「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -35ページ目

大好評「今日のイチオシ☆」です!

はいはい(^O^)/

 

 

今回は私が気になった記事やコラムを独自の視点でご紹介する大好評のコーナー「今日のイチオシ☆」です!

 

 

( ̄▽ ̄)そんなコーナーありましたっけ?

 

 

今作りました(笑)ってまた出た!!えーっとこのブログの読者さんでしたっけ?

 

 

( ̄▽ ̄)はい。アパレルもマーケティングも素人の読者です。

 

 

なるほど。。では業界関係じゃない方にも出来るだけ分かり易くお伝えしますね!

 

 

( ̄▽ ̄)あざーっす!

 

 

聞く気あります?まあいいですけど。では早速このコラムから。

 

 

撮影はフリーとなっております | 繊研plus

 

(出典:繊研plus )

 

 

とても短いコラムなんですけど、今のファッション業界や出版業界の事情がギュッと詰まってると感じました。

 

 

( ̄▽ ̄)へえー。どのへんですか?

 

 

特にこの部分です・・

 

「本日のイベントの撮影はフリーとなっております。撮影した画像はインスタグラムなどにアップして、#○○○と付けてください」だと。~中略~ 滝沢カレンなど著名モデルも登場したにぎやかなもので、通常なら「カメラ、携帯電話による撮影はご遠慮ください」とMCが冒頭に注意するのだが、、、逆に撮影を推奨してくる。無理に抑えて我慢してもらうより、拡散してもらったほうがメリットが大きいということだろう。「インスタ映え」が流行語になるくらいだからね。

 

 

日本のスマホの普及率は20代で88%、30代でも79%と言われていて、その大半が何らかのSNSを利用して発信していると考えると、もはや国民一人一人が「広告代理店」のようなものですよね。中には素人さんなのに数十万、数百万人のフォロワーが居る「素人界の電通」みたいな人までいますからね。これはさすがにイベント主催者やモデル事務所も「逆に利用しない手はない!」と考えを改め始めたのでしょうね。

 

 

※合わせて読みたい関連記事

 

「モバイルファースト」時代を生き抜くためには?

 

雑誌より、テレビより、スマホ特化のメディアの時代へ

 

 

そしてもう一つがこの部分・・

 

ちなみに、このイベントは伊勢丹新宿本店、JR名古屋高島屋でも開かれ、それぞれ盛況だったという。光文社の「JJ」、小学館の「Oggi」と連動した大規模なキャンペーンの一環。出版社の壁を越えての取り組みは前代未聞だ。

 

 

女性誌部門でも長年のライバル関係にある「光文社」と「小学館」が手を組んだ!?このブログの読者の方はご存知だと思いますが、その両方と関係のある私にとっては衝撃的です。「H&M」と「ZARA」がコラボした!くらいの驚きと言えば分かり易いでしょうか。

 

 

( ̄▽ ̄)わかりづらいです。

 

 

・・まあ兎に角、今回はどこが旗を振ったのか存じ上げませんが、雑誌不況が叫ばれて久しい中にあって、今後はライバル関係にあると思われていた女性ファッション誌が手を組んで何かを仕掛けるというプロモーションが増えてくるかもしれませんね。要するに「お互い弱ってきているから実現できた」という側面もあると思うんです。プライドもかなぐり捨てて。

 

 

( ̄▽ ̄)なるほど!弱味につけ込むわけですね!

 

 

言葉を選んでください・・・

 

 

何はともあれ「消費者」にとっては良い事ですよね!

 

 

 

続きましては、こちらのコラムです。

 

 

理論でわかるキャリーがブレイクした理由

 

(出典:ITmedia ビジネスオンライン)

 

 

( ̄▽ ̄)あ!きゃりーぴゃむぱみゅ、きゃりーぱむ・・

 

 

無理しなくていいですよ。

 

 

こちらは逆に結構長いコラムなのですが、キャリーがいかにしてブレイクしたかをキャズム理論によって解き明かすことで、ファッション業界やマーケティングを分かり易く説明していてとても勉強になります。読みやすいので是非!

 

 

特に注目したのはこの部分です・・

 

「マーケティング」というと、ほとんどの人は「宣伝やプロモーションのこと?」と思いがちだ。しかしここで必要なのは、顧客に対する価値をいかに生み出し、顧客を創造していく、もっと広い意味での「マーケティング戦略」だ。そして顧客を生み出すマーケティング戦略の一つが「キャズム理論」なのだ。冒頭で書いたきゃりーの事例は、これを分かりやすく紹介したものだ。

 

 

( ̄▽ ̄)「きゃ」が多いですね。

 

 

もう口を挟まないでください!

 

 

私も自社の<iPR>インフルエンサーPRをプレゼンする際に、「これまで培ってきたブランドの資産をベースに現在から将来に亘り競争力の源泉となるブランド提供価値(バリュープロポジション)をユーザーとのコミュニケーションを通じて広く拡散しONLY ONEブランドにしましょう!」と、いつも言っています。

 

 

( ̄▽ ̄)ちょっと何言ってるかわかりません。

 

 

つまり、このブランドじゃなきゃいけない理由を(提供価値)をPRを駆使して作っていきましょう!ってことです。

 

 

( ̄▽ ̄)あーそういうこと!

 

 

上のコラムも一見すると難しいことを言ってるようですが、実は自分たちの身の回りで日常的に起きていることは、決して自然にそうなったのではく、誰かがある意志をもって意図的にそうなるように仕向けていることのほうが多いんですよね。

 

 

でもこれをやり過ぎてしまうと「ヤラセ」だったり「ゴリ押し」と批判されてしまいますので、その「さじ加減」と言いますか、プロモーションやマーケティングの「センス」が問われますよね!

 

 

( ̄▽ ̄)なるほど!勉強になります。

 

 

今回は以上です。また次回の「今日のイチオシ☆」コーナーをお楽しみに!

 

 

( ̄▽ ̄)これ、単に他人のコラムを引用して楽してるだけのコーナーですよね。

 

 

・・余計なこと言わなくていいです。

 

 

ってことで、また次回~(^O^)/アディオース♪

 

 

 

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