例のD通の一件から我々が学ぶべきこと。っていうお話。
はいはい(^ー^)ノ
今日は金曜日なので
BLOGも短めでお届けします! (-"-;いやチョット何言ってるかわからないんだけど・・
先日明るみなった
電通がやらかしてしまったポカの件は、
さまざまなニュースで取り扱われていましたので
もう皆さんご存知ですよね。
「え?なになに?なんのこと?!(´Д`;)」って方は
こちらのブログが分かり易くまとまっているので
一度ご覧になってみてください。
3分でわかる電通の不正(不適切業務)とネット広告の闇について
これね~
規模は違えど
同業者の端くれとしては
迷惑以外の何ものでもありません。
広告業界が皆似たようなことをやってると
思われるじゃないですか!
甚だ心外です!(`Δ´)
で、今回の一件を踏まえて
私も色々と思うところがあったのですが
私と似たようなお考えを表明されてる方が
2名いらしゃったので
ここでご紹介させて頂きますね。
※決して自分で書くのが面倒くさいからではありませんよ♪~( ̄ε ̄;)
まずは、
いつも実践で役立つネット通販テクニックや
ごもっともなご意見を発信されている
ご存知、買い物中毒のファション通販アドバイザーの野田(@KURUZE)さんのブログです。
広告代理店は使い分けるべし!「作って終わりの紙媒体」と「作ってからが勝負のネット」
まあ本当おっしゃる通りなのですよ。
広告代理店だって万能じゃないんだから
楽しようとしないで、それぞれ得意分野ごとに
広告代理店を使い分けるくらいの事をしないと
良い結果なんて出せないですよね。
そして、
もう一つはFB友達がいいね!していたので
何気なく読んでみたら
激しく共感してしまった、こちらのブログです。
電通のデジタル広告不正について、クライアントの立場から「ごめんなさい」と言いたい
私が常日頃から抱いていた
疑問やもどかしさを
”クライアント”のお立場から
ここまで言える方は
そうそうお目にかかれないと思います。
正直ちょっと驚きました。
<以下本文引用>
だが、もっとフェアに話せばクライアントがWebを知らな過ぎた、あるいは予算を削りすぎてきた面も多いにあるのではないか。「ホームページ作ってバナー広告を貼れば何とかなる。あとはこう……なんか知らないけどSEOだっけ?あれやっといて」くらいの認識しかない企業が多すぎるんじゃないのか。
そうなんですよね。
今やWEB広告が全盛のように思われますが
クライアント様のWEB広告への知識や理解度というか
リテラシーは実際のところ、それ程ではないことが多いです。
例えば・・
①すぐに結果が出る(激売れする)と思ってる。
そんな訳ありませんよね。
WEB広告だって、手間暇かけて
地道に露出を繰り返すことで、
WEB上にその情報が蓄積されて、
徐々に多くのユーザーに届くようになるんです。
②めちゃくちゃ安いと思ってる。
これ何故なのか?
印刷しないから安いだろって思ってらっしゃるのか?
確かに紙媒体やTVCMなどに比べたら
安いかも知れませんが、
料金をご説明すると「高っ!」って言われる事も多いです。
雑誌広告に数百万円
TVCMに数千万円~数億円は
気軽にポンとお出しになるのに(気軽じゃないかも知れませんがw)
WEB広告に数十万円は躊躇なさいます。
一体全体、何と比べて「高っ!」とお思いになるのか?
理解に苦しむ場面も多いです。
③「知らないこと」は既存のモノサシで評価をしようとする。
「最近、雑誌に広告出しても反応薄いから、よくわからんけどウチもWEB広告やらないとマズイんじゃないか?」
っていう程度のノリで依頼するケースも多いと思います。
でも、WEB広告の分野では
新しい「メディア」や新しい「手法」が
どんどん登場しています。
例えば、ネイティブアド、
その一種であるインフルエンサーPR
そして、メディアとして注目されてる「Instagram」
このブログでも何度も書いてきましたが
今WEBプロモーションの分野では
Instagramの有効活用が重要視されていますし、
ユニクロなどは最も成功している例の一つだと思います。
しかし実際にInstagramを使ったことがなければ
その魅力も、その効果も、
そしてユーザーに与える影響の大きさも
理解できないですよね。
ただ、理解は出来なくても
そういう状況を「知る」ことは可能なはずです。
でも多くの場合、「知らないこと」を
今までの経験則や相場感など
自分の経験値の中の「知ってること」に当てはめて
誤った「モノサシ」で判断してしまいます。
これが多くの弊害を招きます。。(-。-;)
まあお気持ちはお察しは出来ます。
例えば今の若者に
「昔は携帯電話なんて無かったんだよ!」って言っても
生まれた時から当然のようにあるモノなので
情報として「知る」ことは出来ても
実際に理解することは難しいでしょう。
でも、企業やブランドの
マーケティングを担当されている方には
理解は出来なくても結構なので
最低限「知識」としては持っておいて頂きたいと
思うわけです。僭越ながらm(_ _ )m
プロトコルが違えば会話も成立しませんし
評価の基準も変わってきます。
そうなれば当然KPIを共有することも難しくなり
お互いにとって良い結果を出しづらくなってしまいます。
と、生意気なことを言っておりますが
私自身もすでに40代半ばのオッサンですので、
正直なところ世の中の最新の潮流に、
ついていくのがやっとですσ(^_^;)
必死こいて勉強しないと
すぐに置いてけぼりになってしまいます。
でも出来ることなら、
最新情報とか一切気にせず
どこかの山奥とか、どこかの島で
ひっそりと余生を過ごしたい派です。
まあ、そうもいきませんけどね。
短くと言いながら
結構な長さになってしまいましたので、
今回はこの辺でドロンしますw(^人^)
ってことでまた次回~(*^ー^)ノアディオース♪
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