9月19日、北國新聞の文芸喫茶に二席に採られました。

四十肩という相方に湿布を貼り、次は自分の背中に湿布を貼ってもらうという、ごく普通の二人暮らしの日常を詠んだものですが、選者の共感を得たようです。

 

 相方の肩に湿布を二枚貼り

  シャツ脱ぎ捨てて背中を向ける