これは見なくちゃ!
以前から気になっていた「Where the wild things are
(かいじゅうたちのいるところ)」の映画が、ついに今週末公開!
前に映画を見に行ったときに予告を見て以来、見たいなあと
思っていたので、是非近いうちに見に行ってこようと思う。
なんてったって、主役の男の子の着ぐるみ姿がかわいいのだ。
こんなページもあったりする。
7 Reasons To Go See ‘Where The Wild Things Are’
日本語サイトも出来てた。
以下、初夏くらいからこれまでに見た映画のことを少々(順不同)。
District 9:
あることがきっかけで自分の体が次第に宇宙人へと変わっていって
しまう男性の映画。
宇宙人がPrawn(えび)と呼ばれていたけど、あれは絶対カマキリ系。
最初は気持ち悪いと思うけど、見てるうちにだんだん慣れてきて、
最後にはちょっぴりかわいいなとまで思えるようになってた。
Pubric Enemies:
実在したマフィアの映画。
彼の最期は結構最近までいろいろな憶測があったらしい。
マフィア映画だからしょうがないけど、やりすぎなほどばんばん打つので
ちょっと後味が悪かった。
Bruno:
ステレオタイプなゲイが主人公。
彼とあとひとり以外は全員俳優ではなく、ステレオタイプなゲイに対する
人々の対応を撮ったある意味ノンフィクションな映画。
日本でも来年公開するらしいけど、途中、彼の性器がアップでぐるんぐるん
回るシーンがあったりするのだが、果たして映倫では許されるのだろうか。
Surrogates:
これは面白かった!
マトリックスのようなかんじで、みんな自分専用のロボットを持っていて、
自分は自宅でそのロボットを動かしているという世界のお話。
金髪のブルース・ウィリスは違和感ありありですが、おすすめです。
そういえば以前映画館でポニョのポスターを見たけど、いつ公開なんだろう。
日本に帰ってDVDで見たほうが早い気もする。
ちなみに今月からはAstro Boy(鉄腕アトム)が公開。
ちょっぴり気になる(期待はしてないけど)。
ゾンビ襲来。
昨日ギャラリーへ行ったときのこと。
今回はクラスの申込もなかったので、出産お祝いの品々をもくもくと剪る。
やってきたお客さんがいろいろ聞いてくれたりして、やっぱりお家で
ひとりで剪るのとは違って楽しい。
8月は日本に帰っていたり、先月は出張続きでキャンセルしていたので
久々にギャラリーの他のアーティストさんと会えたり、今度個展を開く
新しいアーティストさんが顔見せというか自分の作品を見せにやってきて
それを覗けたりするのも楽しいのだ。
そんなふうにして時間が経っていったわけだが、夕方 4時くらいから、
どうもギャラリーの周囲があやしくなってきた。
なぜかゾンビがいっぱいギャラリーの前を歩いていくのだ。
ハロウィーンには早すぎるよ!とお客さんとも話していたら、どうやら
向かいのブロックのバーでゾンビパーティーが開かれる模様。
ギャラリーの前で血糊を塗りあっていたアイリッシュゾンビ。
この後、笑顔で記念撮影に応じてくれたけど、笑ったら余計怖かった。
彼らがぱんつ着用だったかどうかは不明(アイリッシュの伝統では
道の向こうから横断歩道を渡ってくるゾンビ集団。
ギャラリーでのパフォーマンスを終えて帰路につく際にバーの前を通りかかったら
バーが空くのを待つゾンビがバーの前にあふれかえっていた
(マイケルジャクソンのスリラーのPVを思い浮かべていただければと思う)。
運転していたので写真は撮れなかったけど、あの光景は本当に
すごいものがあった。
その後ゾンビたちはギャラリーにもやってきたのだとか。
おお、こわ。
ギャラリーには新しいアーティストさんも増えて、楽しい作品がいっぱい!
以前いらしたことのある方も、またいらしていただけたなら、
きっと新しい楽しみを得ていただけることと思う。
だいすきなものがいっぱい詰まった、私のだいすきな場所だから、
みなさんにも好きになってもらえたら嬉しい。
12月にはholiday art marketが開催されて、クリスマス用ギフトが盛りだくさん!
大切な人へのクリスマスプレゼントに、ローカルアーティストの作品を
選んでみてはいかがでしょう(Jianhua Cut Paperの純利益は野生生物保全に
寄付されます)。
すのういずかみんぐ。。。
今朝起きたらなんだかいやに寒くて、ベッドからでるのやだなあと思いつつ
はい出てみたら。。。。
雪降ってました!
↓証拠写真
思わず「うそー!」と叫んでしまった(ひとり暮らしなのに、超恥ずかしいぞ)。
とっとと着替えてセーター着て、あったかいお茶入れて、はふー。
こないだ買ったちょっと秋物なお洋服とかもう着れないじゃん。
ぐすん。。。
今日はそんな初雪の中、ギャラリーにパフォーマンスしに行って参ります。
雪降ってるし、誰も来なさそー。
時間があって、なおかつknkをなぐさめに行ってやってもよいという方は
是非遊びにいらしてください。
Mill District Arts Gallery にて1-5pmです。
<追記>
晴れてきたのでそのうち雪も溶けるかも。
ちなみに今週の天気予報はこんなかんじです。
たらいも。
長かった出張からやっと帰ってこれた。
今回は 8日間と長丁場。
しかも日本からやってきた人のヘルプ(通訳業務)も兼ねるという
涙無しには語れない日々。
日本代表でやってきた人々の中には少々困ったちゃんも。
それも、会議中に靴脱いで椅子の上であぐらかくとか(しかも臭い)、
毎朝ものすごい寝癖つけて会議場に来るとか、食事の仕方とか、
日本での習慣とかそういうんじゃなく、個人的問題なのだ。
あとなぜかみんなヒソヒソ話ができない。
会議中のウィスパリング通訳時に周りを気にせずにしゃべってくる。
更に困るのが、「自分で英語話したいし、聞きたいから」と言ってくる人。
そのくせ、突然「今なんて言ってたの?」とか言ってきたりする。
だいたい最終日にはこんなことがあったのだ。
日本人(Aさんとする)と英語話者(Bさんとする)と私の 3人で
話し合いをしていたときのこと。
Aさんが英語で発言をした。
私はAさんが何を言いたいのか良く分からなかった。
Bさんが目で私に助けを求めてくるが、私も分からないので無理!と目で言う
(Bさんとは前からよく知っている仲)。
とりあえず、BさんがAさんの発言に対して質問をした。
そこでAさんはギブアップして、日本語で言うので訳して欲しいと私に言った。
しかし、Aさんの日本語での発言は、Bさんの質問に対して
非常にとんちんかんなものだった。
もちろんしょうがないので私はそのとんちんかんな発言をそのまま英語に訳出。
つまりAさんは自分で言っているよりも英語が分かっていなかったということだ。
最後の最後にこんなことになるなんて。
はー。
自信過剰って怖いなあ。
もちろん私だって分からないことはたくさんあるのだから、人のことは言えないけれど
でも分からないことは分からないというし、分かるまで説明してもらう。
一体Aさんは会議の何%を理解していたのだろう。
誤解をしていても今更どうしようもないけど、誤解をしているかすら分からないから
恐怖である。
こんなことばっかりの毎日だったので、早くMNに帰りたい、帰りたいと
そればっかり思っていた。
仕事の都合で、五つ星ホテルに泊まっていたけど、そんなのどうでもよかった。
やっと帰って来れてほっとしている。
ああやっぱり家はいいなあー。






