「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -37ページ目

「モバイルファースト」時代を生き抜くためには?

はいはい(^O^)/

 

 

小池都知事の影響なのか

最近、何でもかんでも「○○ファースト」って

付けたがるよね~って思いませんか?

 

 

「○○第一主義!」って言いたいんだと思いますが、

「都民ファースト」「アスリートファースト」・・

じゃあ「1位を獲らなきゃ意味がないっ!」って言うのは

「ファーストファースト」って言うんでしょうか?(笑)

 

 

まあ冗談はさておき、

今回のタイトルにも使用した

「モバイルファースト」っていう言葉は

 

 

元々はWEBサイトやアプリなどの

設計や制作の場面で良く使われていた用語でしたが

最近では「広告業界」でも盛んに叫ばれてますよね!

 

 

 

 

WEB制作現場での「モバイルファースト」の意味は

「PCよりモバイルに最適化するべき!」みたいな使い方なので

 

 

広告業界では意味的にどちらかと言うと

「スマホファースト」のほうが分かり易いと思います。

 

 

「他のメディア(TVや雑誌など)よりスマホメディアを優先すべき!」

「スマホ第一主義!」とでも申しましょうか。

 

 

要するに、前回書いたこちらの記事と同じ意味です。

 

雑誌より、テレビより、スマホ特化のメディアの時代へ

 

 

とにかく今、企業(ブランド)プロモーションにおいて

「スマホ」が最も需要なメディアだという事です。

 

 

以上を踏まえた上で

こんな記事がエントリされていましたよ。(・ω・)b

 

Facebookが「モバイル×フルファネル」で進める、スマホ時代のマーケティングとは

 

 

とても興味深い内容でしたので

ブランドやサービスを提供されている方など

少しでも気になる方は是非とも

元記事をご覧頂ければと思いますが

 

 

サイトの特性的にちょっと専門用語が多くて

一般の読者の方には「何のこっちゃ?」って部分も多いので

超簡単に噛み砕いてご説明しますと・・

 

 

先月都内でFacebook Japan社の首脳陣による

EC業者やマーケター向けのセミナーが開催され、

同社の「Facebook」や「Instagram」がネット通販やその他のビジネスに

どのように影響を及ぼすかについて具体的に語られたそうです。

 

 

( ̄▽ ̄)へぇ~

 

 

Σ!!だっ、誰??

 

 

( ̄▽ ̄)一般読者です!

 

 

そ、そうですか。。気にせず続けますね。

 

 

スマホの普及により、インターネット全体に占める

スマホからのアクセスの割合が日に日に高まっており

例えばFacebookユーザーのうち、なんと

モバイルからアクセスしてるユーザーは実に96%に及ぶんだそうです。

(※ちなみに日本国内のFBユーザーは2,600万人、Instagramは1,200万人だそうです。)

 

 

( ̄▽ ̄)ほとんど全員ですね!

 

 

そうなんです。ってあれ?だんだん気にならなくなってる。。

 

 

その上で、Facebookは、「認知」「検討」「購入」の

あらゆる場面においても有効な「広告」をご用意してますよ!

ってことが細かく書かれているのですが、そこは飛ばしますね(笑)

 

 

( ̄▽ ̄)Facebook社からお金貰ってる訳じゃないですもんね!

 

 

・・・生々しい発言はやめてもらっていいですか。

 

 

その中でも参考になりそうな部分だけ抜粋しますと

 

 

「特に認知効果に関しては、静止画が8.6ポイント増であったのに対し、動画広告は17.3ポイント増にも達した」

 

「テレビCMとFacebookでの動画広告の両方を観た人が、最もコンバージョン率が高い」

 

 

( ̄▽ ̄)ちょっと何言ってるかわかりません!

 

 

分からないならココも飛ばしていいですっ

 

 

で、最後は企業がこの「モバイルファースト時代」を生き抜くためには

親指を止めるクリエイティブ、ユーザーに発見されること、正確なターゲティングが重要。

「Facebookと企業が協力しながら、誰も経験したことのないスマホ時代の

マーケティングを進め、お互いのビジネスの成長に繋げていきたい」と今後の抱負を語り、

セミナーを締めくくったそうです。

 

 

( ̄▽ ̄)なるほど~つまらなそうなセミナーですね!

 

 

・・もう帰ってくださいっ

 

 

企業の販促担当や、ブランドのPR担当の方々にとっては

限られた広告予算を、どうやって最大化すれば良いか?

どうやって売上に繋げれば良いのか?切実な問題なんですっ!

 

 

だからソーシャルメディア界の雄、Facebook社までもが

積極的に「スマホファースト」を掲げていることこそが重要で、

 

 

やっぱり連日このブログでもお伝えしてる通り

「スマホ第一主義」でプロモーションを考えるべきなんだと思います。

 

 

ただ、一点だけ気になる事があります。

いくらFacebookやInstagramなどのSNSを活用した

「スマホファースト」なプロモーションが有効とは言え

一方でこんな調査結果がありましたよね。

 

 

A.誰の発信?が一番信用できるか?「信用度」を調査した結果があります・・(私調べbyグーグル先生)

 

①友達 ≒ ②インフルエンサー > ③企業

 

「友達」の発信(レコメンド)を信用する→ 56%

「インフルエンサー」の発信(レコメンド)を信用する→ 49%

「企業」の発信(レコメンド)を信用する→ 20%(9%っていう説も!)

 

 

つまり、企業やブランド側で

いくら「スマホファースト」な広告を頑張っても

消費者から「どうせ広告でしょ!」って悟られているってこと。

 

 

いかに「企業広告」が消費者から信用されていないか

っていう点においては解決にはなっていませんよね。

 

 

この問題を解決できるのは「信用度」の高い

「友達」か「インフルエンサー」しか居ません。

 

 

企業(ブランド)が、まさか消費者の「友達」に

プロモーションを頼むわけにはいきませんので(笑)

 

 

「友達」と同等の信用度がある「インフルエンサー」が

企業(ブランド)に代わって、SNSを活用した

「スマホファースト」なプロモーションをすることが

最大の効果を発揮する。

 

 

という結論になるのは

ごく当然な流れなんだと思いますよね。(・ω・)b

 

 

※合わせて読んでおきたい関連記事

「エンゲージメント」を高めるPR方法とは?

 

 

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( ̄▽ ̄)やっぱり自社の宣伝はぶっ込むんですね!

 

 

まだ居たんですか・・・

 

 

ってことで

また次回~(^O^)/アディオース♪

 

 

 

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