前回の話の続きです。
オチが始まります~。
Jimmy began to say goodby to each member of his family.
Jimmy said to Andy, "I think it will take a very long time to finish saying goodby to everyone in my family.
ジミーは彼の家族のそれぞれのメンバーにさようならを言い始めた。
ジミーはアンディに言った。「ぼくの家族のみんなにさようならを言い終えるには、とっても長い時間がかかると思いますけど。」
※each menberそれぞれのメンバー 「each」のときは単数形がきます
「think」と「it」の間に「/」を入れて文のかたまりを分けておくと読み返すとき便利です。 / take a long time 時間がかかる / to finish saying goodby さようならと言い終わること finishの後は~ingね。
Andy shouted, "How many family members do you have?"
"I don't know , but I'm sure I have more than one hundred," answered Jimmy.
Andy was surprised to hear that.
Finally, he gave up, said goodbye to Jimmy, and went away.
アンディは叫んだ。「何人の家族のメンバーがキミにはいるの?」

「わかりません。でも、100以上いるのは確かです。」とジミーは答えた。
アンディはそれを聞いて驚いた。
とうとう彼はあきらめて、ジミーにさようならを言って、離れて行ってしまった。
※how many 何人の / family members 家族のメンバー /sure 確信して / more than 以上 / suprise <surprised(過去形)驚いた / give up <gave up(過去形) あきらめた/away 離れて
オチは、なんとなくわかっていたけど、ほのぼのして楽しい話。
心に残るストーリーだと記憶に残る楽しい勉強になります。
関係ないですが・・・
子どもの頃ねこを飼っていました。
真っ白なねこでした。
ある日、そのねこが30cmくらいの小さなヘビを捕まえて、
なんと家の中へ得意げに咥えて来ました。
私は近所の友達と家の中で遊んでいました。
私も友達もヘビは大の苦手!
「キャー!!」
逃げ惑う私たちにそのねこは、ヘビを見せようとつきまとい、
とうとう咥えていたヘビを放しました!
ヘビは弱っていました。
そこで友達はなんと素手でヘビのしっぽをつかみ窓の外へ投げました!
とっても恐ろしかった思い出です。
しばらくその友達は放心状態でした。。。
しかし、私は子ども心に(この子には勝てない・・・)と思ったものです。