「モバイルファースト」時代を生き抜くためには?
はいはい(^O^)/
小池都知事の影響なのか
最近、何でもかんでも「○○ファースト」って
付けたがるよね~って思いませんか?
「○○第一主義!」って言いたいんだと思いますが、
「都民ファースト」「アスリートファースト」・・
じゃあ「1位を獲らなきゃ意味がないっ!」って言うのは
「ファーストファースト」って言うんでしょうか?(笑)
まあ冗談はさておき、
今回のタイトルにも使用した
「モバイルファースト」っていう言葉は
元々はWEBサイトやアプリなどの
設計や制作の場面で良く使われていた用語でしたが
最近では「広告業界」でも盛んに叫ばれてますよね!
WEB制作現場での「モバイルファースト」の意味は
「PCよりモバイルに最適化するべき!」みたいな使い方なので
広告業界では意味的にどちらかと言うと
「スマホファースト」のほうが分かり易いと思います。
「他のメディア(TVや雑誌など)よりスマホメディアを優先すべき!」
「スマホ第一主義!」とでも申しましょうか。
要するに、前回書いたこちらの記事と同じ意味です。
とにかく今、企業(ブランド)プロモーションにおいて
「スマホ」が最も需要なメディアだという事です。
以上を踏まえた上で
こんな記事がエントリされていましたよ。(・ω・)b
Facebookが「モバイル×フルファネル」で進める、スマホ時代のマーケティングとは
とても興味深い内容でしたので
ブランドやサービスを提供されている方など
少しでも気になる方は是非とも
元記事をご覧頂ければと思いますが
サイトの特性的にちょっと専門用語が多くて
一般の読者の方には「何のこっちゃ?」って部分も多いので
超簡単に噛み砕いてご説明しますと・・
先月都内でFacebook Japan社の首脳陣による
EC業者やマーケター向けのセミナーが開催され、
同社の「Facebook」や「Instagram」がネット通販やその他のビジネスに
どのように影響を及ぼすかについて具体的に語られたそうです。
( ̄▽ ̄)へぇ~
Σ!!だっ、誰??
( ̄▽ ̄)一般読者です!
そ、そうですか。。気にせず続けますね。
スマホの普及により、インターネット全体に占める
スマホからのアクセスの割合が日に日に高まっており
例えばFacebookユーザーのうち、なんと
モバイルからアクセスしてるユーザーは実に96%に及ぶんだそうです。
(※ちなみに日本国内のFBユーザーは2,600万人、Instagramは1,200万人だそうです。)
( ̄▽ ̄)ほとんど全員ですね!
そうなんです。ってあれ?だんだん気にならなくなってる。。
その上で、Facebookは、「認知」「検討」「購入」の
あらゆる場面においても有効な「広告」をご用意してますよ!
ってことが細かく書かれているのですが、そこは飛ばしますね(笑)
( ̄▽ ̄)Facebook社からお金貰ってる訳じゃないですもんね!
・・・生々しい発言はやめてもらっていいですか。
その中でも参考になりそうな部分だけ抜粋しますと
「特に認知効果に関しては、静止画が8.6ポイント増であったのに対し、動画広告は17.3ポイント増にも達した」
「テレビCMとFacebookでの動画広告の両方を観た人が、最もコンバージョン率が高い」
( ̄▽ ̄)ちょっと何言ってるかわかりません!
分からないならココも飛ばしていいですっ
で、最後は企業がこの「モバイルファースト時代」を生き抜くためには
親指を止めるクリエイティブ、ユーザーに発見されること、正確なターゲティングが重要。
「Facebookと企業が協力しながら、誰も経験したことのないスマホ時代の
マーケティングを進め、お互いのビジネスの成長に繋げていきたい」と今後の抱負を語り、
セミナーを締めくくったそうです。
( ̄▽ ̄)なるほど~つまらなそうなセミナーですね!
・・もう帰ってくださいっ
企業の販促担当や、ブランドのPR担当の方々にとっては
限られた広告予算を、どうやって最大化すれば良いか?
どうやって売上に繋げれば良いのか?切実な問題なんですっ!
だからソーシャルメディア界の雄、Facebook社までもが
積極的に「スマホファースト」を掲げていることこそが重要で、
やっぱり連日このブログでもお伝えしてる通り
「スマホ第一主義」でプロモーションを考えるべきなんだと思います。
ただ、一点だけ気になる事があります。
いくらFacebookやInstagramなどのSNSを活用した
「スマホファースト」なプロモーションが有効とは言え
一方でこんな調査結果がありましたよね。
A.誰の発信?が一番信用できるか?「信用度」を調査した結果があります・・(私調べbyグーグル先生)
①友達 ≒ ②インフルエンサー > ③企業
「友達」の発信(レコメンド)を信用する→ 56%
「インフルエンサー」の発信(レコメンド)を信用する→ 49%
「企業」の発信(レコメンド)を信用する→ 20%(9%っていう説も!)
つまり、企業やブランド側で
いくら「スマホファースト」な広告を頑張っても
消費者から「どうせ広告でしょ!」って悟られているってこと。
いかに「企業広告」が消費者から信用されていないか
っていう点においては解決にはなっていませんよね。
この問題を解決できるのは「信用度」の高い
「友達」か「インフルエンサー」しか居ません。
企業(ブランド)が、まさか消費者の「友達」に
プロモーションを頼むわけにはいきませんので(笑)
「友達」と同等の信用度がある「インフルエンサー」が
企業(ブランド)に代わって、SNSを活用した
「スマホファースト」なプロモーションをすることが
最大の効果を発揮する。
という結論になるのは
ごく当然な流れなんだと思いますよね。(・ω・)b
※合わせて読んでおきたい関連記事
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( ̄▽ ̄)やっぱり自社の宣伝はぶっ込むんですね!
まだ居たんですか・・・
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪
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