昨日、北國新聞の文芸喫茶の短歌が佳作に採られた。

 

歌は、近所を歩いていたとき、自転車に乗った女子高生二人に追い抜かれたときに浮かんだもの。30度を超える暑さをものともしないで颯爽と駆け抜ける若さを自分と比べて詠んだ。

 

 スカートの揃ひて揺るる立ち漕ぎに

      汗なほ止まぬ我を抜き去る・・佳作

 

が、おかしい?。葉書で投稿したものと少し違っている。パソコンを確認すると

 

 スカートて揺らす立ち漕ぎ

      汗なほ止まぬ我を抜き去・・投稿

 

5カ所も違っている。葉書に写すときに書き換えたのか、それとも誤植か?。

新聞社へ問い合わせたところ投稿内容はPCどおりで、5カ所とも選者による添削だという。5カ所も添削してそれでも佳作なのか、と言うと担当者は、場面がよかったから採られたのでしょう、と言う。

それにしても嬉しくない佳作だ。