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本気の社長のための100年続く会社をつくる方法

あなたの会社に継続的な売上を生む、"ファンづくり"のノウハウをお届けします。


おはようございます!晴れ
ファンづくり研究所、小川です。
ただいま絶賛断捨離中。
目下私を悩ませているのは
鯛の形をした、全長15㎝ほどの
「せっけん」です。
使わない。
でも、おめでたいから
捨てがたい。
 
 
捨てがたいの代表格といえば、手紙。
相手の気持ちが詰まっているものだし
読めば、もらった時の自分の状況が蘇えるし
思い出がいっぱいで
ずっと箱にしまってあります。
 

本日はそんな手紙を使った
商売繁盛のヒントをお伝えしますね。
 

広告でも営業でも
商品を売るには
「実際にその商品を体験したお客様の声」
(いわゆるユーザーズボイス)が不可欠です。
「損したくない」
「失敗したくない」
と考えている新規のお客様にとって
すでにその商品を体験している人の声は
どんな宣伝文句よりも参考になるからです。
 

で、もしもあなたが
販促に使えるような「お客様の声」が集まらない
とお嘆きでしたら…
 

ここまでが、前回のあらすじ。
ここから解決策ですグッド!
 

あるクライアントがいました。
業界で伸び率NO.1を誇る
急成長企業。
短期間でお客様が爆発的に増えたため
一人ひとりへのフォローが追い付かず
放置状態。
このままでは、せっかくご縁を持ったお客様が
リピーターになってくれません。
 

全員に電話をするわけにもいかず
せめてこちらからの想いだけでも伝えようということで
経営者からの「ラブレター」を送ることを提案しました。

愛する家族への想いから
はじまった商品開発
お客様の幸せを祈願して
毎年挑戦する登山

あふれる想いを
文字にして
直筆の手紙をお届けしました。

お客様は何十万人といらっしゃるのですが、
最初はテストとして
数百人を対象に。

開始から1週間経ち、1ヶ月経ち……

我々ファンづくり研究所としては
送りっぱなしなんて言語道断。
しっかりリピート率アップに貢献したのかどうか
検証・改善するために、結果を聞くのですが

「いやーまだ特に変化はありませんね…」

そ、そんなはずは…
と、うろたえることはなく
実は「やっぱりね」と思ったりしました。

なぜかというと…

「送り方」に問題があったのです。

お客様と面と向かってお話しするような店舗ならいざ知らず
こちらのクライアントは、電話やFAXでの
コミュニケーションがすべて。
 

↓↓ここでポイント↓↓
テストするには、分母が少なすぎたのです。
絶対に、分母を増やした方がいいですとアドバイスしても
「まずは少部数でテスト」と、譲らず。
しかし
あまりに反響がなく、やっと火がついた
クライアントは方針変更します。

せっかくラブレターつくったんだから、
お客様みーんなに読んでもらおう!
そうこなくっちゃ。
 
 

↓↓さらにポイント↓↓
読んだ感想も聞かせてほしいから、
返信はがきも一緒に送りましょう!

これが、大正解。
全国何十万のお客様から
毎日毎日、来るわ来るわ、逆ラブレター。

ご丁寧に手紙をありがとう
感動しました
共感しました
あなたがつくった商品、良いものでないわけがない

あまりに来るので、こんどは返信が追い付かないという
うれしい悲鳴があがっています。
 
お客様から喜びの声をいただくことで
書き手のほうも
モチベーションが劇的にアップしますよね。
 

お客様がこんなに想ってくださるなら、
次の商品開発もがんばろう!
決して裏切らず、品質を追求し続けよう!
良い応対をして、もっと喜んでもらおう!
 

その気持ちが、会社をさらに良い方向へと変えていくのです。
 

ご本人だけでなく
コールセンターのスタッフさんや
物流のスタッフさんまで
お客様がどれだけ喜んでくださっているかを知れば
「私たちの売ってる商品って、こんなに役に立っているんだ!」
と、自信があふれてくるわけです。
お客様への対応に変化が出ても不思議じゃないですよね。
 

もちろん、冒頭でお伝えした通り、
販促でも大活躍。
本当に商品の良さを実感してくださっている
そして、会社のことが大好きなお客様だから
「体験談」にリアリティがあるんです。
インパクトのある体験談のおかげで
広告の反響が3倍になったという事例も
あるくらいですからね!
 

では、今日のおさらい。ポイントは2つです。
1. 少ない分母で判断しない!
コレ、マーケティングの基本です。
業種によって違いますので
迷ったらご相談ください(^^)

2. お客様がコメントを寄せやすい環境をつくる!
今回のケースなら「返信はがき」。
お声をいただいたら小さなプレゼントで
お返しするのも良いですね。
 

いろいろやってはみているけど
成果が出ない…という方は
ぜひファンづくり研究所にご相談ください。
office@k-nt.jp
豊富な経験と事例で、あなたの課題を発見、
アドバイスしますよ~~チョキ
 

もっと商売繁盛のヒントが欲しい!
という方は↓こちら↓へどうぞ
http://ameblo.jp/knet-fan
ラブレターってどんなもの?
実物が見てみたい!という方は↓こちら↓
http://www.k-nt.jp/works/page01.html
 
追伸:
メルマガ(ブログ)を読んでくださった方から
返事をいただくと、私もモチベーションが
めっちゃアップします!
先日も
「とても大切なことが書いてあったので
転送して会社の皆に読んでもらいました」
なんて言っていただいて…。
すごくうれしくて
はりきってしまって
キーボードを打つ勢いが激しすぎると
同僚に笑われました。
(筆圧ならぬキーボード圧…?)
「小川さんは引っ越したんですか?」
http://ameblo.jp/knet-fan/entry-12208852719.html参照
というご質問もいただきましたが…
答えはまた今度!
(誰が興味あるねん!)


 
おはようございます。
ファンづくり研究所の瀬島です。

 

今、

たくさんのクライアント様に導入していただいている

『売れるラブレター』は、
「人の心を動かし、
行動(商品やサービスの購入)に導く」
ツール。
 
読んだお客様(エンドユーザー)が
語り手(経営者様やスタッフ様)の想いや志に共感し、
「会いたい!」と思うくらいファンになる。
だからその会社の商品を選びたくなる…

 

いわゆるDMやセールスレターのような

「買って!買って!」の販促物とは

見た目も中身も全然違いますが、


通販会社様でリピート率が10%以上もアップしたり、
大学様のオープンキャンパス来場者が200%アップしたり、
高級老人ホーム様で10件の入居が決まったり、、、
などなど数々の実績があります。

                         

でも、

「志や共感で人の心を動かし、行動に導く」ことは
そう簡単ではありません。

 

僕自身も『売れるラブレター』の書き手として
勉強&研究の毎日。

 

今回は特別に、そんな中から
「人の心を動かし、行動に導く」ための外せないポイントを、
古今東西の名言とともに紹介します。
 
***
 
まず大事なこと。

それは、、、


「他人を感動させようとするならば、
まず自分が感動せねばならない」。
(ミレー・画家)

 
気持ちが入ったメッセージこそが人を動かす。
それは芸術でもビジネスでも同じ。

 

もちろん伝えるためのノウハウやテクニックはありますが、

まずはコレがなくちゃ話になりません。

 

だから僕は、
インタビューした経営者様ご本人になりきって、
ご本人以上に熱い気持ちで書くように意識しています。
(イタコライターと呼ばれる理由です)
 

でも、いくら感動したからといって
自分だけ盛り上がっていてはダメ。

 

「人を動かすことのできる人は、
他人の気持ちになれる人である」。
(本田宗一郎)

 
相手の気持ちや考えを、
深く深く想像して伝えなくてはいけません。
 

では、「何を」伝えるか?

 

当然ながら、
「買ってください」と
言うだけでは動いてくれませんよね。
 
「船を造りたければ、男どもを森に集めたり、
仕事を割り振って命令したりする必要はない。
代わりに、彼らに広大な海の存在を説けばいい」
(サン・テグジュペリ 作家・飛行士)

 
 
これは、
D・カーネギーの
「人を動かす秘訣は、この世に1つしかありません。
―みずから動きたくなる気持ちを起こさせること」

 
という言葉にも通じます。

 

『売れるラブレター』で、
この、みずから動きたくなる(=その会社の商品を選びたくなる)
気持ちを起こさせるものが、
「1番ポイント」。
 
言いかえると、
他社と圧倒的に差別化する「強み」のことです。
(経営者様のインタビューや競合調査などを通じて
 僕たちがつくります)

 

実はこれこそが、
『売れるラブレター』のキモ。

 

今回の記事が、
あなたのヒントになれば嬉しいです。
 
 
〈追伸〉
『売れるラブレター』については
こちらで詳しく紹介しています。
↓↓↓
http://www.k-nt.jp/works/page01.html
『売れるラブレター』についての
ご質問はこちらまで
↓↓↓
office@k-nt.jp
 
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継続的な売上を生むファンづくり研究所
コピーライター(イタコライター) 瀬島拓也
 
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おはようございます晴れ
ファンづくり研究所、小川です。
研究所のメンバーが
「今年一番よかった!」
「あの映画について話せる人が欲しいから
早く見に行って!!」

あまりに強くすすめるので
映画「怒り」を見てきました。
 

あなたはモノやサービスを買うとき
「レビュー」
つまり
その商品をすでに体験した
お客様の声を参考にしますか?
 
 
今や、モノを売るのに
レビュー=お客様の声
は必須。
 

なぜなら
あなたがいくら見込客に
「この商品いいよ~!」
と言っても、所詮は自己評価。

「どうせ何割か盛ってるんでしょ」
「うまい話には騙されないわ」
と、疑われても仕方ありません。

でも、実際に体験したユーザーが
「この商品、めっちゃよかった!!」
と評価すれば
そしてその数が多ければ

※例えば
ご愛用者100万人突破!とか
リピート率95%!とか
 

それは、あなたの見込客にとって
「安心材料」
になるのです。

そして
体験談が具体的であればあるほど
 

※例えば
ワンピースのファスナーが上がらなくて
3か月後の結婚式に間に合わない!って
焦りまくったけど、これやったら
すっきり着こなせました。助かった~~
とか。
 

見込客の「共感」や「期待」を
増幅させることができるのです。
 

「わかるわかる~」
「これなら私もできるかも!」
「第3者がこれだけリアルに言ってるんだから、
ホントよね。」

という具合です。
 

しかし!!!
 

「お客様の声がぜんぜん集まらない~!!」
「コメントはいただくけど、
そんなにインパクトのある体験談はないよ~」
という方、少なくありません。
 

確かに、お客様は
余程のことがなければ
手紙や電話をくださることなんてありません。
何か、自分に損害があったと感じたならまだしも
メリットがあったからといって
わざわざ連絡をくださることは
まさしくレアケース。
 

かといって、
黙って待っているしかできないかというと
そうでもありません。
 

お客様の声が集まるかどうかは
あなた次第、だったりします。
 
 
 
あるクライアントの話です。
業界NO.1成長企業。
急成長したがゆえに、
お客様一人ひとりへのフォローが追い付かず
せめてこちらからの想いだけでも伝えたいと
熱い想いをお持ちの経営者に
インタビューさせていただきました。
 

愛する家族への想いから
はじまった商品開発
お客様の幸せを祈願して
毎年挑戦する登山
 

あふれる想いを
文字にして
直筆の手紙で
お客様にお届けしました。

お客様は何十万人といらっしゃるのですが、
最初はテストとして
数百人を対象に。
 

開始から1週間経ち、1ヶ月経ち……
 

反響を確認してみると。
 

「いやーまだわかりませんね…
特に変化は…」
 
 
……やっぱり、そうですよね。
 

いや、内容が悪かったわけではありません。
むしろ、とても良い。
 

では何が悪かったかといいますと…
 
 

長くなってしまうので、続きは次回!!
 
お客様の声を集めるコツ、ここ↓にもあります
http://www.k-nt.jp/works/page01.html
 
追伸:
「怒り」
心にズシンと来る話でした。
確かに
「誰かと話したい」!!
ご覧になった方
office@k-nt.jp 
まで
ぜひメールください(笑)
 
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継続的な売上を生むファンづくり研究所
マーケティング担当 小川梨絵
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