not always

いつも~するとは限らない


部分否定です!


たとえば、

Human beings are not always wiser than animals.

(人間はいつも動物より賢いとは限らない。)


とか、

He didn't always play the piano with only one hand.

(彼は、いつも片手だけでピアノを弾いていた訳ではなかった。)


みんなよりちょっとできる!と差がつくのがこうした文。

チェックしておきましょう。


「いつも~ではない。」と全部否定しているのではなくNG

「いつも~するとは限らない。」あるいは「いつも~の訳ではない。」

と部分的に否定しているんです。OK

日の出


朝7時15分。東の空。

美しい色合いに惹かれて日の出をパチリ。

太陽が全部見えるまで連続して撮影。(‐^▽^‐)

中学英語を完全マスターしよう

中学英語を完全マスターしよう

中学英語を完全マスターしよう

日曜日なのに、早起きしたのは、本日「青島太平洋マラソン」があるから。

・・・ただの応援です・・・。

では、晴れたので応援してきます~!
中学英語を完全マスターしよう

前回につづき、前置詞の後の動名詞で試験に出そうなもの。


without saying anything(何も言わないで)


たとえば、

He went out without saying anything to her.

(彼は、彼女に何も言わないで出て行った。)


前置詞「without」(~しないで)に

動名詞のかたまり「saying anything to her」(彼女に何か言うこと)

を続けて、「without saying anything to her」(彼女に何も言うこともなく)

という並べ替えにはもってこいの文です。(≧▽≦)


覚えるフレーズは、

without saying anything(何も言わないで)

がポイントです。

「not~any」の関係ですから、(何も言わないで)

という意味です。


名詞の働きをする動名詞のかたまりをどう組み立てるかが試されます。


ちょっと余談になりますが、欧米人のブログを読むと


Some Japanese people smile and nod without saying anything when I say "Good morning!".

(何人かの日本人は、私が「おはようございます!」と言ったとき、微笑んで、何も言わずうなづきます。)

のような文をよく見かけます。


これは、欧米人から見ると、

「おはよう!」とあいさつをしても何も言わずにうなづく日本人は失礼な感じがする!

というもの。


確かに、私たち日本人は、

何も言わずうなづくだけのことがあります・・・。


でも、マナーが悪いとは思っている訳ではなく、

①一瞬何を言われたかわからずにとりあえず微笑んでうなづいておこう。

とか

②ちょっと恥ずかしいから失礼のないように微笑んでうなづいておこう。

とかしか考えていません・・・。


でも、国際社会を生きる現代社会では、

あいさつに限らず、質問されたら

「nod without saying anything」(何も言わずうなづく)

はできる限りしない方がよさそうです。(*^.^*)