ビバ☆手作り
最近、手作りのものをなるべく買うようにしている。
大きな工場で作られているものも、なんらかの過程において
誰かしらが係わっているのだろうけれど、でも作り手さんの
顔が見えたなら、きっともっと楽しい。
そんな今日は我が家の手作りの品々を。
アートショーのお勉強に連れて行っていただいたショーで
購入したもの。
中の紅に一目惚れしたのだが、よく見れば形も面白いし
外側のおちつきっぷりとのギャップがよろしい。
先日のアートショーで購入したもの。
ようこさんという方の手作りのかんざし。
最近よくさしている。
一緒にショーに行ったAさんお気に入りのアーティストさんの作品。
私も見た瞬間にはまってしまった。
このお皿はウマ(ロバ?)バージョンもあってすごーく悩んだ挙げ句に
決めたもの。
上と同じアーティストさんの作品。
小さなカップにネコやイヌが描いてあります。
同じアーティストさんのもの。
もうね、この顔には勝てないでしょ。
ちなみにこのアーティストさんのテントには若いおねえちゃんと
初老のご夫婦がいらして、てっきりそのおねえちゃんが
作っているのだろうと思ったら、おじさんが作っているとのこと。
しょえー。
でもときどき女の人の裸が密かに描かれてたりする。
アートショーは出るのよりも断然見るのが楽しい!と
思ってしまった。
今回行ったショーは広くてお店同士もゆったりしていて
ゆっくり見て回れたからかもしれない。
アートショーだけではなく、ウェブサイトでも手作りに夢中。
これもその一部。
昔のサムソナイトのバッグにふくろうを入れてもらった。
これを購入したのはEtsy というサイトなのだが、ビンテージもの
なんかも扱われているけれど、断然手作り品が多い。
中にはこんなん売れるんかいなと思うのもあるけど(でも売れてる!)
オーダーメイドをお願いできたり、買うまでに制作者の方と
メッセージがやりとりできたりして、他のオンラインショッピングよりも
暖かみを感じる。
中には日本に送ってくれる商品もあるので、是非。
見ているだけで数時間たってしまうこともあるので、私にとっては
甘くて危険なサイトともいえる。
<おまけ>
先日注文したiRobotが届いたので引き取りに行ってきた。
やっぱり音が違う。
今回はこまめに(iRobotの)お掃除をしてあげることにしよう。
商品についてきたタグ。
苦しかったこと。
先週の水曜日。
現在のスーパーバイザーであるマネージャーと個人ミーティングをした。
このマネージャーは仕事ができないくせに自分を大きく見せるのに必死で
あまり皆に認められていない(そのせいもあって余計に空回り)。
しかも彼は宗教や言語に関する問題発言も多い。
例えば、ムスリムの同僚に(彼もムスリム)、「おれたちムスリムは
固まってお互い助け合っていかなければならない」という発言をしたり、
私が日本から持ってきたお菓子を白人の同僚たちが一様に好きではないと
言った際に、私に対して「あいつらは分かってないんだよ。おれたちは
味が分かるからさー」みたいなことを、さも私もそう考えて当然のように
言ってきたりする(私はそんなことは全く思っていないし、好みは人それぞれだし
違っていていいと思う。逆のパターンだっておこりうる。しかも、こういう内容を
たとえ冗談でも発言すること自体がすごく嫌だ)。
はっきりいって彼と話すことは特にないのだが、設定されたのでしょうがない。
そのミーティングで自分の仕事を否定されるような発言をされた。
しかも彼の評価は一方的なもので、私がなにをしているのかも理解していない。
私が説明をしても「I understand, but...」と同じことを繰り返すだけで
話し合いの余地もない。
その日の夜、くやしくて眠れなかった。
私のやってる仕事って、そんなに大切じゃないのかな。
じゃあ私なんのためにここにいるのかな。
翌朝、ベッドから体が動かなかった。
精神的にくるときって、本当に体にものすごく影響することを改めて痛感した。
行きたくない。
あんなとこ、もう行きたくない。
だって私のやってることなんて、なんの意味もないんだもん。
でも、9時半からミーティングが入っていたことを思い出し、無理矢理はいずりだして
準備して出勤した。
ミーティングは私の勘違いで 2時半からだったのだが、
出勤したら、機関のトップから直々に謝罪された。
「彼の発言は全く間違っているし、あなたのやっていることは最も適したことであり
大変評価している。今回のことは怒るべきではなかったし、
私の管理不行き届きだった。申し訳ない。」と言われた。
何度も「I'm sorry」と言われたので、そんなに言わなくてもいいですよ、と
思ってしまうくらいだった。
彼は、問題のマネージャーに対し、「knkのやっていることは最適である。
これ以上働く余地のないくらい働いている。あなたの評価方法はなんの意味もない」
と、はっきり言ったそうだ。
私は今の仕事がすごく好きだ。
同僚もいい人ばかりだし、職場環境もいい。
会社のために、とか、仕事だから、じゃなくて、こうしたらもっといいんじゃないかな
こうすればもっとクライアントさんにも喜んでもらえるんじゃないかな、
そう考えることが仕事へのエネルギー源だし、それでクライアントさんが
少しでもよりよい状況になったならやってよかったなあと心から思う。
だから、仕事を否定されたのはものすごく辛かったし、全てがなんで?どうして?
だった。
でも今回のことで、自分が仕事を好きであること、もっとやりたい!って
思っていることを改めて認識できたことはよかったと思う。
日々雑感。
先日からiRobotの調子がおかしくなった。
すぐ「ブラシのお掃除をしてください」などと言うし、
がたんがたんと音がする。
家電やさんにもっていったら新しいのと交換してくれることになった。
もっと早く行けば良かったなあ。
ついでに最近ついにスタートボタンが押せなくなった電子レンジも買い換えた。
電子レンジがないのは非常に不便である。
近くのインド食材やさんでヘナを調達し、メヘンディに取り組んでいる。
自分で自分にやるので、左手や左足しかできない。
まだ 2回目なのだが、1度目はコーンの先を太めに切ってしまい
「幼稚園の先生が子どもに落書きされたみたいになってるね」などと
言われた。がーん。
私は日本でメヘンディをやったことがなかったのだが、調べてみたら
いろいろとやっているところがあることを知った。
メヘンディアーティストの方のブログを拝読しては
ああ、こんな素敵なのが書けたらなあとあこがれる日々。
相変わらずやつと格闘している。
ちょっとは、てなづけられるようになったかなと思うと、
ぎゃふんと言わせられる。
くすん。
なんの前触れもなく私の前に現れて、私から全てを奪っていく。
だから、きらい。
なんとかうまく折り合いをつけていきたいけど、
絶対一生友達にはなれないと思う。
京都弁がしゃべれない理由
先日母と話していたらこんな話になった。
母が庭を掃いていたときに、葉っぱの中に鳥を見つけた。
死んでいるのかと思ったら突然激しく羽ばたいたので母ビビる。
そこへ我が家の犬がフンフンフンとにおいをかぎつけやってきたので
犬を撃退。
そうこうしているうちに鳥は息絶えてしまった。
そこで私が「ちゃんと埋めてあげたの?」と聞いたら帰ってきた返事が
「そこまでようせん」
京都弁で、そんなことまではできません、という意味なのだが、
意味は分かるものの、実は私は京都弁が全く話せない。
密かに90%くらいはしゃべれると思っているのだが、母曰く
「きしょくわるいからしゃべらんとき!」(気持ち悪いからしゃべらずにいなさい)
なのだそうである。ぐっすん。
こんな事情もあって、私は人一倍方言にあこがれを抱いている。
だって、すぐ近くにあるのに、私には手に入れられなかったものだから。
方言はどんな証明書よりもその人のアイデンティティを示すものだと思う。
<本日の剪画>
先日のフェスティバル用に作ったもの。
ベビーカーに乗ってやってきた男の子がその絵に釘付けになり、
根負けしたお母さんがその子のお部屋にと購入してくださった。
まだお話もできない子どもの目ってすごい訴えるものなんだなあ
(息とめてるんじゃないかってくらいのガン見だった)。
ちなみにそのお家にはネコが 2匹いるそうだ。
写真を取り忘れ、引き渡し前にあわてて撮ったので、汚い画像ですが
そんなネコ好き必見、Cat Sistersはこちらからどうぞ 。
笑うのがいちばん。
そんなときにはお笑いが一番だ!と以前友人に言われたことを思いだし
いろいろ見ているのだが、なつかしいのをひとつみつけてしまった。
中学生の頃、セサミストリートで英語を勉強(するふりを)してたけど
あのときこんなに面白いと思って見てたかなあ。
毎月テキスト買って対訳読みつつみてたけど、ちょっとは肥やしに
なっていたのだろうか。
電話がかかってきたときの下あごの使い方が素晴らしい。
話は全然変わるのだが、最近はまっている芸人さん。
最初はなにを言っているのかさっぱりわからなくて、
何度か見てたらはまってしまった。
このほかにも101匹わんちゃんとか、ももたろうとかいろいろな
バージョンがあるので、検索してみてください。
最後に、笑いすぎた頭に喝を!
カエルの位置を移動するゲーム。
分かってしまえばかーんたん!なのだが、頭の体操にどうぞ。
Switch the frogs to the opposite side within 2 minutes






