変形性膝関節症による高位脛骨骨切り術を受けてから601日が経過。
抜釘より3ヶ月が過ぎました。
先日ブラジリアン柔術の復帰戦、「キン肉マン杯」に出場しました。
結果は準優勝。
その前の週で空手の大会に初戦敗退をしていたので雪辱することができました。
私の出場したカテゴリーはマスター7(61歳以上)で青帯フェザー級です。
この階級にはキン肉マンの作者嶋田先生(ゆでたまご先生)も参戦されていて、準優勝で対戦しました。
実は嶋田先生も高位脛骨骨切り術の経験者で骨切り仲間とのこと。
以下嶋田先生のインタビュー記事の抜粋です。
――これまでは今日の大会が大きな道しるべになってたと思うんですが、その一日を終えて、次の新たな目標というのはおありなんでしょうか?
嶋田 今年のうちは、まだ万全でない膝をしっかりメンテナンスして、来年またしっかり闘えるよう準備していきたいです。今回励みになったのは、2試合目で負けた相手の方から試合後に「実は私も先生と同じ、膝の骨切り手術をやったんですよ」って、見せてもらったら本当に僕と同じところにメスが入ってて。そこを経てあんなに力強い試合ができるようになられたのか、というのを実際に闘って体感できたのはものすごく勇気をもらえました。
――闘いからの共感、まさに『キン肉マン』のような友情パワーを感じる話ですね。
引用終わり。
こんな感じで骨切り手術後に格闘技への復帰をめざしてきましたが、少しでも誰かに元気を与えることができればとてもうれしく思います。
さて、このブログについては、いったんここで終了とします。
変形性膝関節症で骨切りを検討されている方や、リハビリ中の方の参考にしていただければと思います。
皆様ありがとうございました。





