華 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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朝、情報番組で、陽気に誘われ河津桜が咲き始めているとの報。

 

えぇっ!

 

私の知ってるこの近くの河津桜はどうかしら?

 

桑名三八の市の会場近くの河津桜はとっても奇麗、そろそろこちらも咲いてるかな?

 

で、本日所用で桑名まで行く主人に依頼、

 

様子を見てきてね~

 

 

 

 

膨らみかけた蕾もあるようだけど、未だ少し早そうね、

 

お雛祭りの時ぐらいかな。

 

偵察のお礼は、こんなところね(笑)

 

 

 

 

ホントは一人で食べようと思っていた、一個だけ残っていた生どらを半分こして、

 

あんこと、苺とキウイ、そして昨日いただいたチョコボールまで載せたら

 

ちょっと豪華なデザートみたい(笑)

 

私の秘密の目論見にも気付かず、美味しそうに食べる主人の顔見てこっそりチョキ

 

河津桜が見頃になったら、市を覗きがてらお花見しましょう。

 

 

 

さて、節分、バレンタインデーと、2月にはいっての行事も終わり、

 

商戦も次へ、

 

スーパーの売り場にひな祭りグッズがたくさん並びました。

 

 

 

 

明るい色に纏われて、俄然雰囲気も華やかに。

 

 

「華」。

 

「于」は「|線」が「=線」につかえて丸く曲がったさまを表します。

 

そこに植物の葉の垂れた形を表す「垂」を加えたのが「華」の原字。

 

「艸」+「垂」+「于」で、くぼんで曲がる意を含み、

 

芯のくぼんで丸い花をいい、後に草木の花全体をいいます。

 

はな・はなさく・はなやか・派手で美しい・色艶のあでやかなさま等の意。

 

 

 

とても良い粒の小豆に出会いました。

 

 

 

 

お雛祭りに間に合うかしら?

 

今夜は荷造り、雛あられと一緒にお届けしますね・・・