インスタだって使い方次第♪
はいはい(^-^)/
今、最も勢いのある
ソーシャルメディアと言えば
ご存知「Instagram(インスタグラム)」ですよね。
皆さんも
ご利用されているかと思います。
ちなみに・・
全世界では
MAU(月間アクティブユーザー)が4億人
日本国内では
過去1年間で倍増の
920万人(MAU)と言われています。
国内でのユーザー構成は・・
・男女別: 女性65%、男性35%
・年齢別: 18~24歳33%、25~34歳38%がボリュームゾーン
・1日当たりのいいね!: 4,100万回
・・・とまあ
成長著しい「Instagram」な訳ですが、
一朝一夕で成功しないのは
他のソーシャルメディアと同じですね。
ユーザーの急激な増加に伴い
最近では企業やブランドの
公式アカウントも増え、
「Instagram」を絡めた
キャンペーンやプロモーションを
よく見かけるようになりましたが、
公式アカウントを開設したものの
「フォロワー数が全然伸びない!」
「いまいち上手く活用できてない!」
と、お悩みの企業や
ブランド担当者も
多くいらっしゃいます。
なかなか上手くいかないので
「そもそも企業やブランドがInstagramをやる意味があるのか?」
「オフィシャルWEBサイトとFacebookがあれば十分なんじゃ?」
という疑問さえ沸いている事と
お察しいたします(笑)
実際のところ
「Instagram」には
どれほどのポテンシャルがあるのでしょうか?
ちなみに現時点で
個人のフォロワー数トップ3は
以下の通りです。
1.セレーナ・ゴメス 76,870千人
2.テイラー・スイフト 75,387千人
3.アリアナ・グランデ 70,065千人
7千万人とか
尋常じゃないですね(笑)
日本国内はと言うと・・
1.渡辺直美 3,693千人
2.水原希子 3,479千人
3.木下優樹菜 3,012千人
まあ海外と比べちゃうと
見劣りしますが
それでも360万人とか
やっぱりスゴイですよね。
これに対して
日本のアパレル企業(ブランド)の
公式アカウントのフォロワー数トップ3は
1.MOUSSY (マウジー) 344千人
2.EMODA (エモダ) 278千人
3.SLY (スライ) 263千人
個人に比べると
約10分の1なんですね。
つまり日本の企業(ブランド)の
Instagram活用は
まだまだこれからが本番ってことですね。
では今後
企業(ブランド)が
Instagramを活用するには
一体どうしたら良いのでしょうか?
とは言え、
ちょっとネットで検索しただけで
さまざまなメディアや識者の方々が
既にInstagram活用のノウハウ的なことを
書かれていますので
私のブログでは
ありきたりなことは書きません!(笑)
普段からお仕事で
さまざまなインスタグラマーの方々と
接しているからこそわかる
重要なポイントだけ
今回は書いてみようと思います!
ということで先ずは
①お洒落な写真にこだわるな!
いきなり定説を
覆すようで恐縮ですが(笑)
Instagramと言えば
どれだけお洒落~♪な写真を
アップするかが勝負!
みたいに思われていますが、
確かにそういう側面もあります。
でもね、
企業(ブランド)の担当者は
それだけやってる訳じゃないので
お洒落な写真に
こだわってる暇なんて
そうそう無いんですよ。
だからこの際、
写真がお洒落かどうかなんて
気にせずどんどんアップしてしまいましょう!
ユーザー(顧客)は
Instagramを通して
自分の好きなブランドの
Instagramならではの情報を
知りたがっているんです。
デザイナーが仕事してるところや
企画会議のシーンや
展示会の様子などでも
良いじゃないですか!
普通では見ることが出来ない
ブランドの裏側な写真って言うのも
ファンには嬉しいと思いますよ。
ユーザーは
お洒落な写真だけを
見たい訳ではありません。
他の販促(メルマガやオフィシャルサイト)
他のSNS(ブログやFacebook,Twitterなど)と同じように
「Instagramはユーザー(顧客)との距離を縮めるためのツール」
このように割り切ってしまえば
アップする材料は沢山あるはずですよね。
②宣伝を怖がるな!
これも一般的に
言われてる事とは真逆ですね(笑)
一般的には、
企業(ブランド)のアカウントとは言え
宣伝ばかりのアップは
ユーザーに敬遠されがちだと
言われていますが、
じゃあ何をアップするんですか?(笑)
企業(ブランド)の公式アカウントなんだから
宣伝しかないじゃないですか!
ユーザーに嫌われるのをビビッて
何もアップしないよりはマシです。
オブラートに包むようなやり方をせずに
堂々と宣伝すれば良いんです。
ユーザーに媚を売るようなやり方は
かえって魂胆が見え隠れして
カッコ悪いです(笑)
企業(ブランド)のアカウントって言う時点で
それがどういう主旨なのか
ユーザーはちゃんと理解してますよ。
上記の2点を踏まえ、
私が知る限り
Instagramを上手に活用されてると
思うブランドさんを
一つ例に挙げさせて頂きます。
(お取引先でもないし、全くの無関係ですけどw)
ラゲッジブランド「BRIEFING」 https://www.instagram.com/briefing_official/
お洒落な写真だけじゃなく
バナーを使用した宣伝も
店頭でのスナップ写真(モデルは一般客)も
程よいバランスでアップされてますし、
3月には
直営店のオープン記念のイベントも
Instagram上で開催されていました。
http://mag.onyourmark.jp/2016/03/briefing_1/89723
公式アカウントを
お洒落な写真だけじゃなく
自社のオウンドメディアとして
最大限の活用をしてますよね!
③手段を選ばずフォロワー数を増やせ!
もう言ってることメチャクチャですね(笑)
でもこれが一番重要かも知れません。
フォロワー数が多ければ多いほど
イベントやセールの告知や
Instagramを使ったプロモーションなど
色んなことが可能になります。
フォロワー数を増やすには
とにかく毎日複数の写真をアップしたり
アップする写真には必ず
自社ブランドのハッシュタグや
人気のハッシュタグを付けまくる
(Instagram内の検索に引っかかるため)
などの方法がありますが、
どれもそれなりの時間と労力が
必要になります。
ここからは
弊社<iPR>インフルエンサーPR の
宣伝になりますが(笑)
フォロワー数を増やす
一番手っ取り早い方法は
既に膨大なフォロワー数を抱える
インスタグラマーに「タグ付け」してもらうことです。
例えば
フォロワー数5~10万人の
有名インスタグラマーに
写真をアップしてブランド公式アカウントへ
タグ付けをさせるとします。
フォロワー数の約1割の
5,000人~10,000人が
「タグ」を踏んで
ブランド公式アカウントへ誘導されてきたとします。
誘導されてきた
5,000人~10,000人の1割が
ブランド公式アカウントの
フォロワーになってくれたとすると
500人~1,000人のフォロワーが
増えることが考えられます。
まあ、このシミュレーションは
全てが上手くいった場合ですけど(笑)
やり方次第で、
これに近い結果を
出すことは可能なんです。
実際に弊社のクライアント様で
施策実施によって
フォロワー数が約1,000人増えた例もあります。
つまりは
フォロワー数を増やすための
「時間」と「労力」を
お金で買う=プロに任せてみる
という方法も
ご検討してみてはいかがですか?
というお話です。
社内だけで
あれこれ苦労してやるよりも
逆に安上がりなのかもしれませんよ!
お気軽にお問い合わせください。
Mail: sakamoto[@]joyzipper.jp
(※[@]のカッコを外してご利用ください。)
(株)ジョイジッパー坂本宛
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪


