国語の論理的に解くポイントです。
テストで必ず出される問題に空所補充問題があります。
□<しかく>の中に適当と思われることばを選ぶもの。
タイプは2つ。
タイプ1 接続語を選ぶもの。
つなぐ働きをする語です。
タイプ2 何らかの意味のあることばを選ぶもの。
書かれている内容に合う抽象的なことば。
こうした空所補充問題は、
①1文を読めば解ける問題
②文の前後を読めば解ける問題
③全体を読まないと解けない問題
があります。
なんとなくわかっていたと思いますが、
理論的に書いています。
そして、このどれなのかを判断しないと
時間だけがどんどん過ぎていくことになりかねません。
では、まずは、
1文だけ読めば解けちゃう問題。
ポイント
ことばの対応で![]()
赤い文字が□になっているときは、青の文字から考えます。
もし明日が大雪ならば、バスで行きましょう。
宇宙が万一縮小したら地球にも影響があるかもしれない。
多分彼女の話は本当だろう。
なぜ人類はゴミ問題をいつまでも解決しないのか。
人類は決して理想だけを追い求めているのではない。
クリスマスにはたとえどんなことが起きようともプレゼントだけは用意しよう。
彼女はまるでその場にいたかのように話す。
遅くとも来年の5月までに漢字検定で2級を取ろう。
など
普段使っているだけに
ことばの対応を探すだけでおのずと解けるものです。