右膝の高位脛骨骨切り術から44日目。


昨日は、CTとレントゲンをした後リハビリと診察。ほぼ半日つぶれます。


引き続き経過は順調とのこと。

今まで禁止だった膝を曲げる運動も少しずつ始めてよいと許可がでました。


装具についてるリミッターも外してもらい90度以上曲げられます。

ただ、安全のためとはいえ装具を着けての歩行は少しぎこちない。


ドクターによると、術後3ヶ月はつけとくようにとのことでした。




術後40日目となりました。

退院から約2週間です。


経過はおおむね良好。

痛みはほとんどありませんが、膝のプレートを埋め込んだところには違和感あり。


あと、膝の体勢によってひねりを加えたときなどは痛みを感じます。

睡眠中に寝相が悪かったりすると痛みで目をさますことも。


歩行は杖に頼らず歩けるようになりました。

理学療法士さんからは、太腿の筋肉不足との指摘です。


人によっては、術後40日では退院できない方もいるし、膝が90度曲がらないとか、痛み止めの服用が必要とかいろいろあるようです。


あくまでも私の場合は、回復が順調な例なのでしょう。

高位脛骨骨切り術の手術から38日目。


今日は雪が積もりましたが、足腰も安定してきて無難に歩けます。

一応杖は持ってますが、あまり頼ると身体のバランスが崩れるので、手に持ってるだけです。


週に2回のリハビリ。

だいたい20分程理学療法士さんと軽い運動。

週に2回となるとけっこう時間を取られます。

高位脛骨骨切り術に踏切れない方は、入院期間の長さとこうしたリハビリの負担がネックなのでしょう。


ところで理学療法士のことをPTと呼んでますが、フジィカルセラピストの略だそうです。

言葉の響きからすると妙齢のお姉さんとかが、いろいろしてくれるイメージですが、私の担当セラピストはごっついお兄さんです。



高位脛骨骨切術後33日目です。

まだ、足のむくみが多少ありますが杖での歩行も慣れてきました。

階段も昇り降りできます。


もともと右足の内側の軟骨がすり減って骨が削れはじめたことから、この手術を行いました。

骨の内側を切って短くすることにより、膝の内側のすき間を作ることとO脚自体を矯正するのが手術の目的です。


従って、またO脚になれば関節症が進行する可能性もあるということらしいです。


そこでO脚矯正インソールなるものを購入してみました。

値段は1000円ほど。


写真の通り底が傾斜して足裏の内側に体重がかかるようになっています。

ただ、しばらく使ってみただけでは効果があるのかよくわからないです。




術後30日が経過しました。

日常生活は普通にやっています。台所に椅子をおいて料理も自分でしてます。


仕事もデスクワーク中心なので問題ないけど、とにかく腰が痛い。

おそらく長期の入院で身体全体の筋肉が落ちてしまったのと、手術した右足をかばっているせいで歪みが生じているのだと思います。


リハビリでも膝のマッサージはしてくれるけど、腰には何もしてくれません。


ということで近所に整骨院の看板を見つけて行ってみました。

その整骨院はあまり流行ってる感じではなく、少し変わった雰囲気。


定番の電気治療とか湿布はせず、身体のツボを強く押すことで歪みを直していくやり方。

ものすごく痛い。

でも、治療が終わると身体が軽くなったようなスッキリした気分でした。


ちょっとくせになりそうです。