です。

 

台数や図形もあってちょっと考える時もありましたが何といってもゲーム、

 

難解なものではなく最終ステージまで行っちゃったので、今は復習とこのゲームを。

 

クロスワードパズルは簡単な計算クロスナンバー、

 

現金ダッシュは現れた二つの物のどちらが大きいかを瞬時に判断するゲーム、

 

数学の迷路は合計が例えば15になる一桁の数を選ぶゲームですが、

 

私はこれが一番好きです。

 

8+7,9+6,5+5+5,2+3+4+6,etc.・・・

 

90秒で何組の答えを見つけられるかというゲーム、

 

調子が良いと20組できるけど不調だと10組どまりかな。

 

何とか脳を錆びつかせないようにと藻掻いているんですよね、

 

だけど楽しくをモットーに!!

 

 

 

本日、好天ですが風が強い。

 

桜堤の桜葉の中に、色付くものが次第に増えてきました。

 

 

 

 

秋は日に日に深まりつつあります。