「Color」がやりますカラ~♪
はいはい(^-^)/
このブログには
何度もご登場いただいている
元ファッションコンサル会社
現在は某大手ネット通販会社勤務のOさんから
直々にリクエストを頂戴したので(笑)
今日は、
先日オープンした
ファッション通販サイト
「Color」について
あれこれ勝手に
書いてみたいと思います!(*^-^)b
ファッション通販なら安くて可愛いトレンドアイテムが買える【Color(カラー)】
このブログでも
何度か取り上げましたが
高いビジュアル力と
トレンドを反映したプチプラな品ぞろえ
秀逸なWEBプロモーションで
オープンから2年目にして
14億円の売上を達成した
ファッション通販サイト「fifth」
を手掛けるコードシェアさんが
今度は
10代後半~20代の女子大生やOLを
ターゲットにローンチしたのが
この「Color(カラー)」なんですね!
詳細はこちらに掲載されてます。
コードシェア 新サイト「カラー」を開設、雑誌と大型プロモも(通販新聞)
余談ですが・・
コードシェア社長の〇島さんには
その昔、彼が〇イヴェル神戸支社長だった頃に
まだ駆け出しだった「KnitKitchen」で大変お世話になりました。ヾ( ´ー`)
閑話休題
記事によると・・
通販サイト「フィフス」のノウハウを生かしつつ、新サイトでは動画を積極的に用いた演出を行い、「カラー」単体で初年度(2016年1月期)3億円、4年後に20億円の売上高を目標とする。
「fifth」は、
ファッションEC(ネット通販)の
今考えられる「完成型」とでも言いますか
「売る」ための準備と仕掛けが満載の
売れるべくして売れてるサイトだと思います。
高いビジュアル力を最大限活かした
斬新なサイト設計も
計算され尽くしています。
ファーストビュー神話崩壊か 女性向けアパレル「fifth」スマホECの斬新すぎる設計に注目
そのノウハウを駆使すれば
まあ初年度3億は堅いんでしょうね(^_^;)
それより気になったのが
「動画を積極的に用いた演出を行い~」
って部分です。
確かに近年
YOUTUBEやVineなどの
「動画」媒体の有用性が
注目されて来ましたし、
Instagramでも動画による投稿が増えてますよね(*^-^)b
ちょっと前に
元LINE社長の森川氏がローンチされた
「C CHANNEL」も
C CHANNEL | 女子のための動画ファッションマガジン
業界から注目されてます。
なので
「Color」が動画を積極的に~っていうのは
流れとしては
ごく自然なんですけど、
実は昔から
アパレル業界には
こんな定説がまことしやかに囁かれています。
「ファッションと動画は相性が悪い・・。(・・;)」
YOUTUBEでも
ヘアやメイクなどの
HOWTOもの動画は
再生回数が
数万や数十万回と伸びるのに対して
ファッションコーディネートなどの動画は
これまでは
あまり見てもらえないことが
多かったんですね。(やり方がヘタだった・・って、おっといけねw)
でも今後は
「Color」がその定説を
打ち破ってくれますカラ~!(笑)
期待しましょう♪o(^▽^)o
そして
上の記事の中で
もう一つ気になった点が
販促面ではウェブ広告に加え、「CanCam」で大型プロモーションを実施。年間約50ページを使ってタイアップ企画を展開する。
っていう部分です。
アパレル業界の方なら
誰しもが
「え!?今さら?∑(゚Д゚)」
って思うと思います。
私も初めはそう思っちゃいました。
ファッション誌の影響力が
隆盛を誇っていた20年前ならいざしらず
WEB媒体にその座を奪われて以来
泣かず飛ばずな状況の
今のファッション誌に
そんなに突っ込んじゃうの!?ってね。
以下の記事は
女性が服を買う際に
「何」を見て参考にしてるのか?っていう
アンケート結果なんですが(F.M.J)
InstagramやEC・ファッションアプリの利用状況まで、「ファッション情報の収集方法に関する調査結果」発表
ファッション誌は
全体の3割を切っちゃってますよね。
つまり今の女性の
7割以上がファッション誌を見てないんです。
だとしたら、
あれだけWEBメディアを使いこなし
プロモーションを成功させてきた
コードシェアさん(fifth)が
「Color」のプロモーションでは
何故、
今さら「ファッション誌」なんでしょう?
ここからは
あくまで私の推測なんですが、
2つの理由があるのではないかと思います。
先ず
①割り切ったセグメント内での圧倒的優位性
これだけ情報が溢れかえり
ファッションのトレンドもテイストも
多様化した現代において
全ての女性に受け入れられるブランドなんて
ほぼあり得ませんよね。
だったら
ある一つのカテゴリーと言うか
セグメントの中で圧倒的に支持されるブランドになったほうが
ビジネスとしては成功しやすい状況だとも言えます。
今回の「Color」は
10代後半~20代の学生やOLが
ターゲットとの事ですので
ちょうど「CanCam」の読者層と
ぴったりマッチしています。
WEBプロモーションに偏り過ぎて
情報が薄まってしまうくらいなら
全体の3割弱しかいないとは言え
「ファッション誌(CanCam)」を読んでるターゲット層に向けて
圧倒的に「内容の濃い」プロモーションを行ったほうが
購買につながる=成功する
との判断だったのかも知れませんね。(*^-^)b
次に
②ファッション誌側にも大きなメリットがある
私も過去に
「CanCam」で10ページ戴いて(無料でw)
ブランドコラボ通販をやらせて頂いたことがありますが、
ファッション誌側にとっても
「デビューブランドを独占できる」というのは
大きなニュースなので
読者にもインパクト大ですし
競合他誌に対しての
アドバンテージにもなりますので
メリットが非常に大きいです。
そんな場合は
タイアップとは言え
無料でページを割いてくれる場合があります。
今回の「Color」の場合は
まさにこのケースに当てはまるので
お互いに「Win」「Win」なんだと思います。
なので
年間約50ページのタイアップと書いてありますが
「定価」ではないでしょうね(笑)
恐らく激安なんだと思います。(←あくまで私の勝手な想像ですw)
なので、
一周回ってと言いますか
ターゲット(セグメント)さえ合っていれば
逆に今だからこそ「ファッション誌」のほうが
広告費用対効果(ROAS)が高いメディアなのかも
知れませんね(b^-゜)
そのあたりの検証も
「Color」がやってくれますカラ~(笑)
結果を楽しみにしたいと思います!(b^-゜)
ということで
ここまで勝手に
「Color」についてあれこれ書いてみましたが
要するに「期待してます!」ってことです(笑)
ブランド閉鎖だとか
希望退職だとか
暗~い雰囲気のアパレル業界に
少しでも明るいニュースと言いますか
勢いのある会社さんが出て来て
業界全体が活気を取り戻してくれないと
色んな意味で私も困りますので(笑)
そして、近い将来
準備が整い次第、
また私も参戦します!
ってことで
また次回~(^O^)/アディオース♪
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