本気の社長のための100年続く会社をつくる方法 -3ページ目

本気の社長のための100年続く会社をつくる方法

あなたの会社に継続的な売上を生む、"ファンづくり"のノウハウをお届けします。

 
 
おはようございます。
ファンづくり研究所の小林です。
 
 
昨日、プロ野球ドラフト会議が行われました。
注目の創価大田中正義投手の交渉権は
ソフトバンクが獲得しました。
来シーズンの活躍に期待ですね合格
 
 
ドラフトつながりですが、
オムツで有名なユニ・チャームでは、
2016年度の新入社員の配属先を
ドラフト会議で決めています。
 
 
しかも、3年半後には
本人が希望する部署へ異動できる
フリーエージェント権を与えることも
計画しているようです。
 
 
この面白いアイデアを採用した
ユニ・チャームの社長さんに
「いいね!」を押したいです。 ポチッグッド!
 
 
さて、もし皆さんが
ドラフト会議を受ける新入社員ならどうしますか?
 
 
4月~7月に研修があり、
研修成果報告(プレゼン)の内容を通じ、
各部署の長が配属してほしい社員を決めるのですが
このプレゼン、とても重要ですよね。
 
 
会社や商品への想いを語りますか?
自分ならではの個性をアピールしますか?
他人(ひと)より優れたスキルを語りますか?
仕事を通して達成したい目標や夢を語りますか?
 
 
実はこれ、
売れるラブレターの重要なコンテンツになります。
 
 
ドラフト会議で選ばれるために
自分自身のことをどうアピールするか真剣に考えた時、
新しい自分が見えてくるかもしれません。
薄れてしまった創業当時の目標や夢を
思い出すかもしれません。
 
 
そして、
今あなたの会社で働いている
スタッフにも同じことが言えます。
 
 
・あなたの1番ポイントは何ですか?
・入社当時あなたがこの会社でやりたかったことは何ですか?
・あなたのお客様への想いを教えてください
 
 
といった内容でA4用紙1枚にまとめた
レポートを上げてください。
と宿題を出したら、、、
 
 
今まで知らなかったA君の
新しい側面が見えてくるかもしれません。
 
 
実は、Bさんが素晴らしい特技を持っていたことを
知るかもしれません
 
 
C君は、思いの丈が多すぎて
3枚に渡ってレポートを上げてくるかもしれません。
 
 
そのレポートは、
 
そのまま、営業ツールになるかもしれません。
ある時は、お客様とのコミュニケーションツールに
なるかもしれません。
リクルートサイトのコンテンツにもなります。
 
そして何より、あなたの財産になります。
 
 
気づきましたか?
そうです。
 
売れるラブレターのコンテンツは
何時いかなるときも
様々な形や用途に活用することができるのです。
 
 
広告にも、Webコンテンツにも、会社案内や名刺にも!
 
 
詳しくはこちらで紹介しています。 
ぜひご覧ください。
 
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継続的な売上を生むファンづくり研究所
デザイナー 小林晴夫
 
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おはようございます。
ファンづくり研究所
ブランディング担当の野崎です。


このメルマガが届く月曜日は
四国徳島で生薬の研究をされている
大学教授のインタビュー。


そして、
今週の木曜日は山形へ飛んで
お煎餅づくりの職人さんのインタビュー
をさせていただく予定です。


「売れるラブレター」の制作を通して
いろんな職種の方々と出逢い、
お話を聞かせていただけるのは本当に
面白いし、
自分自身を成長させる糧にもなっています。


感謝しています!


最近はプロのインタビュアーとして
少しずつ「自信がついたかな?」と
感じているのですが、
最初の頃は「あれを聞けばよかった。
これを聞き逃した」と、後悔の連続でした。


そこで今日は
『インタビューを成功させるコツ』について、
私自身の経験からお話したいと思います。


ポイント①
『徹底した事前準備!』

この事前準備がインタビューの成否を決める!
といっても過言でありません。
インタビューする相手に
「よくここまで調べてくれたなあ…」と
思ってもらえたら、こっちの勝ち!
相手も本気で質問に答えてくれます。


ポイント②
『ファンであるという姿勢で臨む!』

インタビュー前の準備を徹底すれば
自然に相手に対しての興味は深まるもの。
「あなたのファンです!」という気持ちが
伝われば、相手は心を開いてくれます。


ポイント③
『具体的に聞く!』


インタビュアーの力量は
「具体的なエピソードをどこまで
引き出せるか?」にかかっています。
質問項目を埋めるインタビューでは
十分ではありません。


ポイント④
『インタビューを楽しむ!』

ファンとしてインタビューに望めば
その時間は必然的に楽しい時間になります。
「あれっ、もうこんな時間!」と
感じられるインタビューは、
中身の濃いインタビューになっているはずです。


ポイント⑤
『アフタートークに耳を澄ませる!』

インタビューに一区切りつけて、
リラックスした時間に聞ける話に
案外、本音が隠されていたりするもの。
インタビューは粘り強く!が肝心です。


いかがでしょうか?


インタビューを充実させるための
ポイントは
まだまだたくさんあるのですが、
それはまた次の機会で。


みなさんもお仕事で
社員の方やお客様にインタビューされる
ことがあれば、
参考にしていただけたらうれしいです。


***

「売れるラブレター」の
導入事例はこちらで紹介しています。

http://www.k-nt.jp/works/page01.html



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継続的な売上を生むファンづくり研究所
ブランディング担当 野崎高徳

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「靴ずれ」してしまいました(T_T)
しかも、めちゃくちゃヒドイやつです叫び

おはようございます、
ファンづくり研究所の瀬島です。。。

もちろん靴ずれは初めてじゃありません。
(毎回キチンと試履をせず、
直感で選んでしまうのが原因)


でも、今回の痛みは
飛び抜けて強烈雷です。

ヤられたのは
左足の「くるぶし」。
(ココは初めてでした)

なんとなく違和感を感じていましたが、
新しい靴がうれしくて歩き回ってしまったんです。

それが今朝からとつぜん激痛に。。。

恐るおそる見てみると、
足首から下はコッペパンみたいに腫れ上がり、
くるぶしの皮がペロンとめくれています。

傷口はとても直視できませんが
めくれた皮の厚さからすると
相当な深さのようです。

立ち上がるのも一苦労。
一歩踏み出すたびに全身に痛みが走り、
座っていてもズキズキします。


何をしても集中できません。
ああ…。


***


…と、
辛いことばかりなのですが、
ひとつだけ良かったな、
と思うことがあります。

それは、
足の痛みで思うように歩けない方の気持ちが
少しだけ実感できたこと。


たとえば、、、

痛むのは
患部(くるぶし)だけではありません。

無理な姿勢で歩かざるをえないので
体全体に疲れがたまります。
そのせいか、
頭痛もはじまりました。


肉体的な痛みだけではありません。

外を歩くと
周りの視線が気になります。
会社で座っていると、
「姿勢悪いで」と注意されます。

次第にストレスとイライラがたまります。。。


ちなみに今朝、
満員電車で女性の靴の先が
カツーンとくるぶしに直撃したときは、
この世の終わりのような、
絶望的な気持ちに襲われました。

(呪いの言葉が
 口から飛び出そうになりましたが
 グッとこらえました)


***


…で、
何で良かったのかと言うと、
この経験は、いつか仕事に役立つに違いないと
思ったのです。

新聞を眺めると、商材は違えど
「足の痛みで歩けなくて悩んでいる方」向けの
広告がたくさん並んでいますよね。

でもそこに載っている
キャッチコピーやお客様の声って
どこか表面的。


「何をするのもおっくうでした…」
「年齢とともに不調が…」

こんな、
どこかで目にしたような言葉ばかり
並んでいる印象はありませんか?


でも、
実際に悩んでいる方の感情はそんなもんじゃない!
というのが今回の教訓です。

きっと、
「おっくう」や「不調」という言葉だけでは言い表せない
様々な感情が渦巻いているはずです。


あるときはストレス、
あるときは絶望感、

イライラが限界に達し、
モノに当たったこともあったかもしれません。

もちろん、これらをそのまま書けばいい
という訳ではありません。
(相当エゲツない広告になりますよね)

でも、
本当に困っている方(見込み客)の悩みをどこまで深く知っているかで
表現に大きな差が出ると思うのです。

マーケティングでは、
「見込み客(顧客)の立場に立つ」ことの大切さを
よく言われますが、

見込み客が実際にどういう気持で、
どういう風に困っているのかを知る一番の近道は、
同じ体験をすること。


「ハロウィーン・ホラー・ナイト」や「ハリー・ポッター」など、
数々の企画でUSJをV字回復させた森岡毅氏も、
すべてのアイデアの源泉にあるのは
「顧客の視点」であると語っています。


そして、
実際にアイデアに煮詰まると、
お客様に混じってUSJの中を何日も何日も
歩き回るそうです。

もちろん商品やサービスによっては、
同じ体験ができないものもあるでしょう。

でも、
少しでも「見込み客(顧客)の立場」を意識して
今の販促やサービスを見直してみると、
これまで気が付かなかった課題やアイデアが
見つかるかもしれません。


今回の記事が
あなたのヒントになればうれしいです。


***
「今までのやり方じゃダメだ!」
そんな経営者様に選ばれている「売れるラブレター」。
詳しくはこちらで紹介しています。

http://www.k-nt.jp/works/page01.html



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継続的な売上を生むファンづくり研究所
コピーライター 瀬島拓也

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(↑まさか数カ月後に、
  靴ずれで点滴まで受けるはめになるとは知らない頃)