「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -58ページ目

イマドキ女子大生「雑誌には、ファッションやメイクの情報を求めてない」

はいはい(^-^)/



以前、

インフルエンサーPRに関しての

こんなエントリーをご紹介しましたが



インフルエンサーマーケティングが企業プロモに効果的な5つの理由



実際に

インフルエンサーを使ったPRに

日ごろから身近に接している私は



このエントリーの内容に

とても共感できたのですが、



このブログをお読み下さっている

貴重な読者の皆さんは



正直なところ

半信半疑と言いますか



「けっこう盛ってるよね!ヾ( ´ー`)」

という印象だったのではないでしょうか?



私もこのお仕事に

携わってなかったら

きっとそう思ってたと思います。



特にこのエントリーの

最後に書かれている

まとめ部分・・・(以下抜粋)




テクノロジーの発達と共に数多くの情報が流れ、消費者の動向が大きく変化しているのは間違いない。現に私自身もインフルエンサーの影響を受けている消費者の一人で、商品を買う前にインフルエンサーのレビューをチェックして何を買うか決めて店舗へ行くこともしばしば。

また、雑誌を買うことがなくなったのも彼らの影響なのかもしれない。なぜなら、インフルエンサーは常にトレンドに敏感なので、雑誌を買うよりも一足先に彼らからトレンド情報を得ることができるからだ。しかも、お金を一切かけずに。(以下省略)




これには

にわかに信じられなかった方も

多いのはないでしょうか?



ところが

このエントリーの信憑性を裏付ける



全く別の新たなエントリーが

昨日ポストされたので

ご紹介したいと思います。



イマドキ女子大生にインタビュー「雑誌には、ファッションやメイクの情報を求めてない」  







タイトルからして

出版関係の方々は涙目ですね・・(T▽T;)




詳細はぜひとも

元記事をご覧頂ければと思いますが、



イマドキの若者の

雑誌に対する

かなり辛辣な意見が

ズバズバ書かれています(笑)



内容はインタビュー形式で

石井リナさんという方が

イマドキ女子大生に

インタビューする形式で進んでいくのですが、



例えば・・



石井リナ:早速質問なのですが、みなさんは、雑誌は買いますか?


カホさん:全然買わないんですけど、3ヶ月ぶりくらいに、雑誌を買いました。


トモコさん:買わないですね。


レイナさん:先日、半年ぶりくらいに雑誌買いました。


石井リナ:もう雑誌買わないんですね。




「買わない」って断言しちゃってます(笑)





石井リナ:本屋には、みなさん行くんですね?

トモコさん:行きますね。お洒落な本屋とかもあるので、暇つぶしとか、待ち合わせとかでよく行きます。


石井リナ:それでも雑誌は買わないんですか?


カホさん:ファッションやメイクの情報を、雑誌に求めてないんですよね。


石井リナ:(………)驚きです!(笑)


レイナさん:雑誌ってやっぱり情報も遅かったりするので、SNSで十分だなと思っています。あと情報にお金を払う感覚が薄れてきました。




出ました!グーの音も出ない発言!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

情報にお金を払う感覚は

もうないそうです。

あと情報が遅いんだって。。




石井リナ:では、洋服や化粧品などは何見て買い物に行くんですか?


トモコさん:何かを見て買い物にいくときは、SNSが一番多いですね。


カホさん・レイナさん:私もそうですね。 


石井リナ:それは、どのSNSですか?


一同:InstagramとYouTubeですね。


トモコさん:Instagramの場合だと、ブランドのアカウントを見て買い物に行くこともあるし、インスタグラマーの投稿を見て買い物をすることもあります。




出たInstagram!( ̄Д ̄;;




石井リナ:そうしたコミュニケーションが日常化してるんですね。超有名インスタグラマーと、1万人〜10万人程度のマイクロインフルエンサーと言われる人たちの投稿だと、どちらを見て洋服や化粧品など購入しますか?


カホさん:どっちもあると思います。


レイナさん:買えるものであれば、芸能人やセレブなどの超有名なインフルエンサーが投稿しているものを見て買いますね。#PRのものとかはスルーすることも多いですが。


トモコさん:リアルなものが多いので、ちょっとしたインフルエンサーの投稿を参考にしてます。


石井リナ:リアルな意見で参考になります、、、




インタビュアーの方も

予想以上の撮れ高っ!(^_^;)

て感じですね。



ここからは

ちょっと意外な方向へ

話が進みます。




石井リナ:SNSが中心とのことだったのですが、キュレーションメディアは見ないんですか?


一同:見ないですね。


トモコさん:自分が好きなジャンルじゃないんですよね。


レイナさん:あと、大量生産型女子のファッションだな~と思っていて、見てないですね。


カホさん:私も、あんまり興味がないです。


石井リナ:(東京にいる女の子たちの中でも、彼女たちはアーリーアダプターなのかもしれない…) 見てる子が多いと思ったんですが、意外です。今日はありがとうございました!




「大量生産女子」って。。(^▽^;)



MERYや4meee!などの

キュレーションメディアは



イマドキ女子からすると

「画一的」に見えるのでしょうか?



私も意外でした。

じゃあ誰が見てるんだろう??

「大人気」っていう巷の噂はウソ?



最後にこのインタビュアーの方は

こう締めくくっています。

(以下抜粋)




雑誌を買わない若い女の子が増えているというのは、想定の範囲内でしたが、情報に対して、ドライな姿勢で取捨選択している様子がとても印象的でした。SNSで自分が必要なコトだけをキャッチアップするのは、まさしくデジタルネイティブ世代の、情報に対する向き合い方だなと感じます。

私も雑誌を買う頻度はかなり低くなりましたが、情報の質の高さや、編集者の方々の情熱が好きなので、一種の信仰にも近い、正義感で購入することが未だにあります(笑)。ただ、今の若い女の子たちの中に、そうした感情は一切ないのではないでしょうか。恐ろしいほど、情報に対してドライでシビアなのです。




確かに私も同感です。

ドライでシビアですよね(^_^;)



私自身は

このブログでも何度も書いてきたように



ファッション誌を含む

「雑誌」というメディアには



雑誌にしかできない

「役割」があると思ってる派なので



いくら売れないとは言え

決して無くならないメディアだと思っています。



ただ、

このインタビュアーの方がおっしゃってる通り



このドライでシビアな

デジタルネイティブ世代(デジタルにごく自然に触れてきた世代)が

これからどんどん大人になって

消費の中心になっていくわけです。



って言うか、

既に中心になりつつある今、

果たしてどれだけの大人が

この現状を把握しているのか?

理解して行動しているのか?



そこがきっと

一番問題ですよね(^_^;)



いつも言っていることですが

いつまでも

広告代理店の言いなりになってたら

広告費をただドブに捨てる事になってしまいますよ!

ってことです。



上記のような

自社のブランドのお客様の

リアルな声を知っていれば



年間数億円の広告費を

代理店に言われるがまま

全て雑誌のタイアップや純広に突っ込んじゃうような

バカな真似はしないでしょう。ヾ( ´ー`)



以上を踏まえたうえで

以下の記事を

もう一度お読みいただけると



また感じ方も

全然違ってくると思いますよ!



インフルエンサーをフルに活用!売り上げを5倍に



何事も

現状の正しい理解と

理にかなった行動こそが

売上につながる近道

なのかもしれないですね!(*^-^)b



私もオッサンなので

現状の正しい理解が

だんだんキツクなってきましたけど(笑)  ついていけないっ!(´Д`;)



ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪




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