鮎 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

昨夕、友が嬉しい差し入れを。

 

 

 

 

初物です!

 

最近、木に色付いてきた枇杷をよく見かけ、そんな季節なんだと実感していた矢先です。

 

 

早速冷やして枇杷をいただきながら季節の話をしていると、

 

主人が急に、「鮎食べに行こうか」と言い出して・・・

 

孫④のトラウト稚魚放流の話を聞いて、川魚が食べたくなったのかしら(笑)

 

 

「鮎」。

 

「魚」+「占=粘:ねばりつく」で、

 

中国では、淡水魚の一種でウロコがなくねとねとして長い口ひげのあるナマズをいいます。

 

国字では、淡水魚で、清流に住むアユをさします。

 

日本では、鮎はまた「香魚」「年魚」とも書きます。

 

 

で、昨夜あちこち検索、

 

こんな画像を見つけ、嫌が上にも盛り上がり、

 

 

 

 

揖斐川上流へと向かうことに決めました。

 

 

今朝、朝のルーティンを済ませて出発、

 

お昼に鮎を食べるのだから時間は余裕、下道でえっちらおっちらと。

 

大垣に入ったところでちょっとコーヒーブレーク、

 

見つけた知らない喫茶店へ。

 

 

 

 

何とモーニングにトーストとゆで卵の他ににゅう麺が!

 

これで一人400円でしたからね、聞きしに勝るこの辺りの喫茶モーニングです(笑)

 

お店の方もかなり個性の強そうな方、常連さんと思しき方達と豪快に話してみえました。

 

 

程なく目的地に到着。

 

 

 

 

お料理は昨日ホームページで見た通り。

 

 

 

 

刺身、甘露煮、フライ、塩焼き、田楽、そして鮎雑炊、

 

一人9尾の鮎をいただき、雑炊にも鮎が。

 

捌きたて、揚げたて、焼きたての鮎は、美味しかったから大満足。

 

ただ、鮎のみびっくり

 

本当に鮎のみ。

 

ま、鮎を食べにきたわけですけど・・・

 

 

食後、お店の裏に回ると生簀が。

 

 

 

 

お店の方はこの生簀から適宜鮎を掬って料理してみえました。

 

そんなところも見られたのは面白かったです。

 

これからシーズンを迎える鮎料理を一足早く味わいました。