テレビ。
相方さんが来る前に、せっかく相方さんが来るんだし、と
おたくチャンネルを 1ヶ月だけ見れるようにした。
そしたら一気にチャンネル数が100くらい増えた(パッケージなもんで)。
ちなみにおたくチャンネルとはG4といい(G4ってfor geekってこと?!)
同僚曰く「おたくがずうっとゲームについて熱く語り合ったりする」という
あきらかにターゲットが絞り尽くされたチャンネルらしい。
で、相方さんが来たときにうきうきしてつけてあげたら、
なぜか私たちがTVをつけるときに限って、「COPS」ばっかりやっていた
「COPS」は日本の特番の「警察24時」みたいな]かんじで、
パトロール中の警官にカメラが同行取材していくというもの。
ちなみに私は「警察24時」が大好物なのだが、「COPS」がいつ放送されて
いるのか分からず、これまであまり見たことがなかった。
それがG4では 2時間えんえん「COPS」だったりするのである。
相方さんに「これさー、おれのためとかいって、本当はCOPS見たいから
契約したんじゃないの?」とまで言われる始末。
あーうー、違うんですよおおお、ほんとに。
こないだG4ではブルース・リーの青龍門とかやってたし、本当に根っからの
おたくチャンネルだということがわかった(しかも、さまざまなおたくに
対応するように頑張っているかんじ)。
チャンネルが200とかあって、一体アメリカの人はどうやって見たい番組を
探しているのだろうといつも思うのだが、時折日本由来の番組も目にする。
「料理の鉄人」はアメリカだけじゃなくて他の国でも有名だけど、
現在アメリカでは「Iron Chef America」が放映されていて、その中に
日本人のモリモトさんというシェフが出てきて、人気らしい。
料理を作っている現場にレポーターが行くという方法も全く同じ。
日本版で「福井さん!福井さん!」とかなんとかレポーターが何度も
番組内で呼びかけるのを聞いて、「○○さん」という言い方を覚えたと
同僚が言っていた。
ちなみに日本で鹿賀丈史さんがやっていた役まわりがアメリカ版にも
いるのだが、その役者さんが鹿賀さんのいとこなんだとか(ほんとか?)。
こないだは「Ninja Kunoichi」とかガイドにあったので見てみたら、
日テレがやってる運動能力を競う番組(たしかサスケとか言ってたような)の
女性バージョンだった。
ちゃんと「Midoriyama studio」とか出てちょっぴり嬉しい(地元なもんで)。
番組とは関係ないが、「忍者」は未だに人気があるみたいで、
こないだネットで見つけた「忍者におこりがちな過ち」だかなんとかという
コラムを同僚に見せて訳してあげたらものすごいうけてた。
しかもその忍者の服がなぜかピンク色なのだが、そこも気に入っていた。
私の周りでは「サムライ」よりも「ニンジャ」なようだ。
「日本ではどうやれば忍者になれるんだ?」と聞かれたので、「忍者っていう
職業はもうないんだってば!」と言ったら「うそだ。かくしても無駄だ」ですと。
「あ、でも忍者学校があるらしいよ(もちろん観光用)」と言うと、
「そ、それは行かなくては!」・・・頑張ってください。
そういえば忍者タートルズなんていう日本ではうけそうにないアニメも
昔あったなあ。
相方さん曰く「アメリカのアニメは写実的でちっとも萌えねえ」。
・・・・萌えを期待するほうが間違っている。
アニメと言えば、こないだは「Sushiなんとか」というアニメをやっていた。
なぜSushiである必要があるのか全く分からなかったが、スポンジボブ
スクエアパンツより断然いいと思う。
でも一番好きなのは「King of the hill」(ひかないでー)。
<今日の剪画>
お家でバイオリンを教えている友人に作ったもの(黒いほうです)。
いろいろな音色が紡ぎ出されることをイメージして、カラフルに
どんな音色にも染まるようなイメージで作成しました。
見てて飽きないと言ってしばらく眺めてくれた上に、
どうなっているのかと額から出して裏までみてくれたとか。
最高の褒め言葉です。ありがとう I くん!
こうやって実際に飾っていただいているところの写真をみたのは初めてだったので
私もとっても嬉しかったです。
やっぱり生活に加えてもらえるのっていいなあ。
もっと実用的なものが作れたらと思う今日この頃。
お答えしましょうぞ。
すっごい久しぶりに面白いバトンを受け取ったのでやってみる。
って本当はこんなことしないでテスト勉強しないといけないのだが。
うむ。
いいのである。(完全なる現実逃避。ヤッホー!)。
:◎愛用バトン◎
:携帯:
こっちでは職場から渡されているNOKIAの小さなシルバーのもの。
日本ではスライド式の白いもの(最近充電してない)。
:財布:
小さいのが好きなのだが、こちらに来てカードでお財布が
だめになりそうになったので、人生初長財布に乗り換えた。
LODISの赤。
ちょっとマダムっぽいけど、内容量重視。
:車:
紺色のトヨタカローラ。
先日岩を見に走り回ったおかげで56kマイル達成!
:リップクリーム:
日本で使ってたウォーターインなんとかってのを使用中。
それによーじやの朱華色のグロス重ねておしまい。
:香水:
ほとんど日本におきっぱなしなのでつけていない。
好きなのはForever and ever(限定の時から好き)とエスカーダ。
今年も限定品出てるのかなあ。誰か教えて。
:指輪:
しない。
:ネックレス:
滅多にしない。
でも先日友人が作ってくれたフェルトのはすっごくかわいいので
つけていることもある。
あとは、チベットへの寄付になるネパールのランゼンチームが
作ったボリュームのあるネックレス。
:好きなタイプ; 理想の人:
たぶん、ない。
好きになったらその人がタイプになる。
理想は、どんなんだろうなあ?
そんなのあっても気にしない。それ、わかちこわかちこー(←結構好き)。
:身長:
157cm
小さい部類に入ると思うのだが、見た目は大きいらしい。
:目:
ちっさ!
:顔:
一重のいかにもアジアンな顔。
:髪型:
こっちにきてからなんにもしていないので
無計画に伸び放題。
なんとかしなければと思う日々。
:好きな髪型:
いっぺんやってみたいのは、地肌にいっぱい小さな三つ編みを
つくっていくもの。
でもシャンプーがしがしできないし、お手入れが大変そうなので
やめた経験がある。
:一日で一番好きな時間:
うーん。むずかしい。
特定の時間ってないなあ。
:誰かに似てる?:
思いつかない。
心当たりがあったら教えてください。
:自分はどう見られてる?:
自分では至って凡人だと思っているのだが、変人だと思っている人が
少なからずいるようだ。
裏切ってごめんね。でも本当に凡人なんだよう。
:送り主は好き?:
んだべな。
:送り主を動物に例えると?:
狐。
自分のふかふかのしっぽにくるまって寝てる。
○イメージした人にバトンを渡す○
今回は実際にお会いしたことのない方々にしてみました。
あくまでもブログだけのイメージなので、実際のイメージと
かけはなれていたらどうぞ笑って許してやってください。
いつも本当にありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
赤→ 阿信さん(おめでたですから!!!)
青→ まいじょうさん(すきっと晴れた空の色)
桃→ ミルママさん(どこかかわいいかんじがするのです)
黄→ グッチさん(明るく楽しく変な日本語を追求している我らが隊長)
橙→ けいたさん(素敵な二胡の音色が聞いてみたいです)
緑→ ルークミィさん(自然のさまざまな表情のお写真がいつも素晴らしい!)
紫→ けーたん(意表を突いて。でも案外好きだったりして?!)
黒→ yangpingさん(かっこいい大人な男性)
茶→ やよいさん(落ち着いた暖かい音楽のイメージがあるのです)
白→
金→ miimaさん(あなたしかいません!)
銀→ russianblueeyesさん(ネコさんたちの毛の色からイメージしました)
ありがとうございます。
前回の記事にコメントをくださった皆様ありがとうございました。
なんか催促したみたいですみません。
それにしても、最近そんなにアメブロさん重いんですねえ。
私はあまり気になっていなかったので、そんなに時間をかけて
コメントしてくださっているとはつゆ知らず、本当に感謝感謝です。
お手数をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、
コメントをいただけるととっても嬉しいので是非気が向いたときにでも
一筆書いていただけましたら幸いに存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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久々に剪画など。
3ヶ月程前に仕上がっていたけれどアップし忘れていたもの。
これは同僚に依頼されて作成。
去年他界された彼女のお父様の記念に入れ墨を入れたいから
それをデザインして、と言われて指定されたのがこの鳥。
Pileated woodpecker エボシクマゲラ
とってもシンプルな色合いの鳥なので剪画にはばっちり!
彼女おお父様のお名前Jamesを漢字で入れて、そこに鳥が止まっているという設定。
入れ墨になったらどんなふうになるんだろう。楽しみ。
(入れ墨をする日は同行させてもらえることになっている)
本物はこちらからどうぞ 。
岩その2
前回コメントをしてくれたおふたり、どうもありがとうございます。
岩はやっぱり人気がないのだろうか。
それとも私と相方さんのつたない写真が問題なのか
(たしかにあの壮大さは自分の目で見てもらわないとなかなか
共感してもらわえないだろうけど)。
やっぱり岩は不人気ということでめげずに今回も岩で行く。
MNで 30億年以上前の岩が見られるのがMorton。
MNの人も知らないような小さな町である。
30億年前の岩を使ったプレート。
ここで相方さんの写真を撮っていたら、車が停まって
「○○オフィスに行くの?連れてってあげるよ」と言われた。
なんのオフィスか知らないが、おそらくそんな目的でしか
ここの町を訪れる人はいないのかもしれない。
で、こちらがその30億年前の岩。
ちなみにこの石は片間岩というのだそうだ。
私はこれを「かたまいわ」と読んで大笑いされた。
ただしくは「へんまがん」だそう。そんなの知らんわ。
私がこの岩の前でフツーにしてたら、相方さんが
「これを見てなんとも思わないなんて・・・・・・信じられない。」と
心底あきれれていた。
だって、岩は岩じゃん。。。
相方さんは岩のほうへ行き、軽く30分は帰ってこなかったので
私は適当に30億年前の岩に腰掛けてぼおっとしていた。
そんでもって、やっと帰ってきたと思ったら、
「コインある?1セントがいいんだけど」。
そして 1セントをにぎりしめ、また岩へと帰って行かれた。
そうして 1時間近く岩と戯れ、最後には私を助手にお持ち帰り岩を選別し
(岩はワシントン条約にひっかからないのだ。土ついてちゃダメだけどね)、
大層満足げな相方さん。
えがったのお。
ちなみに私には最後まで、そこいらの大きな岩と何が違うのか分からなかった。
町中にあった30億年前の岩(しつこい?)を惜しげもなく使った
お酒屋さん。
私が「あー、こういうトイレの壁あるよねー」と言ったら、
「ない! 絶対無い! ありえない!」
と全否定された。くすん。
もう岩についてはなんも言わんとこ。
また別の日、スペリオール湖(五大湖のひとつ)のほとりの町
Duluthまで岩を見に出掛けた
(あそこにそういう目的で行く人は少ないんじゃあなかろうか)。
ここで見れるのがこちら。
枕状溶岩というのだそうでございます。
ただののっぺりした岩がごろごろしてるだけなんだが、
相方さんはまたもやカメラ片手に遠くの方まで岩を見に
行ってしまったので、またもやぼぉっと、したいところだったのだが
実はいいお天気なのに、水辺はむっちゃ寒かったのだ。
おかげで私は朝のワオキツネザルのように樹上ならぬ岩上で
いつのまにか撮られていた写真。
帰り道もとってもいいお天気。
高速をぶっぱなすと、どうしても虫がぶつかってきてしまう。
ダッシュボードの影はその残骸を映したもの。
ああ、なんまんだぶ。
実はこの前の日に洗車したばかりだったのだが。。。
(ちなみに先週の雨できれいさっぱり洗い落とされた)
ぶつかるといえば、道中いろんな動物の亡骸も目にした。
一番びっくりしたのは、Chaskaで1m強の大きさのシカが
四肢を硬直させて横たわっていたこと。
あれだけ大きな動物がぶつかったということは、相手は
相当大きなトラックとかトレーラーだったんだろうなあ。
乗用車ならきっとぼこぼこである(北海道で実際廃車になった人がいた)。
野生動物のみなさん、車は急には止まれないので、
くれぐれもお気をつけて。
そんなこんなで相方さんとの岩の旅は終わりを迎えた。
そして今相方さんは日本で元気にしている、が、ちょっと今は
言えない状況に陥っている。
ま、元気だったらそれでいいのである。
岩その1
予告通りご多分にもれず岩・いわ・イワーッ!の
オンパレードが始まるざます。
まず最初は今回のメイン、ぐらぁーんどきゃーにおーん(テンション高すぎ)。
もうねえ、すごかった。
なにがすごいって、片道 4時間ですよ、 4時間(そこかよ)。
4時間あったら何ができると思ってるんですか。
マラソンも完走し終わって一杯やっちゃってますよ(やったことないけど)。
ピンク映画 2本立てもばっちり見れますよ(見たことないけど)。
しかもそんな長時間運転したことなんてあるわけないじゃないですか。
レンタカー気軽に予約したけど、実際数日前から考えるだけで心臓ばくばでしたよ。
まず、ラスベガスのホテルが立ち並ぶストリップのメインストリートを
通り抜けるだけで、半泣き(ちなみにパリスホテルに泊まってた)。
ラスベガスを出てすぐのダムでの半渋滞にもろ泣き。
Tomtom(カーナビ)が「あと180km」っていう表示を出したのに
この世の終わりを見る。
それなのに、それなのに、1時間くらい走った頃には
80mph(130km/hくらい?)で爆走してた。
慣れとはすごいものである。
そんなこんなでやっとついたGrand Canyon。
ビビリな私の寿命は軽く 3年は縮まったであろう。
でもそれだけしてでも行った価値はあったよ、岩よ。
とりあえず、写真をば(クリックすると拡大します)。
普通は湾曲してしまう層がずうっとまっすぐに重なっているのが
とても貴重なんだそう(by 岩石学者)。
広大な範囲に渡ってこのような状態がなぜ保たれてきたのかは
ひなたぼっこしてたとかげさん。
崖っぷちで下を覗いていた私よりもはるかに勇敢なリス。
ずうっと見ていたら殺気を感じたのか、こっちを見てくれた。
ラバ(ウマの雌とロバの雄の間に生まれたもの。
重労働にも耐えられる忍耐強い方々)。
グランドキャニオンの谷底までラバに乗っていくこともできる。
周囲に廻らされた柵には「ラバをペット化しないでください
(=触ったり餌をあげたりしないで)」とあったので、
おとなしく写真だけ撮って帰ってきた。
「とっていいのは写真だけ。残していいのは足跡だけ。」
これ基本。
夕日に染まったピンクなグランドキャニオン。
グランドキャニオンに行くことになったのは、相方さんが
「カナダとの国境沿いに使用済み核燃料を扱っているところがあるらしいから
そこに見学に行こうか」などと言いだしたため。
その代替案がグランドキャニオンだったのである。
しかし、行く前は「グランドキャニオンなんてさー。
所詮、○○岩だよ(岩の名前は忘れた)」なんて言っていた相方さん。
現地に着いたらば、写真撮りまくりーの、展示物はじっくり見ーの。
おかげで私は岩に腰掛けてぼおーっと自然への思いを馳せていた。
今思えばこのおやすみは、「岩に腰掛けてぼおーっとする」と「ドライブ」が
大変を占めていたように思われる。
唯一違ったのは、ラスベガスでシルク・ド・ソレイユのOを観に行ったときだけ。
これは本当に素晴らしかった!
一瞬一瞬が映像美の連続なのである。
しかも舞台上のいろんなとこでいろんなことが同時進行していて、
気付けばああそんなすごいことが!てなこともしばしば。
音楽や歌の生演奏もよかったし、本当に堪能した。
また観に行きたいなあ。





















