「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -184ページ目

自社ブランドが「オワコン」だと気付かない理由。

はいはい(^-^)/



本日のタイトルは

ちょっと辛辣でしたかね(^_^;)



1年くらい前から、

やたらと「オワコン」って言葉を

目にするようになりましたよね!



オワコン=終わったコンテンツ







つまり

一時期は流行ったけど

今ではもう

「古い」「時代遅れ」

「誰も注目してない」

「逆にカッコ悪い」

って意味で使われます(*^-^)b



もうあまり

使ってる人は少ないのかな?



良く目にしたのは・・・

「A〇Uってオワコンだよね~♪」(スイマセン!私が言ったんじゃありません・・・。)

って感じで使われますね。



もちろん

今でも「A〇U」の大ファンで

CD買ってるよ!

って人は居るでしょうから



個人の価値観によって

「オワコン」だったり

「オワコン」じゃなかったり

するでしょうけど、



ビジネスの観点から言えば

世間一般の評価は

やはり残念ながら

「オワコン」と言わざるを得ませんね。(スイマセン!私が言ったんじゃありません・・・。)



でもコレって

移り気な消費者の「心情」を

端的に表した

秀逸なワードだと思います。



そして

我々ファッション業界が

消費者へ提供している

「ブランド」も

立派なコンテンツの一つです。(*^-^)b



さらに言えば

一時期は

一世を風靡した「ブランド」も

あっという間に

「オワコン」になってしまうことが

多いですよね。



でも意外に

本人たちが

自社ブランドが

「オワコン」だって気付くのは

一般消費者のそれとは

かなり時差があることが

多いです。



下手したら

気付かないことも(笑)



何故なんでしょう??(?_?)



その答えは

「信じたくないから」

これに尽きますね。



全社を挙げた

一種の集団催眠のような

状態ですよね(笑)



世間一般的な評価は

「昔流行ったよね!」「もう古い」なのに



そうした意見には

耳を貸そうともせず

「どうせ少数意見でしょ!こんなにもファンが居るじゃない!」

っていう感じで

「自社のブランドはイケてる!」

って思い込んでます。



実は

私にも経験があります(笑)



どんなブランドにも

少なからず「ファン(=顧客)」が存在して

その人たちは必ず



「嬉しい事だけ」を

「聞きたい事だけ」を

言ってくれます。



逆に

批判的な意見や評価には

見て見ぬふり(笑)



要は「裸の王様」状態です。



これが落とし穴なんですよね~(´_`。)



ようやく気付いた時には

既に手遅れ・・・(。-人-。)チーン

みたいな(笑)



もっと性質が悪いのが

既に従業員の大半が



「自社のブランドはオワコン」

って、実は気付いてる

ケースさえありますね。



でも

どうせ言っても聞いてもらえないし

給料もらえてればいいや♪ヾ( ´ー`)

てね(笑)



最悪です(笑)





自分たちが提供しているコンテンツが

消費者のニーズとずれてきていると



いかに早く「自覚」「認識」するか?



そして



いかに早く「対応」「変革」するか?



この辺りが

柔軟な会社は

生き残るでしょうし、



いつまでも

こだわってる会社は

移り気な消費者によって

淘汰されていくでしょうね。。



私自身も

気を付けなければ!( ̄^ ̄)



ってか、

私自身が

既に「オワコン」

って話もありますけど(笑)



と、今回は

反省と自戒の意味も含めて

書いてみました(b^-゜)



また次回~(^O^)/アディオース♪



ペタしてね


読者登録してね