「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -48ページ目

例のD通の一件から我々が学ぶべきこと。っていうお話。

はいはい(^ー^)ノ

 

 

今日は金曜日なので

BLOGも短めでお届けします! (-"-;いやチョット何言ってるかわからないんだけど・・

 

 

先日明るみなった

電通がやらかしてしまったポカの件は、

さまざまなニュースで取り扱われていましたので

もう皆さんご存知ですよね。

 

 

「え?なになに?なんのこと?!(´Д`;)」って方は

こちらのブログが分かり易くまとまっているので

一度ご覧になってみてください。

 

3分でわかる電通の不正(不適切業務)とネット広告の闇について

 

 

これね~

規模は違えど

同業者の端くれとしては

迷惑以外の何ものでもありません。

 

 

広告業界が皆似たようなことをやってると

思われるじゃないですか!

甚だ心外です!(`Δ´)

 

 

で、今回の一件を踏まえて

私も色々と思うところがあったのですが

私と似たようなお考えを表明されてる方が

2名いらしゃったので

ここでご紹介させて頂きますね。

※決して自分で書くのが面倒くさいからではありませんよ♪~( ̄ε ̄;)

 

 

まずは、

いつも実践で役立つネット通販テクニックや

ごもっともなご意見を発信されている

ご存知、買い物中毒のファション通販アドバイザーの野田(@KURUZE)さんのブログです。

 

広告代理店は使い分けるべし!「作って終わりの紙媒体」と「作ってからが勝負のネット」

 

 

まあ本当おっしゃる通りなのですよ。

広告代理店だって万能じゃないんだから

楽しようとしないで、それぞれ得意分野ごとに

広告代理店を使い分けるくらいの事をしないと

良い結果なんて出せないですよね。

 

 

そして、

もう一つはFB友達がいいね!していたので

何気なく読んでみたら

激しく共感してしまった、こちらのブログです。

 

電通のデジタル広告不正について、クライアントの立場から「ごめんなさい」と言いたい

 

 

私が常日頃から抱いていた

疑問やもどかしさを

”クライアント”のお立場から

ここまで言える方は

そうそうお目にかかれないと思います。

正直ちょっと驚きました。

 

 

<以下本文引用>

だが、もっとフェアに話せばクライアントがWebを知らな過ぎた、あるいは予算を削りすぎてきた面も多いにあるのではないか。「ホームページ作ってバナー広告を貼れば何とかなる。あとはこう……なんか知らないけどSEOだっけ?あれやっといて」くらいの認識しかない企業が多すぎるんじゃないのか。

 

 

そうなんですよね。

今やWEB広告が全盛のように思われますが

クライアント様のWEB広告への知識や理解度というか

リテラシーは実際のところ、それ程ではないことが多いです。

 

 

例えば・・

 

 

①すぐに結果が出る(激売れする)と思ってる。

 

 

そんな訳ありませんよね。

WEB広告だって、手間暇かけて

地道に露出を繰り返すことで、

WEB上にその情報が蓄積されて、

徐々に多くのユーザーに届くようになるんです。

 

 

②めちゃくちゃ安いと思ってる。

 

 

これ何故なのか?

印刷しないから安いだろって思ってらっしゃるのか?

確かに紙媒体やTVCMなどに比べたら

安いかも知れませんが、

料金をご説明すると「高っ!」って言われる事も多いです。

 

 

雑誌広告に数百万円

TVCMに数千万円~数億円は

気軽にポンとお出しになるのに(気軽じゃないかも知れませんがw)

WEB広告に数十万円は躊躇なさいます。

 

 

一体全体、何と比べて「高っ!」とお思いになるのか?

理解に苦しむ場面も多いです。

 

 

③「知らないこと」は既存のモノサシで評価をしようとする。

 

 

「最近、雑誌に広告出しても反応薄いから、よくわからんけどウチもWEB広告やらないとマズイんじゃないか?」

 

 

っていう程度のノリで依頼するケースも多いと思います。

 

 

でも、WEB広告の分野では

新しい「メディア」や新しい「手法」が

どんどん登場しています。

 

 

例えば、ネイティブアド、

その一種であるインフルエンサーPR

そして、メディアとして注目されてる「Instagram」

 

 

このブログでも何度も書いてきましたが

今WEBプロモーションの分野では

Instagramの有効活用が重要視されていますし、

ユニクロなどは最も成功している例の一つだと思います。

 

 

ユニクロの顧客エンゲージメント戦略がスゴいワケ。

 

今話題の「マイクロインフルエンサー」って何者?

 

 

しかし実際にInstagramを使ったことがなければ

その魅力も、その効果も、

そしてユーザーに与える影響の大きさも

理解できないですよね。

 

 

ただ、理解は出来なくても

そういう状況を「知る」ことは可能なはずです。

 

 

でも多くの場合、「知らないこと」を

今までの経験則や相場感など

自分の経験値の中の「知ってること」に当てはめて

誤った「モノサシ」で判断してしまいます。

 

これが多くの弊害を招きます。。(-。-;)

 

 

まあお気持ちはお察しは出来ます。

例えば今の若者に

「昔は携帯電話なんて無かったんだよ!」って言っても

 

 

生まれた時から当然のようにあるモノなので

情報として「知る」ことは出来ても

実際に理解することは難しいでしょう。

 

 

でも、企業やブランドの

マーケティングを担当されている方には

理解は出来なくても結構なので

最低限「知識」としては持っておいて頂きたいと

思うわけです。僭越ながらm(_ _ )m

 

 

プロトコルが違えば会話も成立しませんし

評価の基準も変わってきます。

そうなれば当然KPIを共有することも難しくなり

お互いにとって良い結果を出しづらくなってしまいます。

 

 

と、生意気なことを言っておりますが

私自身もすでに40代半ばのオッサンですので、

正直なところ世の中の最新の潮流に、

ついていくのがやっとですσ(^_^;)

 

 

必死こいて勉強しないと

すぐに置いてけぼりになってしまいます。

 

 

でも出来ることなら、

最新情報とか一切気にせず

どこかの山奥とか、どこかの島で

ひっそりと余生を過ごしたい派です。

まあ、そうもいきませんけどね。

 

 

短くと言いながら

結構な長さになってしまいましたので、

今回はこの辺でドロンしますw(^人^)

 

 

ってことでまた次回~(*^ー^)ノアディオース♪

 

 

 

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