”お洒落”の定義って誰が決めるの?
はいはい(^O^)/
何週間ぶりのブログ更新でしょうか?察しの良い古い読者の方々は、もうとっくにお気づき、そして諦めてるとは思いますが、わたくしまた「内向き」期間に突入しております。ブログを書く意欲が全く湧いてきません(笑)
まあこういう時は概して何か考えてる時なので、考えがまとまったらまたブログでご報告いたします。
お仕事の<iPR>インフルエンサーPRのほうは至って順調、良い意味で平常運転です。春に向けて大きな案件を2~3抱えてます。
ここに来て急激に同業者が増えたこともあり(便乗も含めw)、今が力の見せ所ですね!資金力にモノを言わせたポッと出の同業者には負けません!
こちとら3年以上インフルエンサーPRをやってるので、経験と実績に裏付けされたノウハウを持ってますからね!有名な女の子にただインスタをアップさせれば良いってもんじゃないんですよ。(・ω・)b
閑話休題・・
最近気になった出来事と言えば、色々あるのですが、とりあえずこれですかね。
もう既に業界の識者の方々が、さまざまなご意見を発信されてますので、私は敢えて私見は述べませんが、ここでふとある疑問が私の胸中に渦巻くわけです。
今の時代”お洒落”の定義って誰が決めるの?
以前からこのブログでも散々書いてきている通り、「ファッション誌」しか情報を受け取る手段がなかった時代なら、一般消費者にとっての”お洒落”の定義は、恐らく「ファッション誌」が決めていたのでしょう。
他に情報がないので信じるしかないですよね(笑)(もちろん「ファッション誌」が発信する情報の元ネタはコレクションであることは言うまでもありませんが。)
しかしインターネットとスマホがデフォルトの現在、もう一般消費者がみんな「右向け右」の時代じゃないですよね。
皆さんそれぞれ思い思いの”お洒落”を楽しんでいて、同じ趣向の消費者が集まって小さなコミニティ(=マーケット)を形成してるのが今の状況だと思うんです。
つまり、その小さなコミニティ(=マーケット)ごとに価値観が違っていて、当然”お洒落”の定義も違う訳です。
そして、そのコミニティの数だけ”お洒落”の定義も存在すると思ったほうが良いのかもしれませんね。
つまりSNSで一人でも二人でも共感してくれるフォロワーが居れば、もうそれは、その人たちにとっては”お洒落”なんですよ。誰もそれを否定することは出来ないし、否定しても意味がないんだと思います。
なので最早、「この服が”お洒落”!」とか「そのコーデは”お洒落”じゃない!」って決めつける事自体が死語というかナンセンスな時代なんじゃないかなと。
普段から、数十万人ものフォロワーを抱えるインスタグラマーの方たちとお仕事をしていると余計に”お洒落”の定義って何?って思わされますよね。
今日の結論・・
”お洒落”だとか”お洒落じゃない”とか決めつける、その発想が”お洒落”じゃない(笑)
お後がよろしいようでw
ってことで、また次回~(^O^)/アディオース♪
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