新 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

好天に恵まれ麗らかな新年を迎えています。

 

 

 

 

「新」。

 

「辛」は鋭い刃物を描いた象形文字。

 

「新」の左部は「辛」+「木」の会意兼形声文字で、木を切ることを示します。

 

「新」は、そこに「斤:おの」を加えた字で、切りたての木・なまなましい意。

 

あたらしい・あらた・あらたにする等の意。

 

因みに・・・

 

「あたらしい」の本来の語形は「あらたし」で、「あらたむ(改む)」と同源。


平安初期頃より、「あらたし」が音変化して「あたらし」となり、

 

「あたらしい」になったといわれます。


上代の「あたらし」は、別語として惜しい・もったいない意で用いられています。


惜しい意の「あたらし」と、新しい意の「あらたし」が混同され、

 

後に「惜しい」意の「あたらし」は使用が減りました。

 

このように、混同からその後定着してしまうことは他にも例があるようです。


なお、本来の語形の「あらたし」は、

 

形容動詞や副詞では「あらたなる」「あらた」の形で、

 

「た」と「ら」の入れ替えがないまま現在でも用いられています。

 

 

 

1日は恒例、海山道稲荷へ。

 

 

 

 

新しく建てられた鳥居も鮮やかに青空に映えていました。

 

境内は次々に訪れる参詣の人の波、

 

 

 

 

私たちは今年も拝殿してのご祈祷を受けさせていただきました。

 

お下がりも頂きます。

 

 

 

 

カレンダーは色々な情報が書かれていてとても貴重、

 

毎年玄関に掛けさせていただきます。

 

 

そして特別にいただいてきた酒粕が良い香り・・・

 

 

 

 

早速とかしてお砂糖入れて甘酒に。

 

ゆったりと長閑にお正月を過ごしています。

 

 

閑話休題。

 

術後一月半たち、髪が伸びてきました。

 

と言っても、一月に1㎝ぐらい髪が伸びると言いますから、まだ坊主頭。

 

ですから、外出にはウイッグを付けベレー帽を被って。

 

拝殿でのご祈祷の時には帽子を取らねばならず、気を付けてベレー帽だけ脱ぎました(笑)

 

神主姿の長男がクスリと💦

 

だけど即神妙にね!

 

因みに、今年に入ってからは洗髪にシャンプーを使い始めました。

 

見栄を張るなと言われますが(笑)