「ニットキッチン」元社長の奮闘記 -161ページ目

佳子さまは「ROSE BUD」がお好き♪

はいはい(^-^)/



TVやネットのニュースでは

秋篠宮家の次女佳子さま(20)が



国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の

入学式にご出席されたご様子が

多く報道されていますね!





ちょっと

不謹慎な表現かもしれませんが



メディア関係者によると

「今、最も数字を持ってる」のは

アイドルグループでもなく

イケメン俳優でもなく



誰あろう

「佳子さま」なんだそうです。(*^-^)b



比較するのも

恐れ多いですが、

納得ですね!



国民からの

人気の高さがうかがえます。



そして世界中にも

報道される訳ですから

日本人としては

誇らしくも思います。



あの「透明感」と「清廉性」があれば

佳子さまが

もしタレントでいらっしゃったら

企業CMなどに

引っ張りだこでしょうね(笑)



申し訳ございません!

つい仕事上のクセで。。

不謹慎でした!m(u_u)m




閑話休題・・


そのニュースの中で

とても気になったのが、



佳子さまはファッションにも

ご興味を持たれていて



好きなブランドは

「ローズバッド」や

「ローリーズファーム」なんだそうです。



ってか先ず、

どうやって調べたんでしょうね(笑)



そして

皇族の方のお召し物と言えば

「宮内庁御用達」・「皇室御用達」

と呼ばれるお店か

「オートクチュール」っていう

イメージでしたが・・



一般のブランドも

お召しになるんですね!

って、今は当たり前か!(^_^;)



英国王室のキャサリン妃が

よくお召しになってるブランドが

話題になったりしますもんね!

たしか「H&M」も着ていたような。。



でもまさか

佳子さまは

ご自分でお買い物には

行かれないですよね??(警備上の問題から)



百貨店の外商などが

メインになるのだと思いますが

「ROSE BUD」も外商から

ご購入になられたのでしょうか?



ついに「ROSE BUD」も

「御用達」に!?∑(゚Д゚)



ちょっと気になったので

「御用達」について色々と調べてみると・・



「御用達」の歴史は非常に古く、

奈良時代以前に発するそうです。(以下、wikiなどから抜粋)




まず律令制下では、下の2部門がありました。
・内蔵衣縫造(うちくらのきぬぬいのみやつこ)・・・主に皇族の衣服を製造
・大蔵衣縫造(おおくらのきぬぬいのみやつこ)・・・主に官人の衣服を製造

それとは別に

「縫殿寮(ぬいどのりょう)」と呼ばれる、

裁縫を司る機関がありました。

平安時代に、上の2部門は「縫殿寮」に併合されます。
服を作るための布は、

縫殿寮内の「糸所(いとどころ)」で作られていました。

ほかにも、職人や庶民も布を生産しており、

皇室への献上記録が残っているようです。

その後、王朝文化が極まるにつれ、

天皇・皇族・官人それぞれに御服所を持つようになりました。

その際、天皇の衣服は再び「内蔵寮」にて作られるようになり、

「縫殿寮」は空洞化していきました。

それから明治維新までは、

内蔵寮がその役割を果たしつつ、

次第に外製化していきました。

やがて、大日本帝国憲法下で

「宮内庁御用達」の認可制度ができ、

外製化は更に進みます。



そして現在に至る・・・

くわしくはコチラ→ 御用達



ふむふむ、なるほど・・・

勉強になりました(*^-^)b



前述の「ROSE BUD」が

「御用達」に指定されたとは

聞いたことがありませんが(笑)



ブランドの方々は

さぞかし嬉しいでしょうね♪o(^-^)o



私も

街中で

自分がデザインした服を

着ている人を初めて見かけた時、



握手したくなるくらい

嬉しかったのを鮮明に覚えていますが(笑)



それが

皇族の方ともなれば

どれほど嬉しいんだろう

どんな気持ちなんだろうと



同じTSIホ傘下の身としては

誇らしくもあり

ワクワクすると同時に

少しジェラシーと言うか

羨ましく思います。(。>0<。)



でも本当に

日本人として

アパレル人として

これほど名誉で

これほど光栄なことは

他にないでしょうね(*^-^)b



私も死ぬまでに

一度で良いから

自分が作った服を

皇室に献上させて頂きたいものです。



まあ無理だな・・ヾ( ´ー`)



ということで

また次回~(^O^)/アディオース♪



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