変形性膝関節症により高位脛骨骨切り術を受けて、約2ヶ月が経過。


いくつかのブログを拝見していると、この時期の経過が悪くて手術を後悔されてる方も見受けられます。


私はというと、後悔はないもののまだまだ評価は難しいと感じています。


手術後の経過は順調だけど、何とか日常生活ができる程度。


手術前にはさして痛みもなく、軽い運動も可能だったので、手術をして肉体面で良くなったという実感はないです。


でも精神面では、とても良かったと感じます。


人工関節になるため時間稼ぎの運動療法をするのと、完治を目指して前向きにリハビリをするのでは、精神的な健康はまったく違います。


その意味で手術をしてとても良かったです。




高位脛骨骨切り術から60日が経過しました。


先日の検診ではこんな感じでした。


ドクター曰く。

「骨は順調に出来てきてるよ。」

「膝は、すんなり150度も曲る。すごいすごい。」

(普通は120以上は無理に曲げないとのこと。)

「やっぱり若いし、運動してるせいか回復がはやいね〜。」


こんな調子ですんなり終わりました。

若いと言われても還暦過ぎなので、あくまでも相対的なものだと思うけど、何か気分が良いです。


それでいい気になって、階段の登りとかスタスタやってたし、ここのところの大雪で雪かきもやりました。


その結果、膝が痛い。

体重をかけるとプレートが埋め込んであるあたりがズキズキします。


しばらくは安静にした方が良いかもしれないです。





変形性膝関節症により高位脛骨骨切り術を受けてから57日経過。


先日より杖無しで階段を歩いても構わないとの許可を得ました。

しかも1段ずつそろえて歩くのではなく、片足ずつステップを踏んでも構わないとのこと。


階段の登りについては楽勝でした。

まったく痛みもありません。


下りについては、大きく体重がかかることもありおっかなびっくりです。


入院中にネット通販で買ったT字型の杖ですが、今も持ち歩くようにしています。

杖を持ってると、駐車場で身障者スペースに堂々と停められるのが最大のメリットです。


あと雪の日には、車のやねの雪をどかすのに使ったりします。





高位脛骨骨切り術より55日目。

引き続き週に2回のリハビリ生活です。


先日O脚矯正インソールを購入したが、効果のほどはよくわからない。


そこで今度はラクバキという、O脚の他骨盤の矯正もしてくれるサンダルを購入。


室内履きとして利用する予定だが、

少し試してみたら、足がつりそうな感覚で、効果が期待できそうな感じです。


サンダル履き用に、ワークマンで5本指靴下も大量購入してきました。





右膝の高位脛骨骨切り術より50日が経過。


家の中では杖無しでの生活が可能になっています。

少しむくみが出てるけど、あとは問題ありません。


当地ではここ数日大雪でしたが、さすがに雪かきには支障があり、少し痛みが出ました。


医師によると経過が良いので、無理しない程度に膝を曲げる角度を大きくしても構わないとのこと。


通常は3ヶ月は120度以上は曲げないらしい。

今はそのくらいは楽にでき、不完全ながらあぐらをかくことも可能になりました。


ところで、先週身内の不幸があり喪主を務めました。

装具を着けて杖を持ち親族席に座りました。


これが入院中だったら本当にたいへんだったと思います。

はやく退院できて良かった。