昨朝水に浸しておいた虎豆は、
夕方には水気を吸って、プックリと大きく膨らんでいました。
早速火に掛けます。
相変わらず私は昭和のストーブを利用して煮物をしますが、
夕食の準備をして食べ終えるころにはもう柔らかくなっていて、早速味付けを。
といっても、味付けして少しだけ火にかけ、あとはそのまま冷まして放っておきます。
朝起きると・・・
味も馴染んで良い具合になっていました・・・![]()
早速朝食に。
家で作る煮豆は、甘みもほぼ一般的なレシピの7割ぐらいですが、
豆本来の甘味を感じることができ、優しい味です。
どうなるだろうと興味を持っていた豆の柄はそのまま残っていました、面白いね。
確か、うずら豆は煮るとあの斑模様が消えて
金時豆の煮ものと変わりなくなったように記憶していましたから。
ただ、家で煮ると、時々(いえ、しょっちゅうかな)失敗して煮すぎ、
皮が破れて、まるでアンコのようになってしまうのだけど・・・
母が元気だった時には任せっぱなしでしたので、私は煮豆初心者(笑)
植物性たんぱく質の摂取源としても、どんどん取り入れていきたいと思うお豆さんです。
さて、昨日の雨水を吸い込んで、
暖かすぎるくらいとなった今日の空気の中、
庭の水仙がやっとほころんでいるのを見つけました。
「水」。
みずの流れの姿を描いた象形文字。
みず・外枠に従って形を変え低い所に流れる性質を持つ液体の代表等の意。
五行の一つで、方角では北、色では黒、時節では冬、十干では壬と癸、五音では羽に当てます。
地面はまだたっぷりと水分を含んでいる様子、
陰に回れば、花の根元に水滴も見え隠れしています。
雪柳はもうこんなにしとなっていました。
見上げると、空もよい感じ、
丁度飛行機が南に向かって飛んでいくところに出会いました。
この暖かさと好天は本日のみとか、明日はもう少し暖かさは薄らぎ、雨との予報。
細かな所用、本日中に自転車で済まそうかな?
・・・と思っていたら、クシャンクシャンクシャン、3連発。
そうね、晴れたら花粉⤵
マスクと車移動必修です(笑)




