念願の鮎を9尾、美味しくいただいた後は、
せっかくここまで来たのだから、もう少し足を延ばして谷汲山へ詣でようと意見が一致、
随分久しぶりの参詣です。
「山」。
△型のやまを描いた象形文字で、△型をなした分水嶺のこと。
やま・△型のやま・僧が深い山を開いて建てた寺・土盛りをした墓等の意。
また国字として、やま・物事の頂点・不確実な予想を元にしてねらった幸運等の意も。
駐車場からの参道は石畳、青葉の下を心地よく歩きました。
そして荘厳な山門に到着、
正式には谷汲山華厳寺というのだそうです。
山門をくぐると長~い石段、
この頃になると汗がじわーっと💦
立派なお寺でした。
戒壇巡りもさせていただきました・・・数珠に触れましたよ!
又このお寺は西国第三十三番満願霊場とのことで、
満願を果したお礼参りのお供えなども沢山見られました。
眼下に広がる本巣市揖斐川町と囲む山々。
額の汗が風に吹かれて、とーっても気持ち良かった!
主人はここでかき氷などと言ったけど、私は却下、
一気にもう一足、次の横蔵寺へと回りました。
こちらの山門も石段を上り詰めて。
歴史を忍ばせる古い建物が。
この石段を登ったところに舎利殿があり、即身成仏象、つまりミイラを拝めました。
お隣に立つ瑠璃殿に並ぶ仏像も重厚さを感じる豪快な作風、
良いものを拝見できたと、主人も満足げでした。
そして帰りは本巣の道の駅に。
お買い物はごく日用の物だけを。
だけどさっき我慢したから、ここでソフトクリームね![]()
そして下道をまたえっちらおっちら。
主人は昔スキーに行くのによく走った道なので懐かしがりました。
・・・高速も便利だけれど、
乗せてもらってる立場としては、断然下道の方が面白いです!!
そして多度で美鹿山荘の徳用袋を10袋も買っちゃいました(笑)
美鹿山荘の売店で買うと、例え徳用袋でも結構なお値段💦
だけど、主人が情報を仕入れてきて、
すぐ近くのお菓子屋さんで段ボール箱に入れて売っているのは、
美鹿山荘の名前を消した袋に入ったB品で、生産工場から流れたもの、
味にまったく違いがないということでしたから。
ホント!
個包装してなくて、割れた物が入っているけれど、たっぷり入ってお安い!!!
まさに知る人ぞ知る!
情報を仕入れてきた主人を褒めちぎり(笑)、10袋買ってもらったのでした![]()
・・・ウチの分は1袋だけ、あとは既にみんなあちこちに散らばりました。











