みなさん、こんにちは。

長期研修生のよっしーです。

 

京都も梅雨明けしましたよ〜!

梅雨の間は、体が重かったのですが、最近はKNERCのみんなで筋トレに励んでます。

 

さて、今回はKNRECのアシスタント研修についてご報告させて頂きます。

今回のアシスタント研修の内容は

・KNERCについて(経営状況、講習会、臨床見学、今後の展望についての報告)

治療実習を通してのコーチング練習

・ハンドリング技術のアップデート

今回は、このような内容でした。

 

私も今まで3回ほどアシスタント研修に参加させて頂きましたが、今回はじめて治療実習があったのでそれをメインに報告させて頂きます。

治療実習では、治療者、ロジックフレーム記入者、司令塔の役割分担をしました。

ロジックフレームについては以前のブログで書かせていただいたので、今回は省略します。

(2019年2月 長期研修生ふじよっしーからみたボバース基礎講習会@KNERC6期生の前半2週間をご参照ください。)

https://ameblo.jp/knerc/entry-12442742869.html

 

 

そもそもなぜ、今回、ロジックフレームを書きながら治療実習をすることになったか?ということですが、

KNERCでは年に5回の姿勢ADL研修会を開催しています。そこで、ロジックフレームが使われています。

また、小野先生のデモンストレーションでも、ロジックフレームが使われます。

ですが、なかなか治療者の考えをリアルタイムでロジックフレームに反映させるのは難しく、練習が必要です。

そこで、どんなことに注意したら上手く書けるようになるか、それを検討するために今回チャレンジしました。

 

その結果、今回の研修会で大事なことが分かりました!!

それは、『司令塔』の役割の重要性です。

サッカーでいうボランチ、バスケでいうガード、バレーでいうとリべロといったところでしょうか。

 

司令塔の役割は、治療者と記入者の間を取り持ち、進行を一旦ストップしたほうが良いのか、このまま様子を見たほうが良いのかなど決めることです。

小野先生の言葉をお借りすると、「しゃしゃり出る」ことができる人でないと難しいポジションだということです。

 

評価の段階では、いくつかの問題点が浮上してきて、だんだんと相互関係が分かりにくくなまります。

ですが、そこで躓いてしまうと何故その治療展開になったのかが分からないまま進んでしまうことになります。

そういった時にストップをかけるのが司令塔の仕事です。

何がメインの問題なのかを明確にしていき、受講生の躓きを減らすことに貢献するです。

 

 

今回、アシスタント研修に参加し実感したことは...

治療者、記入者、司令塔のチームプレーが発揮されることで、スムーズな治療と振り返りしやすいロジックフレームが完成するということです。

 

ということは...

アシスタントの先生方!!

素敵なチームプレーを期待しております!笑

次の姿勢ADL研修会は、8月17~18日に高知県で開催される中四国姿勢ADL研修会ですね。

 

もう少しだけ、受講生枠が空いているらしいです。

ぜひ、お時間のある先生は高知へ一緒に行こうぜよ!!

 

長期研修生 藤吉香織