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初購入。

先週は涼しかったのに、週末からまた暑くなったので

短パンを購入。

こちらに着て初めてボトムを買ったのだが、購入したのは

ティーンズ向け洋服売り場。

周りにはママにおねだりするティーンの姿。

私はおねだりする相手もいないので、ひとり試着室へ。

ティーンのsize 0なら合うことがわかった。

ああ、成人女性への道のりは長い。。。

この短パンで夏をのりきろうと思う。


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別のところでスプレーニスも購入。

先日、マトリョーシカのように次々小さいものが出てくる

卵形のものに色をつけて遊んでいたのだが、乾いても

キラキラしたものが手につくので、ニスを吹き付けてみた。

なんだかこうして見ると、小惑星みたいだ。

最近はこんなことして遊んでます。


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P.S.

7月 4日の夜、本格的な花火を見た。

あくまでもお祝いの花火だけど、日本の花火大会みたいだった。

なんだか日本の夏のようで嬉しくなった。

SSCとFINE

先月運転免許試験を受けに入った際に、受付のおじさんに指摘され

初めてSSCの記載名が間違っていることを知った。

私の名前には「I」が含まれているのだが、なぜかそれが「II」と

ダブって記載されていたのである。

でもSSCが郵送されてきた際の宛名は正しく記載されている。


そんなわけでビザのコピーとI-94のコピーなんかと一緒に

「間違ってますよー」という書類を送ったら、「コピーを受け付けることは

出来ません。オフィスにお越し下さい」という手紙がきた。

電話して、「これはそちらのミスですよね?郵送時の宛先は正しく

記載されているし。それなのに行かないとだめなんですか?」と聞いてみたら

「ま、たまにはそういう間違いもあるのよね。実際書類は間違ってるんだし、

訂正したいんだったら、来てもらわないとねえ。」と言われた。


うきー!

そりゃあ訂正したいですよ、したいです。。。行きます。。。。



そんなわけで、先日またもやソーシャルセキュリティオフィスに行って来た。

オフィスは 9時からなのだが、8時半にくれば待ち時間が少ないと言われたので

8時半に行ったら、もうオフィスの外に10人くらいの人が並んで待っていた。

9時になったら、オフィスの職員がやってきて、「今からオフィスを

開けるけど、武器は持ち込み禁止!私語はつつしめ!」みたいな

まるで軍隊みたいな言い方をしたのでびっくり。

一緒に行ってくれた同僚も「あんな人ソーシャルセキュリティオフィスで

見たことない!」と言っていたほど(彼の制服も警察官じゃないけど、

そんなようなかんじで、他の職員とは違っていた)。


私たちがオフィスにいたのは正味15分くらいだったのだが、その間にも

彼はみんなに2、3回どなっていた。

「すでに自分の番号を聞き逃した人が 2人もいる!番号を聞くのは

私の仕事じゃない!みなさんの仕事だ!(おまえらの仕事だ!と訳しても

いいくらいの言い方だった)」

老人も外国人も多い中、その番号のアナウンスはネイティブでも聞き間違える程

聞き取りにくいものだったので、さもありなんというかんじ。


たった15分の滞在だったけど、彼のせいでうんざりした私たちは

さっさとオフィスを後にして、車に戻ったら、なんとワイパーにチケットが!!!

そこは路上コインパーキングで、他の車も停めていたので気付かなかったのだが

7-9時は駐車禁止の看板が先にあった。。。

ああ、ついてない。


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それにしてもなんで罰金をfineというのか、ちっとも良くないよ!と

思って調べてみたら、「元気のある、すばらしい」という意味の fine と、

「罰金、~に罰金を科す」の fine では、間に入ったフランス語は違うのだが、

どちらの fine も、ラテン語の finire (= finish ~を終わりにする)

由来しているのだそうである。

ちなみに友人には「Welcome to America!」と言われた。

素晴らしい歓迎、ありがとう。

もうこっちのFINEが発生しないように気をつけよう。。。

マツキヨはないものか。

日本にあるマツキヨやTomod'sのようなドラッグストアがないものかと

密かに思っていたのだが、こないだ病院でもらった処方箋をもとに

薬をもらいに行ったことでそういうお店があることを知り(どんなことも

勉強になるなあ)、いそいそとお買い物に行ってきた。

というのも、これまで使用していた化粧水やクリームが底を

つきかけていたので、その補充がメイン。

そしてその戦利品がこちら。


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EXCEDRIN MIGRAINEは友人が教えてくれた偏頭痛の薬。

ふたつのボトルは洗顔後のクリームで、右の白いボトルが昼用ので、

小さめのが夜用のもの。

どちらもOLAYというメーカーのものなのだが、こちらでは

かなり幅をきかせているメーカーなんだそう。

私は名前は知っていたけど、そこまでメインブランドだとは

知らなかった(日本でいう花王みたいな位置づけか?!)。

私は化粧品には全くこだわりがないし、肌もものすごい頑丈なので

ドラッグストアのあまり有名ではない商品を試すのも好きだ。

かと思えば、空港の免税店でどかーんと買ったりもする。

全くもってこだわりがない。

そんなわけで、今回はお店のおねえさんおすすめOLAYに。

でもねえ、このお店には化粧水ってもんがおいてなくて、

化粧落とし→洗顔→上記商品、という順番でつけるのよ、と

おねえさんも言っていた。

めんどくさがりやな私には嬉しい限りだが、果たして本当に

化粧水は存在しないのであろうか?!

その後ろにあるのはNIVEAのセルライト対処商品。

その名もGood bye cellulite。

先日TVCMを見て、効くんかいなこんなん、と思っていたのだが

面白そうだったので買ってみた。

日本での反応はどんなかんじかしらと思って調べてみたら

まだ売られていないらしく、オークションでものすごい高値で売られていた。

これぞぼったくりである(買ってきてほしい方は、連絡ください。買って帰ります)。

一日一回か二回、セルライトの部分にぬりぬりするといいんだそうな。

効果のほどはいかに?!


レジでお金を支払うときに、レジのおねえさんが大量のクーポンチラシの束から

私の買った商品のクーポンがないか探してくれて、それを使ってほんのちょっぴり

安くお買い物をさせてもらった。

しかもレシートと一緒に割引券もいくつかもらった。

セールになると半額くらいにすぐなるし、割引券もいっぱいあるし、

正規のお値段で買うのは普通のことなのに、もったいないと思えるくらいである。

返品も気軽に出来るし、お買い物好きな人には生きやすい環境であろう

(私はきっとまだまだいろんなところでより得する方法を学ぶ余地があるに違いない)。

そんなことになろうとは。

数日経ってしまったのだが、アートフェスティバルのレポートを。


金曜日の夕方、友人がテントを持ってきてくれて、チェックイン&テント設営。

風でとばされないように、サンドバッグ買ってきて、雨対策にブルーシートを

かぶせる(その夜は雷雨という予報だったので)。

その後、近くの韓国料理やさんで盛り上がる。

今回初めてチヂミを食べたのだが、これがめちゃうま。

ちなみにチヂミって韓国語ではないのか、お店の人には通じず、逆に

「日本のオコノミヤキみたいなものです」と英語で言われてしまった。

友人に処方箋のいらない偏頭痛のよく効く薬について教えてもらう。

貴重な情報どうもありがとう。


土曜日は朝からはりきって!と思ったら、どしゃぶりの雨だったので

30分ほど自宅待機。

しばらくしたら雨もやんだので、現場にて展示準備開始。

風が強く、吊した額がくるくる回ってしまい、その対策に追われる。

ぼちぼちお客さんが来始め、しばらくしたら、審査員を名乗る人がやってきた。

「審査って一体なんの審査なんですかっ!」と言ったら、どうやら

アートフェスティバル開催中にコンテストが開催されるらしく、

その後も数人の審査員がやってきた。

お昼前くらいに、初めて購入していただく。

初めてのお客様のために用意していたスペシャルカードをお渡ししたら

とっても喜んでくださってこちらまで嬉しくなる。

お昼を食べて、その後もお客様のお相手をしたりしていたら、

ボランティアのTシャツを着た男の子がやってきて、「今から表彰式だから

あの青いテントに行ってください」と言う。

表彰式だから、きっといっぱい人集めしてるんだなあと思って行ったら、

途中で自分の名前を呼ばれたので、ものすごくびっくりした。

審査員にくってかかったのに、よくも受賞できたものである。

表彰式の後にディレクターの方と握手して写真を撮ることになったのだが、

あまりの緊張に私はいただいた記念品を裏表逆さまにして持っていたらしい

(友人よ、その時言ってくれ)。

なんだか夢心地でテントに帰ると、同僚や、このブログを見て心配して

きてくれた友人たち(本当にありがとうございました!)が次々と来てくれて

おしゃべりに花が咲いた。

そんなこんなで楽しいまま土曜日は終了。


日曜日も土曜日同様それほど暑くなかったので、一日快適に過ごした。

忙しい合間をぬってこの日も友人が数人来てくださった。

みなさん本当にありがとうございました。

しかし、日曜日は土曜日以上に風が強く、陶芸の人のお店のテントが

飛ばされそうになって、品物がこなごなに砕けてしまったり、

お隣のジュエリーやさんもテントが動いてしまってジュエリーが

地面にばらまかれるなど続々と風による被害が発生。

私たちのテントもなんとか最後までもったけれど、午後からは

剪画を全て机や芝生の上に並べないといけないくらいだった。

お片付けをして、ゴミを分類して、会場を後にした。


2日間、暑くなってまた偏頭痛がしたらどうしようと思ったけれど、

健康上はなんの問題もなく、無事終了することができて本当によかった。

賞をいただけたのは、本当に予想外だったので(コンテストのことは

配布書類に書いてあったそう。私が読んでいなかっただけ)、

今でも信じられないくらいだけど、これは私が頑張ったからもらえたという

わけではなくて、いつもこのブログで意見や感想をくださるみなさんや

職場の同僚、そして友人、家族の支えがあったからこそもらえたのだと思う。

アートフェスティバルなんぞに出展していながら言うのもなんだけど、

まだ自分ではアーティストだなんて死んでも言えない。

学校で学んだりしたわけじゃないから、基礎もないし、

そんなふうに言うなんて、おこがましいと思っている。

こないだある友人に言われたのが、「『アーティスト』というのは、

自称するもんじゃなくて、他の人が言うこと、他称なものであるから、

自分で『アーティストです』だなんて言う必要ないんだよ。」。

なんだか、すとん、と自分の中に落ちてきた言葉だった。

私はずっと学校での工作や美術の点も平均より上になったことがなかったし

ただ好きだったから、細々とやっていただけで、

まさかこんなことになるなんて、自分が一番予想していなかった。

でも、作品を楽しんで作るだけじゃなくて、誰かがそれを楽しんでくれて、

それでもってそのお金が野生動物の保全に使われるのが、嬉しい。

自分だけじゃなくて、誰かと喜びをわけあえるのが嬉しい。

だから、私の周りにいてくれる全ての人に、剪画を気に入ってくださった

全ての人に、心から感謝をしたい。

この賞がそんな私の気持ちも代弁してくれたらと心から思う。


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なんとか生きてます。

突然暑くなった気候のせいもあって、先週から体調を崩し、

初救急車とか、初ERとか、初CTスキャンとか、初脊髄液抽出とか

いろいろありましたが、結果全部異常なしで、なんとか生きてます。

職場の人たちの手厚い看護でやっとなんとか仕事に復帰できました。

本当に心から感謝しています(とはいっても、誰も日本語は読めないのだが)。

これからは暑さには十分気をつけて生活しなければ。


さてさて、そんな今日は体調を崩した話を書いても気が滅入りそうなので

ナンバープレートのお話でも(ERのことはまた改めて書きたいなと思ってます)。

今月がナンバープレート更新月だったので、せっかくだから寄付金込みの

動物のにしよう!と思ってナンバープレートをもらいに行ってきました。


これまでのもの(選んだ訳じゃないけど、にゃんにゃんにゃん、だった)。

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現在のもの。
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普通はネットでの振り込みとかでナンバープレートはそのまま変えずに

料金だけ支払えばいいんだけど、プレートを変えるとナンバーも

もちろん変わってくるわけで、しかも以前のは好きにして!というかんじで

そのままぽいっと新しいのをいただいただけでした。
30ドルくらい多めに支払うんだけど、それが野生生物保全への寄付に

なるのだそうです。

ちなみに何種類かあって、ハンターの人がつけてることが多いから、

絵入りのプレートだと、あ、ハンターなんだなあって思う人もいるみたい。

私はハンティングはやりませんが、寄付に参加できたらと思って

このプレートを選びました。


まだ具合が完全によくなっていないので、日本語がおかしくても

許してください。

では、昼休みも終わるので、仕事に戻ります。