走 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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好天続きのお正月。

 

箱根駅伝中継見ながら、二日、私たちは車を走らせました。

 

 

 

「走」。

 

「大:人が手を広げて立っている姿」または「夭:人の姿」+「疋:足」の会意文字で、

 

人が大の字に手を広げて足で走るさまを示します。

 

間隔を縮めて歩く・せかせかと行くこと。

 

走る・速足で行く・逃げる・走らす等の意。

 

 

 

あてもないドライブ。

 

主人に「行きたいところに行ってみたら?」

 

果たして、いえやっぱり、主人は三河を目指して走りました。

 

 

 

 

 

墓参の後には、主人の昔話を聞きながらの西三河周遊です。

 

行ってみようと思いながら機会を失っていた所、

 

また、以前に良く行っていたけど久方ぶりの所など。

 

こんなに饒舌になるなんて、やっぱり嬉しいんだろうな、と、

 

私は心の中でクスクス笑いながら、相槌を打って。

 

蒲郡を経由して幡豆、そして一色へ。

 

 

 

 

一色港まで行って、せっかくだからと覗いた次男の好きなさかな村は

 

お正月のことだから閉まってました。

 

 

 

 

三河一色といえば鰻よね。

 

 

 

 

蒲焼きと大海老フライをつつきながら一服です。

 

 

そのまま地元まで帰り、近くのスーパーで晩ご飯のお買い物。

 

そのついでに食べる小川珈琲のソフトクリームはモカソフト。

 

 

 

 

お正月だからお年玉、本日のコーヒーはブルマンブレンドでした音譜

 

 

それとね、楽しみにしてた入浴剤の詰め放題に参戦。

 

 

 

 

上部のジッパーは私が引っ張りすぎて破れちゃったけど見逃してくれました(笑)

 

19個getチョキ

 

もう一袋は担当の人が見本に袋を伸ばして入れてくれたもの、20個入ってた!

 

 

のんびり楽しんだ2日です。

 

 

さて、つい今し方、箱根駅伝、青山学院優勝です!

 

ぶっちぎりの走りでしたね。