これは見なくちゃ!
以前から気になっていた「Where the wild things are
(かいじゅうたちのいるところ)」の映画が、ついに今週末公開!
前に映画を見に行ったときに予告を見て以来、見たいなあと
思っていたので、是非近いうちに見に行ってこようと思う。
なんてったって、主役の男の子の着ぐるみ姿がかわいいのだ。
こんなページもあったりする。
7 Reasons To Go See ‘Where The Wild Things Are’
日本語サイトも出来てた。
以下、初夏くらいからこれまでに見た映画のことを少々(順不同)。
District 9:
あることがきっかけで自分の体が次第に宇宙人へと変わっていって
しまう男性の映画。
宇宙人がPrawn(えび)と呼ばれていたけど、あれは絶対カマキリ系。
最初は気持ち悪いと思うけど、見てるうちにだんだん慣れてきて、
最後にはちょっぴりかわいいなとまで思えるようになってた。
Pubric Enemies:
実在したマフィアの映画。
彼の最期は結構最近までいろいろな憶測があったらしい。
マフィア映画だからしょうがないけど、やりすぎなほどばんばん打つので
ちょっと後味が悪かった。
Bruno:
ステレオタイプなゲイが主人公。
彼とあとひとり以外は全員俳優ではなく、ステレオタイプなゲイに対する
人々の対応を撮ったある意味ノンフィクションな映画。
日本でも来年公開するらしいけど、途中、彼の性器がアップでぐるんぐるん
回るシーンがあったりするのだが、果たして映倫では許されるのだろうか。
Surrogates:
これは面白かった!
マトリックスのようなかんじで、みんな自分専用のロボットを持っていて、
自分は自宅でそのロボットを動かしているという世界のお話。
金髪のブルース・ウィリスは違和感ありありですが、おすすめです。
そういえば以前映画館でポニョのポスターを見たけど、いつ公開なんだろう。
日本に帰ってDVDで見たほうが早い気もする。
ちなみに今月からはAstro Boy(鉄腕アトム)が公開。
ちょっぴり気になる(期待はしてないけど)。